2026年夏の甲子園で、

ベスト4まで勝ち上がった天理高校。

そのメンバーの中で、

2年生ながら背番号19をつけているのが、

筧侑大(かけい・ゆうだい)選手です。

身長180cm、体重80kg。

右投左打の外野手です。

現在は外野手として登録されていますが、

実は小学生、中学生時代には、

捕手としてプレーしてきた経歴を持っています。

さらに小学生時代には、

阪神タイガースジュニアにも選出。

中学時代には、

橿原磯城リトルシニアで全国舞台を経験しています。

今回は、

「筧侑大の出身中学は?」

「小学生時代の所属チームは?」

「阪神タイガースジュニアだった?」

「橿原磯城リトルシニア時代の実績は?」

「捕手から外野手になった?」

「2027年のドラフト候補?」

などをまとめます。

筧侑大のプロフィール

項目内容
名前筧侑大(かけい ゆうだい)
高校天理高校
学年2年
ポジション外野手
投打右投左打
身長180cm
体重80kg
出身地奈良県
出身中学橿原市立畝傍中学校
中学所属橿原磯城リトルシニア
2026年夏甲子園背番号19
ドラフト対象年2027年

筧選手は、

180cm、80kg。

高校2年生の野手としては、

すでに恵まれた体格を持っています。

しかも、

右投左打。

高校では外野手として登録されていますが、

野球人生を振り返ると、

捕手としての経験も豊富な選手です。

出身中学は橿原市立畝傍中学校

筧選手の出身中学は、

奈良県橿原市にある

橿原市立畝傍中学校です。

中学校の軟式野球部ではなく、

中学硬式野球の

橿原磯城リトルシニア

でプレーしました。

小学生時代から奈良県内で野球を続け、

中学、高校も奈良県内。

地元・奈良で成長してきた選手です。

小学生時代は橿原カープ

筧選手は小学生時代、

橿原カープ

でプレーしていました。

当時からポジションは捕手。

そして、

小学6年生だった2021年には、

大きな経験をしています。

2021年に阪神タイガースジュニア入り

筧選手は、

2021年の

阪神タイガースジュニア

に選出されています。

当時の背番号は22。

ポジションは捕手でした。

小学6年生の段階で、

身長174cm、体重71kg。

すでに小学生としては、

かなり大きな体格だったことが分かります。

全国から有力な小学生が集まる舞台を、

早い段階で経験していました。

小学生ですでに174cm

現在、

180cm、80kgの筧選手。

しかし、

体格が目立つようになったのは、

高校に入ってからではありません。

小学6年生の時点で、

174cm、71kg。

そこから成長を続け、

高校2年夏には、

180cm、80kgとなっています。

大型野手としての素質は、

かなり早い時期から見えていたことになります。

中学時代は橿原磯城リトルシニア

中学では、

橿原磯城リトルシニアへ。

奈良県を代表する中学硬式チームの一つで、

全国を目指してプレーしました。

筧選手は、

ここでも主に捕手として活躍。

小学生時代から続けてきた、

キャッチャーとして経験を積んでいきます。

日本選手権関西大会でベストナイン捕手

筧選手の中学時代で、

特に注目したいのが、

2024年の活躍です。

橿原磯城リトルシニアは、

日本選手権関西大会で優勝。

筧選手は、

ベストナイン捕手

に選ばれています。

強豪チームが集まる関西大会で、

優勝チームの捕手として評価された形です。

打撃だけではなく、

守備面でも高い評価を受けていたことが分かります。

捕手として全国大会も経験

関西大会を制したことで、

橿原磯城リトルシニアは、

全国の強豪が集まる舞台へ。

筧選手も、

中心選手の一人として経験を積みました。

小学生ではジュニアの全国大会。

中学生でも全国レベルの大会。

高校へ進学するまでに、

すでに大きな舞台を何度も経験してきた選手です。

2025年に天理高校へ進学

中学卒業後の2025年、

筧選手は、

天理高校へ進学しました。

全国屈指の名門。

奈良県内で育った筧選手にとって、

地元の名門校で、

甲子園を目指す道を選んだことになります。

天理には、

県内外から多くの好選手が集まります。

当然、

ベンチ入り争いも簡単ではありません。

1年秋には背番号17

それでも筧選手は、

1年生だった2025年秋から、

メンバー争いに食い込んでいます。

秋季近畿大会では、

背番号17で登録。

1年生の段階から、

名門・天理の公式戦メンバーに入っていました。

この頃には、

中学までの捕手ではなく、

野手としての可能性を広げています。

高校では外野手へ

2026年夏、

筧選手の登録ポジションは、

外野手。

小学生、中学生時代に務めていた、

捕手からポジションが変わっています。

これは、

筧選手を見るうえで、

非常に興味深いポイントです。

捕手経験者は、

送球力やボールへの反応、

試合を見る視野など、

さまざまな能力が求められます。

そこに、

180cm、80kgという体格と、

左打ちの打撃が加わります。

高校で外野手として、

新しい可能性を伸ばしている段階といえそうです。

右投左打も魅力

筧選手は、

右投左打。

180cm、80kgという体格を持つ、

左打ちの野手です。

高校野球では、

長打力だけでなく、

強い打球を広角に飛ばせる左打者は、

大きな武器になります。

今後、

打撃でレギュラーをつかむことができれば、

注目度が一気に高まる可能性があります。

2026年夏は背番号19で甲子園へ

2年生となった2026年夏。

筧選手は、

奈良大会で背番号19。

天理は奈良大会を勝ち抜き、

夏の甲子園出場を決めました。

甲子園でも、

筧選手は背番号19でメンバー入り。

2年生で、

夏の甲子園ベンチ入りを果たしています。

天理は2026年夏ベスト4へ

天理は甲子園でも勝ち進み、

準々決勝では三重に7-0で勝利。

ベスト4へ進出しました。

筧選手にとっては、

2年生の夏から、

甲子園で全国トップクラスの戦いを経験していることになります。

試合に出場することだけが、

甲子園で得られる経験ではありません。

全国の強豪を相手に、

ベンチから試合を見ること。

大観衆の中で準備すること。

緊張感のある終盤を経験すること。

こうした一つ一つが、

新チーム以降につながっていきそうです。

筧侑大は2027年ドラフト候補?

筧選手のドラフト対象は、

2027年です。

現時点では、

全国トップクラスのドラフト候補として、

大きく名前が広がっている段階ではありません。

しかし、

180cm、80kg。

右投左打。

小学生時代にジュニアチームを経験。

中学時代には、

日本選手権関西大会のベストナイン捕手。

そして、

2年夏には天理の甲子園メンバー。

将来性を感じさせる材料は、

少なくありません。

捕手経験も将来の武器?

現在は外野手ですが、

中学時代まで捕手として、

高いレベルでプレーしていました。

野球選手として考えると、

複数のポジションを経験していることも、

大きな財産です。

今後、

外野手として完全に定着するのか。

再び捕手を務める可能性があるのか。

あるいは、

別のポジションにも挑戦するのか。

高校生活は、

まだ1年以上残されています。

起用法にも注目です。

2027年の天理打線を担う存在へ

2026年夏が終われば、

天理も新チームへ移行します。

3年生が抜け、

現在の2年生が中心となります。

筧選手も、

最上級生。

これまでのような、

ベンチ入りを争う立場から、

チームを引っ張る立場へ変わっていきます。

左の強打者として、

レギュラーをつかむことができるのか。

2026年秋から2027年春にかけて、

大きく注目したい選手です。

まとめ

今回は、

天理高校の

筧侑大選手

について紹介しました。

出身中学は、

橿原市立畝傍中学校。

小学生時代は、

橿原カープでプレーしました。

2021年には、

阪神タイガースジュニアに選出。

当時は捕手として、

全国舞台を経験しています。

中学では、

橿原磯城リトルシニアへ。

2024年には、

日本選手権関西大会で優勝し、

筧選手自身も、

ベストナイン捕手に選ばれました。

2025年に天理高校へ進学。

1年秋には、

背番号17で公式戦メンバー入り。

2年夏は、

外野手として背番号19をつけ、

夏の甲子園メンバーに入りました。

180cm、80kg。

右投左打。

捕手経験を持つ大型野手。

2027年に、

天理の中心打者として飛躍できるのか。

筧侑大選手の成長に注目です。