2026年夏。

3年連続29度目の甲子園出場を決めた、

智弁和歌山。

その投手陣で、

背番号1を任されているのが、

和気匠太(わき・しょうた)投手です。

身長182cm。

右投右打。

最速146キロ。

2年春のセンバツではメンバーから外れましたが、

夏には背番号19で甲子園メンバー入り。

そして3年生となった2026年は、

名門・智弁和歌山のエースナンバーを背負っています。

今回は、

「和気匠太はドラフト候補?」

「最速は?」

「球種は?」

「出身中学は?」

「中百舌鳥ボーイズ時代は?」

「2025年の甲子園は?」

「2026年夏の成績は?」

などをまとめます。

和気匠太のプロフィール

名前:和気匠太(わき しょうた)

生年月日:2008年6月4日

高校:智弁和歌山高校

学年:3年

ポジション:投手

投打:右投右打

身長:182cm

出身中学:大阪市立大正東中学校

中学所属:中百舌鳥ボーイズ

背番号:1

最速:146キロ

主な球種:スライダー、カットボール、カーブ、チェンジアップ

ドラフト対象年:2026年

出身地は大阪府

和気匠太投手は、

大阪府出身。

中学校は、

大阪市立大正東中学校です。

中学時代は、

学校の軟式野球部ではなく、

中百舌鳥ボーイズ

で硬式野球をプレーしました。

中学時代は中百舌鳥ボーイズ

中百舌鳥ボーイズは、

大阪を代表する中学硬式野球チームのひとつ。

和気投手も、

中学時代から硬式野球で経験を積み、

卒業後は和歌山の強豪、

智弁和歌山へ進学しました。

2024年に智弁和歌山へ入学

2024年春。

和気投手は、

智弁和歌山へ入学。

全国から有力選手が集まる名門で、

投手としての高校野球生活をスタートさせました。

同学年には、

山田凜虎、

荒井優聖、

楠本龍生、

黒川梨大郎、

川原一将

など、

後に主力となる選手がそろっています。

2年春はセンバツメンバー外

2025年春。

智弁和歌山は、

センバツで決勝へ進出。

横浜との決勝まで勝ち上がり、

準優勝しました。

しかし、

和気投手はベンチ入りメンバーから外れています。

甲子園では、

練習時の打撃投手や走者役などを担当。

試合ではアルプス席から仲間を応援しました。

メンバー外の経験が成長につながる

センバツでは、

同世代の有力投手たちが甲子園で活躍。

和気投手にとって、

悔しさを感じる大会にもなりました。

一方で、

外から試合を見る経験。

甲子園でチームを支える経験。

それが、

その後の成長につながっていきます。

2年春の和歌山大会で登板

センバツ後の、

2025年春季和歌山大会。

和気投手は、

公式戦で登板機会を増やしていきます。

決勝の星林戦では先発。

3回を無失点に抑え、

田中息吹投手、

宮口龍斗投手につなぎました。

智弁和歌山は、

12-0で勝利。

和気投手も、

完封リレーの一角を担っています。

2025年夏は背番号19

そして、

2025年夏。

和気投手は、

背番号19

で甲子園メンバー入り。

春はスタンドから見ていた甲子園に、

今度は選手として戻ってきました。

春はアルプス、夏はベンチ

わずか数カ月で、

立場は大きく変わりました。

春。

メンバー外。

夏。

甲子園メンバー。

名門校では、

実力のある選手でも簡単にはベンチに入れません。

その競争を乗り越え、

和気投手は着実に存在感を高めていきました。

新チームではエース候補に

3年生が引退した、

2025年秋以降。

和気投手は、

新チームの中心投手へ。

最速146キロまで球速を伸ばし、

2026年には、

背番号1

を任されるまでになりました。

最速は146キロ

和気投手の大きな武器が、

最速146キロのストレート。

182cmの体格から、

140キロ前後の直球を投げ込みます。

2026年春の市和歌山戦でも、

130キロ台後半から140キロ台前半のストレートを軸に、

相手打線を抑えました。

和気匠太の球種は?

確認できる主な球種は、

・スライダー
・カットボール
・カーブ
・チェンジアップ

など。

力のあるストレートだけではなく、

複数の変化球を組み合わせながら打者を抑える右腕です。

市和歌山戦で5回まで無失点

2026年春。

和歌山大会で、

智弁和歌山は市和歌山と対戦。

相手には、

最速150キロを超える注目右腕、

丹羽涼介投手がいました。

その試合で先発したのが、

和気匠太投手。

5回まで無失点。

6回に失点したものの、

強豪相手に先発として試合を作りました。

春季近畿大会でも先発

2026年春季近畿大会。

滋賀学園戦では、

智弁和歌山の先発を任されました。

この時点で、

最速146キロを誇るエースとして紹介される存在に。

前年春には、

センバツのベンチにも入れなかった投手です。

そこから約1年。

チームの先発を任されるまで成長しました。

立命館宇治戦では無失点投球

春季近畿大会の立命館宇治戦でも先発。

走者を背負いながらも、

要所を締める投球。

智弁和歌山は、

和気投手から三嶋健太投手、

米原佑真投手へつなぎ、

完封リレーで勝利しました。

2026年夏も背番号1

高校最後の夏。

和気投手の背番号は、

1。

智弁和歌山のエースとして、

和歌山大会へ入りました。

初戦の那賀戦で先発

2026年夏の和歌山大会。

智弁和歌山の初戦は、

那賀戦。

先発は、

和気匠太投手でした。

4回2/3を投げて無失点。

その後は、

長井心海投手、

久葉亮太投手へ継投。

チームは6-0で勝利しました。

和歌山工戦では6回1/3

準決勝の和歌山工戦でも、

和気投手が先発。

6回1/3を投げ、

9安打を許しながらも1失点。

6奪三振。

大崩れせず、

チームの決勝進出に貢献しました。

智弁和歌山は夏3連覇

決勝。

相手は耐久。

智弁和歌山は、

4-3で勝利。

和歌山大会3連覇。

29度目となる夏の甲子園出場を決めました。

和気投手も、

背番号1の投手として、

高校最後の夏に甲子園へ戻ってきました。

和気匠太は2026年ドラフト候補?

和気匠太投手は、

2026年ドラフト対象です。

182cmの右腕。

最速146キロ。

智弁和歌山の背番号1。

甲子園経験もあります。

高校生投手として、

ドラフト候補に名前が挙がるだけの材料を持った投手です。

一方で、

現時点でドラフト上位候補として評価が固まっている、

という段階ではありません。

高校最後の夏、

甲子園でどんな投球を見せるか。

さらに、

大会後にプロ志望届を提出するのか。

今後の動向が注目されます。

まとめ

智弁和歌山の和気匠太投手は、

最速146キロを誇る3年生右腕。

中学時代は中百舌鳥ボーイズでプレーし、

2024年に智弁和歌山へ進学。

2年春のセンバツではメンバー外でしたが、

同年夏には背番号19で甲子園メンバー入り。

そして3年生となった2026年、

ついに背番号1を任されました。

・智弁和歌山3年
・投手
・右投右打
・身長182cm
・2008年6月4日生まれ
・大阪市立大正東中学校出身
・中百舌鳥ボーイズ出身
・最速146キロ
・2025年夏甲子園メンバー
・2026年は背番号1
・2026年ドラフト対象

春のセンバツで、

スタンドから仲間を応援した2025年。

そこから約1年半。

2026年夏は、

智弁和歌山のエースとして甲子園へ。

和気匠太投手にとって、

高校野球の集大成となる夏になりそうです。