2026年夏。

智弁和歌山の内野を支える、

3年生。

黒川梨大郎(くろかわ・りんたろう)選手。

身長172cm。

右投左打。

高校2年春には、

ショートとしてセンバツに出場。

智弁和歌山の準優勝に貢献しました。

そして3年夏。

守備位置を三塁に移し、

再び甲子園の舞台へ戻ってきました。

和歌山大会準決勝では、

貴重なタイムリー三塁打。

下位打線から、

チームを勢いづけています。

今回は、

「黒川梨大郎はドラフト候補?」

「読み方は?」

「出身中学は?」

「泉州阪堺ボーイズ時代は?」

「2025年センバツの成績は?」

「2026年夏の活躍は?」

などをまとめます。

黒川梨大郎のプロフィール

名前:黒川梨大郎(くろかわ りんたろう)

生年月日:2008年8月14日

高校:智弁和歌山高校

学年:3年

ポジション:内野手

投打:右投左打

身長:172cm

体重:70kg

出身地:大阪府

出身中学:岸和田市立山直中学校

中学所属:泉州阪堺ボーイズ

背番号:5

ドラフト対象年:2026年

読み方は「りんたろう」

黒川梨大郎。

読み方は、

くろかわ・りんたろう。

「梨大郎」と書いて、

「りんたろう」

と読みます。

出身は大阪府

黒川選手は、

大阪府出身。

出身中学は、

岸和田市立山直中学校。

中学時代は、

泉州阪堺ボーイズ

で硬式野球をプレーしました。

中学時代は泉州阪堺ボーイズ

黒川選手は、

泉州阪堺ボーイズでプレー。

中学3年時には、

全国大会の舞台も経験しています。

内野手として経験を積み、

高校は、

大阪を離れて、

智弁和歌山へ進学しました。

2024年に智弁和歌山へ

2024年春。

黒川選手は、

智弁和歌山へ入学。

高校1年生から、

内野手として公式戦に出場。

秋には、

スタメンで起用されるようになります。

1年秋から内野の主力

2024年秋。

黒川選手は、

1年生ながら、

智弁和歌山の内野を任されました。

強豪校では、

上級生とのレギュラー争いも激しくなります。

その中で、

1年生から公式戦に出場。

翌春のセンバツにつながる経験を積みました。

2025年センバツへ

高校2年春。

智弁和歌山は、

センバツに出場。

黒川選手は、

背番号4。

主にショートとして、

スタメンに名を連ねました。

まだ2年生。

それでも、

甲子園の内野を任される存在でした。

初戦で2安打

2025年センバツ初戦。

相手は、

千葉黎明。

黒川選手は、

9番・遊撃手で先発。

4打数2安打。

打点も記録しました。

甲子園初戦から、

複数安打。

下位打線から、

チームの攻撃に貢献しました。

センバツ5試合に出場

智弁和歌山は、

勝ち上がって決勝へ。

黒川選手は、

大会5試合に出場。

14打数4安打。

打率.286。

2打点。

3得点。

2年生ながら、

全国大会で結果を残しました。

木製バットも使用

2025年センバツでは、

木製バットを使用して打席に入る場面もありました。

金属バットが主流の高校野球。

その中で、

木製バットを選択。

下位打線の一員として、

小技も使いながらチャンスを広げました。

智弁和歌山が準優勝

智弁和歌山は、

センバツ決勝へ。

最後は、

横浜に敗れ、

全国制覇には届きませんでした。

それでも、

準優勝。

黒川選手にとって、

高校2年春に、

甲子園決勝を経験する大会となりました。

2年夏も甲子園へ

2025年夏。

智弁和歌山は、

夏の甲子園にも出場。

黒川選手は、

春夏連続で、

甲子園を経験しました。

2年生の段階で、

春のセンバツ決勝。

そして、

夏の甲子園。

全国大会での経験値を高めていきました。

3年生では三塁へ

2026年。

黒川選手は、

主に三塁手として出場。

遊撃には、

川原一将選手。

二塁には、

楠本龍生選手。

黒川選手は、

サードから内野を支える役割を担っています。

内野を複数守れる

黒川選手の特徴のひとつが、

複数の内野ポジションを経験していること。

高校2年春には、

ショート。

3年夏には、

サード。

高校野球では、

チーム事情によって、

守備位置が変わることもあります。

複数ポジションで公式戦を経験していることは、

今後の野球人生でも強みになりそうです。

2026年夏は背番号5

高校最後の夏。

黒川選手は、

背番号5。

9番・三塁手として、

和歌山大会を戦いました。

上位には、

長友悠成、

荒井優聖、

井本陽太、

山田凜虎、

楠本龍生。

強打者が並ぶ智弁和歌山。

黒川選手は、

9番から攻撃を作る役割も担います。

市和歌山戦で盗塁

準々決勝の、

市和歌山戦。

3回。

黒川選手は、

四球で出塁。

続く長友悠成選手の打席で、

二塁へ盗塁。

得点にはつながりませんでしたが、

下位打線からチャンスを作りました。

9回にも四球

同じ市和歌山戦。

9回。

智弁和歌山は、

追加点を奪って、

なおもチャンス。

黒川選手は、

四球を選んで満塁。

派手な長打だけではなく、

出塁することで攻撃をつなぎました。

準決勝は和歌山工

2026年7月25日。

準決勝。

智弁和歌山は、

和歌山工と対戦。

序盤は、

智弁和歌山が1-0とリード。

しかし、

まだ試合の行方は分かりません。

そんな5回。

黒川選手に、

大きな打席が回ってきます。

5回にタイムリー三塁打

5回裏。

無死から、

7番・川原一将選手が二塁打。

その後、

1死二塁となり、

9番・黒川梨大郎。

黒川選手は、

3ボール1ストライクから、

タイムリー三塁打。

智弁和歌山に、

2点目をもたらしました。

下位打線で作った追加点

川原選手の二塁打。

そして、

黒川選手の三塁打。

7番。

9番。

下位打線から作った、

非常に大きな追加点でした。

さらに、

黒川選手は三塁に残り、

長友悠成選手のタイムリーでホームイン。

智弁和歌山は、

3-0とリードを広げます。

智弁和歌山が決勝へ

智弁和歌山は、

和歌山工を8-1で破り、

決勝進出。

黒川選手のタイムリー三塁打も、

勝利を大きく引き寄せる一打となりました。

決勝も9番サード

決勝の耐久戦。

黒川選手は、

9番・三塁手で先発。

智弁和歌山は、

初回に3点を先制。

その後、

耐久に追いつかれましたが、

8回に勝ち越し。

4-3で勝利しました。

3年連続29度目の甲子園

智弁和歌山は、

和歌山大会3連覇。

3年連続29度目となる、

夏の甲子園出場。

黒川選手にとっては、

2年春のセンバツ。

2年夏。

そして、

3年夏。

高校生活で、

何度も甲子園を経験することになりました。

黒川梨大郎は2026年ドラフト候補?

黒川梨大郎選手は、

2026年ドラフト対象世代です。

172cm。

右投左打。

内野手。

ショート。

サード。

複数の内野ポジションを経験。

2年春のセンバツでは、

5試合に出場して打率.286。

甲子園決勝も経験しています。

現時点では、

ドラフト上位候補として、

全国的な評価が固まっている選手ではありません。

一方で、

守備力。

複数ポジションへの対応。

左打ち。

甲子園経験。

こうした部分は、

今後の進路でも武器になりそうです。

高校最後の甲子園に注目

2025年春は、

2年生ショートとして、

センバツ準優勝。

2026年夏は、

3年生の三塁手として、

再び甲子園へ。

和歌山大会準決勝では、

タイムリー三塁打。

勝負どころでも、

結果を残しました。

甲子園でどんなプレーを見せるのか。

黒川梨大郎選手の、

高校野球最後の戦いに注目です。

まとめ

智弁和歌山の黒川梨大郎選手は、

大阪府出身の内野手。

岸和田市立山直中学校から、

泉州阪堺ボーイズを経て、

智弁和歌山へ進学しました。

1年生から公式戦を経験。

2年春のセンバツでは、

ショートとして5試合に出場。

14打数4安打。

打率.286。

智弁和歌山の準優勝に貢献しました。

3年夏は、

三塁手としてレギュラー。

和歌山大会準決勝の和歌山工戦では、

貴重なタイムリー三塁打を放っています。

・智弁和歌山3年
・内野手
・右投左打
・身長172cm
・2008年8月14日生まれ
・大阪府出身
・岸和田市立山直中学校出身
・泉州阪堺ボーイズ出身
・ショート、サードを経験
・2025年センバツ準優勝
・センバツ5試合で打率.286
・2026年夏は背番号5
・和歌山大会準決勝でタイムリー三塁打
・2026年ドラフト対象

下位打線。

そして、

内野守備。

派手さだけではなく、

チームに必要な仕事をこなす黒川梨大郎選手。

高校最後の甲子園でも、

攻守での活躍が期待されます。