【夏の甲子園2026】髙瀬陽斗(天理)はどんな選手?出身中学・奈良葛城ボーイズ・守備位置を調査
2026年夏の甲子園で、
天理高校の背番号13をつけているのが、
髙瀬陽斗(たかせ・はると)選手。
3年生の内野手です。
身長175cm、体重70kg。
右投右打。
奈良県出身で、
中学時代は
奈良葛城ボーイズ
でプレーしていました。
2026年夏は、
天理の甲子園メンバーに
背番号13で登録。
スタメンを支えるだけでなく、
試合終盤の守備や小技など、
さまざまな役割を担える選手として注目されます。
今回は、
「髙瀬陽斗はどんな選手?」
「出身中学は?」
「奈良葛城ボーイズ時代は?」
「守備位置は?」
「2026年夏の甲子園では出場した?」
などをまとめます。
目次
髙瀬陽斗のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 髙瀬陽斗(たかせ はると) |
| 高校 | 天理高校 |
| 学年 | 3年 |
| 背番号 | 13 |
| ポジション | 内野手 |
| 投打 | 右投右打 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 70kg |
| 出身中学 | 王寺町立王寺北義務教育学校 |
| 中学所属 | 奈良葛城ボーイズ |
| 2026年夏甲子園 | 背番号13 |
髙瀬選手は、
175cm、70kgの内野手。
派手な大型選手というより、
複数のポジションをこなしながら、
チームの戦い方に合わせて役割を果たせるタイプです。
出身中学は王寺北義務教育学校
髙瀬選手の出身校は、
奈良県王寺町の
王寺町立王寺北義務教育学校。
高校も奈良県の天理高校へ進んでおり、
地元・奈良で成長してきた選手です。
中学時代は奈良葛城ボーイズ
中学時代は、
硬式野球チームの
奈良葛城ボーイズ
でプレー。
2021年から同チームに所属していた記録があります。
奈良県内の中学硬式野球で経験を積み、
その後、
県内屈指の強豪である天理高校へ進学しました。
中学3年時には奈良県選抜
髙瀬選手は、
中学3年だった2023年、
関西オールスター大会の奈良県選抜
にも選ばれています。
当時から内野手としてプレーし、
奈良県内でも注目される存在だったことが分かります。
中学時代から、
強豪チームだけでなく、
選抜チームでの経験も積んできた選手です。
2024年に天理高校へ進学
2024年、
髙瀬選手は天理高校へ進学。
1年生の段階から、
公式戦メンバーとして名前が確認されています。
高校では、
主に内野手としてプレー。
二塁や一塁など、
複数のポジションで起用されてきました。
内野の複数ポジションを守れる
髙瀬選手の特徴の一つが、
内野の複数ポジションを守れること。
高校1年秋には、
二塁でスタメン出場する試合が多く、
2年秋には一塁でスタメン出場した記録もあります。
高校野球では、
守備位置を複数こなせる選手は、
試合展開によって非常に重要な存在になります。
代打、
代走、
守備固め、
終盤のバント。
さまざまな場面で起用できるからです。
2年秋は大阪桐蔭戦でスタメン
2025年秋の近畿大会では、
大阪桐蔭戦に
7番・一塁
でスタメン出場。
強豪同士がぶつかる公式戦で、
先発メンバーに名を連ねました。
全国レベルの相手と公式戦で戦った経験は、
3年生となった2026年にも
生きているはずです。
2026年夏は背番号13
そして、
高校最後の夏となる2026年。
髙瀬選手は、
天理高校の
背番号13
を獲得。
夏の甲子園メンバー入りを果たしました。
背番号13は、
レギュラー番号ではありません。
それでも、
甲子園を勝ち上がるチームでは、
控え選手の力が欠かせません。
試合終盤の守備、
送りバント、
走者を進めたい場面など、
ベンチメンバーにも明確な役割があります。
三重戦で甲子園のグラウンドへ
2026年8月18日の
甲子園準々決勝・三重戦。
髙瀬選手は、
9回に途中出場。
打席では、
送りバントを決めています。
大量得点を奪う選手だけが、
甲子園で勝つための戦力ではありません。
終盤に確実に走者を進める。
守備から試合を締める。
そうしたプレーも、
トーナメントでは非常に重要です。
髙瀬陽斗の魅力は「役割をこなせること」?
髙瀬選手を見るうえで、
注目したいのが、
チームのために複数の役割をこなせる点です。
二塁を守り、
一塁を守り、
ベンチから試合に入り、
必要な場面ではバントを決める。
高校野球では、
こうした選手がいることで、
監督の選択肢は大きく広がります。
特に、
一発勝負の甲子園では、
終盤の1点が勝敗を左右することも少なくありません。
地元奈良で歩んだ高校野球生活
王寺町で育ち、
奈良葛城ボーイズでプレーし、
天理高校へ。
髙瀬選手の野球人生は、
奈良県を中心に続いてきました。
中学時代には奈良県選抜。
高校では天理のユニホームを着て甲子園へ。
高校最後の夏に、
地元奈良を代表して
全国の舞台に立っています。
まとめ
今回は、
天理高校の
髙瀬陽斗選手
について紹介しました。
出身校は、
王寺町立王寺北義務教育学校。
中学時代は、
奈良葛城ボーイズでプレー。
2023年には、
関西オールスター大会の奈良県選抜にも選ばれました。
高校では、
二塁や一塁などを経験。
3年夏は、
背番号13で甲子園メンバー入りしています。
準々決勝の三重戦では、
途中出場から送りバントも記録。
派手な数字だけでは見えにくい、
チームを支える内野手。
天理が勝ち上がる中で、
髙瀬陽斗選手が
どんな場面で起用されるのかにも注目です。





