2026年夏の横浜高校で、

2年生ながら強力投手陣の一角を担うのが、

福井那留(ふくい・なる)投手。

身長174cm、体重69kg。

右投左打の投手で、

最速148キロを記録する本格派右腕です。

中学時代には、

愛知豊橋ボーイズでプレー。

さらに、

侍ジャパンU-15日本代表

にも選出されました。

U-15ワールドカップでは、

投手としてだけではなく打者としても活躍。

日本の世界一に貢献し、

本塁打王にも輝いています。

今回は、

「福井那留はドラフト候補?」

「最速は何キロ?」

「出身中学は?」

「愛知豊橋ボーイズ時代は?」

「U-15日本代表での成績は?」

などをまとめます。

福井那留のプロフィール

項目内容
名前福井那留(ふくい なる)
高校横浜高校
学年2年
ポジション投手
投打右投左打
身長174cm
体重69kg
出身中学豊橋市立北部中学校
中学所属愛知豊橋ボーイズ
最速148キロ
主な球種スライダーなど
代表歴侍ジャパンU-15日本代表
ドラフト対象年2027年

福井投手は、

174cm、69kg。

大型右腕というタイプではありませんが、

コンパクトな体から、

140キロ台後半のストレートを投げ込む投手です。

出身中学は豊橋市立北部中学校

福井投手の出身中学は、

愛知県豊橋市の

豊橋市立北部中学校。

中学時代は、

愛知豊橋ボーイズ

で硬式野球をプレーしました。

高校進学では、

地元・愛知を離れ、

神奈川の名門・横浜高校を選択しています。

中学時代は愛知豊橋ボーイズ

福井投手は、

2022年から2024年まで、

愛知豊橋ボーイズでプレー。

中学生の時点から、

全国的に注目を集める投手でした。

最大の武器は、

力強いストレート。

中学生ながら、

最速146キロを記録していたとされています。

投手だけではなく野手でも活躍

福井投手の中学時代で興味深いのが、

投手だけの選手ではなかったこと。

愛知豊橋ボーイズでは、

投手兼外野手

としてプレーしていました。

投げるだけではなく、

守備、

打撃、

走塁でも力を発揮できる、

高い野球能力を持った選手でした。

侍ジャパンU-15日本代表に選出

2024年。

福井投手は、

侍ジャパンU-15日本代表

に選出されました。

中学生の全国トップクラスが集まる日本代表。

そのメンバーに、

投手として名を連ねています。

U-15ワールドカップで世界一

U-15日本代表は、

2024年にコロンビアで行われた、

WBSC U-15ワールドカップ

に出場。

日本は決勝でプエルトリコを破り、

大会初優勝を果たしました。

福井投手も、

世界一のメンバーとなっています。

メキシコ戦で完投勝利

福井投手は、

U-15ワールドカップで、

投手として大きな結果を残しました。

メキシコ戦では、

先発して完投勝利。

世界大会の大舞台で、

日本代表の勝利に貢献しています。

中学生の段階で、

国際大会の重要な試合を任された経験は、

高校野球でも大きな財産になっているはずです。

打者として本塁打王

さらに驚きなのが、

打撃。

福井投手は、

U-15ワールドカップで、

本塁打王

に輝きました。

投手として完投勝利。

打者として本塁打王。

中学時代は、

まさに二刀流として、

世界の舞台で結果を残した選手です。

2025年に横浜高校へ

2025年、

横浜高校へ進学。

入学直後から、

投手陣の競争に加わりました。

横浜には、

全国トップクラスの投手が毎年集まります。

その中でも福井投手は、

1年春から公式戦で登板しています。

1年春から公式戦デビュー

2025年春の神奈川県大会。

市ケ尾戦で、

福井投手は高校公式戦初登板。

1回1/3を投げ、

2安打無失点。

2奪三振を記録しました。

入学して間もない1年生投手を、

公式戦で起用。

横浜首脳陣から、

早い段階で期待されていたことが分かります。

1年秋には関東大会メンバー

2025年秋。

福井投手は、

秋季神奈川県大会、

さらに関東大会でも、

横浜のメンバーに入りました。

1年生ながら、

春から秋まで継続して、

上級生とともに公式戦を経験しています。

2026年センバツメンバー入り

2年生となった2026年春。

福井投手は、

センバツ甲子園のメンバー入り。

背番号13で登録されました。

中学時代に世界大会を経験し、

高校では2年春までに甲子園を経験。

大舞台での経験は、

同世代の中でも非常に豊富です。

最速148キロ

福井投手のストレートは、

最速148キロ。

2026年春には、

最速148キロの直球と、

多彩な変化球を持つ投手として紹介されています。

中学時代の最速146キロから、

高校でもさらに球速を伸ばしています。

平均144キロのストレート

福井投手の魅力は、

最速だけではありません。

2026年春の関東大会では、

最速146キロ、

平均144キロ

のストレートを記録。

さらに、

130キロ近いスライダーも交え、

1回1/3を無安打、

3奪三振に抑えました。

平均球速が高い点も、

大きな魅力です。

先発・中継ぎ・抑えをこなせる

福井投手は、

先発だけの投手ではありません。

2026年春には、

先発、

中継ぎ、

抑え、

どの場面からでも登板できる投手として評価されています。

短いイニングなら、

高出力のストレートで押し込む。

先発なら、

変化球を織り交ぜながら試合を作る。

起用法の幅が広いことも、

横浜投手陣の中で重要な武器です。

2026年夏は甲子園メンバー入り

2026年夏。

福井投手は、

横浜の甲子園メンバーに、

背番号16で入りました。

横浜の投手陣には、

織田翔希投手、

小林鉄三郎投手、

林田滉生投手など、

140キロ台後半を投げる投手が多数います。

その中でも福井投手は、

147キロ右腕として投手陣の一角に数えられています。

福井那留は2027年ドラフト候補?

福井投手のドラフト対象は、

2027年。

現時点でも、

将来のドラフト候補として、

注目しておきたい投手です。

理由は、

中学時代に最速146キロ。

高校2年で最速148キロ。

U-15日本代表。

世界大会優勝。

さらに、

強豪・横浜で1年春から公式戦を経験していること。

投手としての実績は、

同学年でもかなり豊富です。

150キロ到達にも期待

現在の最速は、

148キロ。

まだ2年生です。

高校野球生活は、

残り約1年。

体力や体格がさらに成長すれば、

150キロ

に到達する可能性も十分考えられます。

2027年春から夏にかけて、

どこまで球速を伸ばすのか。

スカウトからの注目度にも、

大きく影響しそうです。

2027年の横浜エース候補

2026年夏が終われば、

現在の3年生投手は引退。

福井投手は、

小林鉄三郎投手、

中嶋海人投手らとともに、

2027年の横浜投手陣を担う世代になります。

世界大会を経験した148キロ右腕。

新チームで、

先発の柱になれるのか。

注目です。

まとめ

今回は、

横浜高校の

福井那留投手

について紹介しました。

出身中学は、

豊橋市立北部中学校。

中学時代は、

愛知豊橋ボーイズでプレーしました。

中学生で最速146キロを記録し、

侍ジャパンU-15日本代表入り。

U-15ワールドカップでは、

メキシコ戦で完投勝利。

さらに、

打者として本塁打王に輝き、

日本の世界一に貢献しました。

横浜高校では、

1年春から公式戦に登板。

2年生となった2026年には、

最速148キロまで成長しています。

ドラフト対象は2027年。

150キロ到達、

そして横浜のエースとなれるのか。

福井那留投手の成長に注目です。