【夏の甲子園2026】横浜ベンチ入りメンバー一覧|背番号・出身中学・注目選手
2026年夏の甲子園でも、
優勝候補として名前が挙がる横浜。
神奈川大会を制し、
2年連続22回目
となる夏の甲子園出場を決めました。
最大の注目は、
最速157キロを記録したエース・織田翔希。
しかし2026年の横浜は、
「織田だけのチーム」
ではありません。
小野舜友。
池田聖摩。
川上慧。
そして11人が登録されている2年生世代。
投打ともに全国トップクラスの選手層があります。
今回は、
- 横浜のベンチ入り20人
- 背番号
- 学年
- 出身中学
- 出身地の特徴
- 注目選手
- 2026年チームの強さ
をまとめます。
目次
横浜2026 ベンチ入りメンバー20人
| 背番号 | 選手名 | 学年 | 出身中学 |
|---|---|---|---|
| 1 | 織田 翔希 | 3年 | 福岡・足立中 |
| 2 | 脇山 魁音 | 2年 | 佐賀・伊万里中 |
| 3 | 小野 舜友 | 3年 | 愛知・福岡中 |
| 4 | 田島 陽翔 | 2年 | 埼玉・吉見中 |
| 5 | 川上 慧 | 2年 | 兵庫・播磨中 |
| 6 | 池田 聖摩 | 3年 | 熊本・山鹿中 |
| 7 | 江坂 佳史 | 3年 | 愛知・依佐美中 |
| 8 | 小林 大雅 | 2年 | 愛知・尾張旭西中 |
| 9 | 千島 大翼 | 3年 | 埼玉・秩父第一中 |
| 10 | 林田 滉生 | 3年 | 大分・津久見第一中 |
| 11 | 小林 鉄三郎 | 2年 | 神奈川・若葉台中 |
| 12 | 阿部 龍之介 | 2年 | 茨城・水戸第四中 |
| 13 | 安食 琥太郎 | 2年 | 神奈川・鶴が台中 |
| 14 | 窪倉 司竜 | 2年 | 神奈川・高津中 |
| 15 | 植村 直太朗 | 3年 | 神奈川・篠原中 |
| 16 | 福井 那留 | 2年 | 愛知・豊橋北部中 |
| 17 | 大山 結永 | 3年 | 神奈川・大野中 |
| 18 | 中嶋 海人 | 2年 | 神奈川・大道中 |
| 19 | 河内 景虎 | 2年 | 神奈川・戸塚中 |
| 20 | 松﨑 遥大 | 3年 | 神奈川・秋葉中 |
※2026年夏の甲子園登録メンバーをもとに作成しています。
神奈川県内中学出身は8人
登録20人のうち、
神奈川県内中学出身は8人。
一方で愛知、福岡、佐賀、熊本、兵庫、大分など全国各地から選手が集まっています。
特に目立つのが愛知県。
小野舜友。
江坂佳史。
小林大雅。
福井那留。
などが登録されています。
横浜という学校が、
神奈川県だけでなく全国の中学生から進学先として選ばれていることが分かります。
2年生が11人!すでに次世代も主力
2026年の登録メンバーで非常に興味深いのが、
2年生の多さ。
20人中、
3年生9人。
2年生11人。
1年生0人。
となっています。
つまり、
ベンチ入りの半数以上が2年生。
しかも単なる控えではありません。
脇山魁音。
田島陽翔。
川上慧。
小林大雅。
小林鉄三郎。
など、試合の重要な場面を任される選手が並びます。
2026年の優勝候補でありながら、
2027年にも主力が大量に残る。
横浜の選手層の厚さが分かる構成です。
注目選手① 織田翔希|最速157キロのドラフト候補
最大の注目は、
もちろん背番号1。
織田翔希。
福岡県北九州市出身の3年生右腕です。
身長186cm前後の大型投手で、
2026年夏には、
最速157キロ
を記録。
神奈川大会準決勝では157キロを計測し、決勝の桐光学園戦でも150キロ台を連発しました。
特に驚異的だったのが決勝の終盤。
球数が120球を超えてからも、
157キロ。
156キロ。
157キロ。
と球速が落ちませんでした。
高校生離れした最高速度だけでなく、
終盤まで球威を維持できるスタミナも魅力です。
2026年ドラフトでも注目を集める存在です。
注目選手② 小野舜友|主将を務める1番打者
背番号3の小野舜友は、
2026年横浜の主将。
愛知県出身の左打者です。
主に1番打者として打線を引っ張ります。
神奈川大会決勝では初回にいきなり二塁打。
その後、池田聖摩の内野ゴロで先制点につながりました。
さらに4回にも適時二塁打。
横浜打線は強打者が並びますが、
その攻撃をスタートさせるのが小野です。
1番打者が長打まで打てる。
相手投手からすれば、初回から気の抜けない打線です。
注目選手③ 池田聖摩|攻守の中心を担う遊撃手
背番号6。
3年生の池田聖摩も注目です。
熊本県山鹿中出身。
遊撃手として守備の中心を担いながら、
打線でも上位を任されます。
神奈川大会決勝では先制点につながる内野ゴロに加え、
終盤には適時三塁打。
派手な長打だけでなく、
走者を返す打撃ができる選手です。
投手としてマウンドに上がれる能力もあり、
身体能力の高さは2026年横浜の中でも目立ちます。
注目選手④ 川上慧|2年生で中軸を任される左打者
背番号5の川上慧は、
まだ2年生。
兵庫県播磨中出身です。
しかし横浜では、
すでに中軸を任される存在。
神奈川大会決勝でも4番に入り、適時打を記録しました。
全国トップクラスの選手が集まる横浜で、
2年生が4番を任される。
それだけでも評価の高さが分かります。
2026年夏はもちろん、
2027年の高校野球を代表する打者へ成長する可能性があります。
注目選手⑤ 小林鉄三郎|2年生左腕も控える投手陣
横浜の恐ろしさは、
エース織田の後ろにも投手がいること。
背番号11の小林鉄三郎は、
2年生の左腕。
織田とは左右が異なるため、
継投すれば相手打線の目線を大きく変えられます。
さらに林田滉生。
福井那留。
中嶋海人。
なども登録。
短期決戦の甲子園では、
エース1人だけで勝ち続けるのは簡単ではありません。
織田以外の投手をどこで使うか。
これも横浜の優勝への重要なポイントになります。
神奈川大会は7試合64得点
横浜は投手力だけではありません。
2026年夏の神奈川大会では、
7試合で64得点。
1試合平均9点を超える得点力を見せました。
決勝の桐光学園戦も、
11-1。
1点を守って勝つこともできる。
打撃戦でも勝てる。
先発投手が抑えれば圧倒できる。
全国大会で最も怖いタイプのチームです。
東海大相模・慶応・桐光学園を破って甲子園へ
神奈川大会は全国屈指の激戦区。
横浜はその中で、
東海大相模。
慶応。
桐光学園。
といった実力校を次々と破りました。
決勝では桐光学園を11-1。
県内での連勝も「39」まで伸ばし、
夏の神奈川大会22回目の優勝。
強豪との連戦を勝ち抜いていることも、甲子園へ向けた大きな経験になっています。
横浜の強さは「織田+超強力打線+下級生」
2026年横浜の戦力を整理すると、
非常に分かりやすいです。
エースは最速157キロの織田翔希。
打線には、
小野。
池田。
川上。
江坂。
小林大雅。
などが並びます。
さらに登録20人中11人が2年生。
つまり、
現在の完成度。
選手層。
将来性。
すべてを兼ね備えています。
織田が注目されるチームですが、
実際には「織田を攻略すれば勝てる」という単純なチームではありません。
まとめ
2026年夏の横浜は、
2年連続22回目
の甲子園出場。
登録20人のうち、
神奈川県内中学出身は8人。
そして、
2年生が11人
という非常に若い構成です。
注目選手は、
- 最速157キロの織田翔希
- 主将・小野舜友
- 遊撃手の池田聖摩
- 2年生4番候補の川上慧
- 左腕・小林鉄三郎
など。
神奈川大会では7試合64得点。
決勝では桐光学園を11-1で破りました。
2026年夏。
優勝候補・横浜がどこまで勝ち上がるのか。
そして織田翔希が甲子園でどこまで球速を伸ばすのか。
大会屈指の注目チームです。






