横浜高校主将・小野舜友を徹底調査。2026年夏の甲子園で注目される左打者の身長・体重、東海中央ボーイズ時代、投手経験、長打力、神奈川大会での活躍、ドラフト評価、進路を紹介します。

2026年夏の甲子園で横浜高校を率いるキャプテンが、

小野舜友(おの・しゅんすけ)選手。

ポジションは主に、

一塁手。

左投左打。

2026年春の関東大会決勝では、

いきなり先頭打者本塁打。

6月の愛知県高野連招待試合では、地元・愛知でバックスクリーンへ本塁打を放ちました。

一方で高校入学当初は投手としても期待され、

最速140キロを記録。

投打両面で能力を評価されてきた選手です。

今回は、

「小野舜友はドラフト候補?」

「どんな打者?」

「高校通算本塁打は?」

「出身中学は?」

「中学時代は?」

「投手もできる?」

「進路は?」

などをまとめます。

小野舜友のプロフィール

項目内容
名前小野舜友(おの しゅんすけ)
生年月日2008年4月12日
高校横浜高校
学年3年
ポジション一塁手・投手など
投打左投左打
身長177cm
体重約83~85kg
出身地愛知県岡崎市
出身中学岡崎市立福岡中学校
中学所属東海中央ボーイズ
背番号3(2026年夏神奈川大会)
投手最速140キロとされる
ドラフト対象年2026年

高校野球ドットコムでは177cm、85kg、左投左打。

ドラフト系データベースでは177cm、83kgとする情報もあります。

体重には時期による差があるため、

この記事では約83~85kgとして扱います。

小野舜友は横浜高校の主将

小野選手は、

2025年秋から横浜高校の主将。

2025年春にセンバツ優勝。

夏も甲子園へ。

2年生ながら主軸として全国大会を経験したうえで、新チームのキャプテンを任されました。

スター選手が多い横浜をまとめる役割。

個人成績だけでは測れない重要なポジションです。

出身は愛知県岡崎市

小野選手の出身は、

愛知県岡崎市。

2026年6月に愛知県で行われた招待試合では、

地元への凱旋となりました。

横浜高校が全国から有力選手を集める中、

小野選手も愛知から神奈川へ進んだ選手です。

出身中学は福岡中学校

出身中学は、

岡崎市立福岡中学校。

中学時代の所属は、

東海中央ボーイズ

です。

2026年夏の登録メンバーでは、

背番号3。

一塁手としてチームの中心を担っています。

中学時代は東海中央ボーイズ

東海中央ボーイズは全国でも実績のある硬式野球チーム。

小野選手は中学時代から全国クラスの舞台を経験しました。

2023年にはボーイズ春季全国大会で優勝した世代の一員。

中日本選抜として海外大会を経験した経歴も確認されています。

小学生時代には中日ドラゴンズジュニアにも選ばれており、中学以前から高いレベルでプレーしてきた選手です。

横浜では1年春からベンチ入り

小野選手も織田翔希投手と同じく、

1年春からベンチ入り。

2024年春には投手として公式戦のマウンドも経験しています。

左腕としての最速は、

140キロ

と紹介されています。

しかし高校で存在感を増していったのは、

打者としてでした。

投手と野手の二刀流として注目された

小野選手は左投手としても能力が高く、

高校1年時には投手としての登板もありました。

変化球については、

スライダー、

カーブ、

チェンジアップ

などの情報があります。

ただ、現在の横浜での主な役割は一塁手。

そのため2026年夏の記事としては、

「本格的な二刀流選手」

というより、

投手としても高い能力を持つ強打の一塁手

と表現したほうが実態に近いでしょう。

2025年センバツで全国制覇

小野選手は2年生だった2025年春、

横浜の主力としてセンバツへ。

チームは、

19年ぶりのセンバツ優勝。

小野選手も優勝メンバーになりました。

同年夏も甲子園に出場。

横浜はベスト8まで進みます。

2年生の時点で、

春夏の甲子園を経験。

しかも春は全国優勝。

高校生として非常に濃い経験を積みました。

2025年秋は専大松戸に敗戦

しかし新チームの主将になってからは、

苦しいスタートも経験しています。

2025年秋の関東大会準々決勝。

横浜は、

専大松戸に2-4。

センバツ出場の安全圏とされる4強入りを逃しました。

小野選手自身は2回に先制適時打を放っています。

それでもチームは敗戦。

試合後の小野主将は涙を見せ、チームを作り直す必要性を語りました。

秋は「ホームランを狙え」の期待に応えられず

小野選手にとって2025年秋は、

打者としても悩みの時期でした。

村田浩明監督から長打を求められた一方、

期待通りの結果を残せず苦しんだことが報じられています。

本人は2025年を振り返り、

センバツ優勝と秋の敗戦を対照的な経験として語っています。

全国制覇を経験した翌シーズンに、

主将として敗戦を受け止める。

この経験が2026年の小野選手につながっています。

2026年初戦で4安打6打点

3年生となった2026年。

対外試合解禁となった帝京三との練習試合で、

いきなり爆発しました。

3番・一塁で先発。

今季初打席で、

右越え2ラン。

最終的に、

4安打6打点。

横浜は14-0で勝利しました。

秋に長打を求められて苦しんだ小野選手にとって、

印象的な3年シーズンのスタートです。

2026年センバツは初戦敗退

2026年春のセンバツ。

横浜は前年王者として連覇を狙いました。

しかし、

神村学園に0-2。

初戦敗退。

小野主将は後に、

走攻守すべてで物足りなかった大会だったと振り返っています。

チームとしては大きな挫折。

そこから春の神奈川大会、関東大会へ立て直していきます。

春の関東大会準決勝で2打点

2026年春季関東大会準決勝。

相手は山梨学院。

小野選手は、

2回に適時二塁打。

さらに6回にも適時打を放ちました。

横浜は4-2で勝利し、

10年ぶりとなる関東大会決勝へ進出しました。

浦和学院戦で先頭打者本塁打

そして決勝。

横浜対浦和学院。

1番・小野舜友。

初回。

いきなり、

右越え先頭打者本塁打。

横浜に先制点をもたらしました。

チームはその後も得点を重ね、

13-3。

22年ぶり7度目の春季関東大会優勝。

主将が先頭打者本塁打で勢いをつけた試合でした。

愛知招待試合でバックスクリーン弾

2026年6月。

愛知県高野連招待試合。

小野選手にとっては地元・愛知への凱旋でした。

中京大中京戦では、

5打数4安打1打点。

さらに5回、

バックスクリーンへソロ本塁打。

横浜は試合には敗れたものの、小野選手自身は強烈な存在感を残しました。

長打だけではない打撃

小野選手の魅力は、

ホームランだけではありません。

春の山梨学院戦では二塁打と適時打。

夏の三浦学苑戦では1番打者。

神奈川大会決勝・桐光学園戦では初回に右翼線を破る二塁打を放っています。

強く振って長打を狙える一方、

試合によってはリードオフマンとして攻撃の起点にもなる。

この対応力が横浜打線の強みの一つです。

2026年夏は1番・一塁

夏の神奈川大会では、

1番・一塁

で起用される試合が増えています。

5回戦の三浦学苑戦でも、

1番ファースト。

左打者として横浜打線の先頭に入りました。

一般的に一塁手は中軸に置かれる強打者のイメージがあります。

しかし小野選手は、

強打者でありながら1番。

横浜の厚い打線を象徴する起用とも言えます。

神奈川大会決勝で先頭二塁打

2026年7月26日。

神奈川大会決勝。

横浜対桐光学園。

先頭で打席に立った小野選手は、

いきなり、

右翼線二塁打。

横浜はこの回に先制します。

最終スコアは、

横浜11-1桐光学園。

2年連続22回目の夏の甲子園出場を決めました。

主将として迎えた最後の神奈川大会。

小野選手は試合後、これまでの高校生活を振り返り涙を見せています。

高校通算本塁打は?

小野選手については、一部のドラフト系媒体で高校通算本塁打数が掲載されています。

ただし、練習試合を含めた高校通算本塁打は集計時期によって変化し、

2026年夏時点の最新かつ公式な確定数字は今回の調査では確認できませんでした。

そのため、

この記事では特定の「高校通算○本」を断定しません。

確認できるだけでも、

2026年に

  • 帝京三戦
  • 春季関東大会・浦和学院戦
  • 中京大中京戦

などで本塁打を記録しています。

小野舜友は2026年ドラフト候補?

ドラフト関連媒体では、

2026年ドラフト候補

として小野選手の名前が掲載されています。

177cm前後ながら体の強さがあり、

左打ち。

一塁手としての打撃だけでなく、

140キロを投げた左腕としての身体能力もあります。

ただし、

織田翔希投手のようにNPB球団のスカウトが具体的に「何位候補」などと評価したコメントは、今回確認した公開情報では十分に確認できませんでした。

したがって、

ドラフト候補として名前が挙がる選手

という事実と、

NPB球団が上位指名候補としている

という話は分けて考える必要があります。

守備位置がドラフト評価のポイント?

小野選手をドラフト目線で見る場合、

一つのポイントになるのが、

守備位置。

高校では一塁を中心に守っています。

プロ野球では一塁手により大きな長打力を求められる傾向があります。

一方、小野選手には投手経験もあり、身体能力の高さがあります。

今後、スカウトから守備位置を含めてどのような評価が出るのかは注目ポイントです。

これは現時点での一般的な見方であり、

特定球団がコンバートを検討しているという情報ではありません。

進路は?プロ志望届は?

2026年8月9日時点で、

小野舜友選手の卒業後の具体的な進路について、確定情報は確認できません。

大学名などを推測で挙げることもできません。

また、

2026年のプロ志望届についても現時点では提出済みと確認できる公式情報はありません。

ドラフト候補として紹介されている選手ではありますが、

大会後に本人がどのような進路を選ぶのか。

公式発表を待つ必要があります。

まとめ

横浜高校の小野舜友選手は、

愛知県岡崎市出身の左投左打の強打者。

中学時代は東海中央ボーイズでプレーし、横浜では1年春からベンチ入り。

投手として140キロを投げる能力を持ちながら、現在は主に一塁手として打線を牽引しています。

  • 横浜高校3年
  • 2025年秋から主将
  • 主なポジションは一塁手
  • 左投左打
  • 身長177cm
  • 体重約83~85kg
  • 愛知県岡崎市出身
  • 岡崎市立福岡中学校出身
  • 東海中央ボーイズ出身
  • 投手として最速140キロとされる
  • 2025年センバツ優勝メンバー
  • 2025年夏の甲子園8強
  • 2025年秋は専大松戸に敗れ悔しい経験
  • 2026年初戦で4安打6打点
  • 春季関東大会決勝で先頭打者本塁打
  • 愛知招待試合でバックスクリーン弾
  • 2026年夏は1番・一塁で起用
  • 神奈川大会決勝で先頭二塁打
  • 2026年ドラフト候補として複数媒体に掲載
  • 具体的なNPBスカウトコメントは現時点では限定的
  • 進路、プロ志望届は今後の公式発表待ち

全国制覇を経験し、

主将として敗戦も経験した小野舜友選手。

最後の夏、

甲子園でどんな打撃を見せるのか。

さらに大会後の進路とプロ志望届にも注目です。