【夏の甲子園2026】折谷塁輝(天理)は2年生の注目内野手!出身中学・奈良西シニア・中学時代を調査
2026年夏の甲子園。
天理高校のベンチには、
2年生ながら
背番号14をつける内野手がいます。
折谷塁輝(おりたに・るいき)選手です。
身長173cm、体重69kg。
右投左打。
出身は奈良県で、
中学時代は
奈良西リトルシニア
でプレーしていました。
3年生が多く並ぶ甲子園メンバーの中で、
2年生として背番号14を獲得。
2027年の新チームも見据えると、
今後が楽しみな選手の一人です。
今回は、
「折谷塁輝はどんな選手?」
「出身中学は?」
「奈良西シニア時代は?」
「中学時代の実績は?」
「2027年のレギュラー候補?」
などをまとめます。
目次
折谷塁輝のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 折谷塁輝(おりたに るいき) |
| 高校 | 天理高校 |
| 学年 | 2年 |
| 背番号 | 14 |
| ポジション | 内野手 |
| 投打 | 右投左打 |
| 身長 | 173cm |
| 体重 | 69kg |
| 出身中学 | 大和郡山市立郡山西中学校 |
| 中学所属 | 奈良西リトルシニア |
| 2026年夏甲子園 | 背番号14 |
| ドラフト対象年 | 2027年 |
折谷選手は、
173cm、69kg。
右投左打の内野手です。
まだ高校2年生。
体の成長も含めて、
これからさらに伸びる可能性があります。
出身中学は郡山西中学校
折谷選手の出身中学は、
奈良県大和郡山市の
郡山西中学校。
中学時代から、
奈良県内で野球を続けてきました。
高校も奈良県の天理。
地元奈良で、
中学硬式野球から高校野球へと
ステップアップしています。
中学時代は奈良西リトルシニア
中学時代に所属していたのは、
奈良西リトルシニア。
2022年から、
同チームでプレーしていた記録があります。
中学時代から、
内野手として経験を積んできました。
遊撃手としてプレーした記録も
中学時代の折谷選手は、
遊撃手として試合に出場した記録があります。
奈良西リトルシニアでも、
ショートを任されていた試合が確認できます。
ショートは、
内野守備の中心となるポジション。
打球への反応、
送球、
足の運び、
状況判断など、
多くの能力が求められます。
中学生の段階から、
内野の重要なポジションを経験してきたことになります。
中学時代には選抜チームでもプレー
折谷選手は、
中学時代に
日台国際野球大会KANSAI
のメンバーにも名前を連ねています。
試合では、
遊撃手として出場した記録も残っています。
通常の所属チームだけでなく、
選抜形式のチームでもプレー。
同世代の好選手と一緒に野球をした経験は、
高校進学後にも生きているでしょう。
2025年に天理高校へ
折谷選手は、
2025年に天理高校へ進学。
天理は、
奈良県を代表する高校野球の強豪校。
毎年、
多くの実力ある選手が
レギュラー争いを繰り広げます。
その環境の中で、
折谷選手は、
2年生となった2026年に
甲子園メンバーへ入りました。
春から背番号14
2026年春の近畿大会でも、
折谷選手は
背番号14
でメンバー入りしています。
そして、
夏も背番号14。
春から継続して、
ベンチ入りメンバーとして
評価されてきたことが分かります。
2年生で夏の甲子園メンバー入り
2026年夏。
奈良大会を勝ち抜いた天理は、
夏の甲子園へ出場。
折谷選手も、
2年生・背番号14
として登録されました。
高校2年生で
強豪校の夏の甲子園メンバーに入ることは、
決して簡単ではありません。
特に、
天理のように
各学年に好選手がそろうチームでは、
ベンチ入り争いも激しくなります。
右投左打も魅力
折谷選手は、
右投左打。
高校野球では、
左打者には
一塁までの距離が短いというメリットがあります。
内野手として守備力を磨きながら、
左打者として出塁能力を伸ばしていけば、
新チームで起用される可能性も
さらに高くなりそうです。
2027年のレギュラー候補?
折谷選手が、
特に注目されるのは
2026年秋以降です。
2026年夏の甲子園が終われば、
現在の3年生は引退。
天理も、
2年生と1年生を中心とした
新チームへ移行します。
折谷選手は、
すでに2年夏の段階で
甲子園メンバー入り。
新チームでは、
レギュラー争いの中心に入ってくる可能性があります。
遊撃手争いにも注目?
中学時代には、
遊撃手としてプレーしていた折谷選手。
高校では、
どのポジションを任されるのかも注目です。
ショートなのか。
セカンドなのか。
サードなのか。
それとも、
複数ポジションを守る選手になるのか。
2026年秋の新チームでの起用法は、
今後の成長を見るうえで
大きなポイントになりそうです。
2027年はドラフト対象学年
折谷選手は、
2026年現在、
高校2年生。
高校卒業時の
ドラフト対象年は
2027年です。
現時点で、
全国トップクラスのドラフト候補として
評価が固まっている段階ではありません。
ただし、
2年夏から甲子園メンバーを経験していることは、
大きな財産。
新チームでレギュラーをつかみ、
打撃や守備で結果を残せば、
3年時には注目度が高まる可能性があります。
まとめ
今回は、
天理高校の
折谷塁輝選手
について紹介しました。
出身中学は、
大和郡山市立郡山西中学校。
中学時代は、
奈良西リトルシニアでプレー。
遊撃手として試合に出場した記録があり、
選抜チームでの経験もあります。
2025年に天理高校へ進学。
2年生となった2026年は、
春から背番号14でメンバー入りし、
夏の甲子園でも
背番号14をつけています。
まだ2年生。
2026年秋以降、
新チームでどこまで存在感を高めるのか。
2027年の天理を考えるうえでも、
注目しておきたい内野手です。





