2026年夏。

3年連続29度目となる、

甲子園出場を決めた智弁和歌山。

その打線で、

5番を任される左打者が、

楠本龍生(くすもと・りゅうせい)選手です。

身長173cm。

右投左打。

守備位置は二塁手。

2025年センバツでは、

控え選手として準優勝を経験。

そして3年生となった2026年は、

レギュラーとして打線の中心に成長しました。

高校最後の夏となる和歌山大会決勝では、

甲子園出場を大きく引き寄せる、

2ランホームラン。

勝負強い打撃を見せています。

今回は、

「楠本龍生はドラフト候補?」

「出身中学は?」

「南部シニア時代は?」

「身長・体重は?」

「2025年センバツでは?」

「2026年の活躍は?」

などをまとめます。

楠本龍生のプロフィール

名前:楠本龍生(くすもと りゅうせい)

生年月日:2008年8月14日

高校:智弁和歌山高校

学年:3年

ポジション:内野手

投打:右投左打

身長:173cm

体重:73kg

出身地:和歌山県

出身中学:田辺市立東陽中学校

中学所属:南部リトルシニア

背番号:4

ドラフト対象年:2026年

出身は和歌山県

楠本龍生選手は、

和歌山県出身。

出身中学は、

田辺市立東陽中学校です。

中学時代は、

南部リトルシニア

で硬式野球をプレーしました。

中学時代は南部リトルシニア

南部リトルシニアで経験を積み、

高校は県内屈指の強豪、

智弁和歌山へ。

地元和歌山で育った選手が、

名門校のレギュラーをつかみ、

甲子園を目指すことになりました。

2024年に智弁和歌山へ

2024年春。

楠本選手は、

智弁和歌山へ入学。

1年生の秋には、

公式戦で二塁手として出場。

早い段階から、

高校野球の実戦経験を積んでいきました。

守備位置は二塁手

楠本選手の主な守備位置は、

セカンド。

高校入学後は、

二塁守備で送球のスピードアップなどにも取り組み、

守備力を磨いてきました。

内野の中心に位置する二塁手は、

併殺プレー。

中継プレー。

打球判断。

素早い送球。

さまざまな能力が求められます。

楠本選手は、

高校生活を通して、

攻守両面で成長してきました。

2025年センバツメンバー入り

高校2年春。

智弁和歌山は、

2025年センバツへ出場。

楠本選手も、

メンバー入りを果たしました。

チームは、

全国の強豪を破って決勝まで進出。

横浜との決勝を迎えます。

センバツ決勝で打席へ

決勝戦。

楠本選手は、

試合終盤に代打で出場。

四球を選び、

出塁しました。

スタメンではありませんでしたが、

全国優勝を争うセンバツ決勝の舞台を経験。

智弁和歌山は準優勝となりました。

2年春は控え選手

2025年春の時点では、

楠本選手は、

まだ絶対的なレギュラーではありませんでした。

センバツでも、

出場は決勝の代打。

春の和歌山大会でも、

背番号14。

しかし、

名門校の激しい競争の中で、

少しずつ出場機会を広げていきます。

2年秋から二塁のレギュラーへ

上級生が引退した、

2025年秋。

楠本選手は、

二塁のレギュラーとして存在感を高めます。

高校2年春には控え。

そこから、

新チームでは主力へ。

智弁和歌山の中でも、

大きく成長した選手のひとりです。

2026年春に打撃が開花

高校3年となった、

2026年。

楠本選手の打撃は、

さらに力強さを増しました。

春の和歌山大会。

市和歌山戦。

7回1死満塁。

打席に入った楠本選手が、

内角寄りのボールを捉えます。

打球は、

右翼方向へ。

満塁ホームラン。

相手を大きく突き放す、

一発となりました。

満塁ホームランで存在感

ホームランは、

走者なしなら1点。

しかし、

満塁なら一振りで4点。

チャンスで長打を打てることは、

打者にとって大きな武器です。

楠本選手は、

3年春に、

その勝負強さを見せました。

春季近畿大会でも活躍

2026年春季近畿大会。

楠本選手は、

二塁手としてスタメン出場。

立命館宇治戦では、

三塁打を放って3打点。

報徳学園戦でも、

複数安打を記録しました。

県大会だけではなく、

近畿の強豪を相手にも結果を残しました。

左打席からの思い切りのいいスイング

楠本選手の魅力は、

左打席からの力強いスイング。

173cmと、

高校野球の強打者として、

特別大柄な選手ではありません。

しかし、

ボールをしっかり振り抜き、

右翼方向へ長打を運ぶ力があります。

2026年夏は背番号4

高校最後の夏。

楠本選手は、

背番号4。

二塁手のレギュラーとして、

和歌山大会に臨みました。

打順は、

主に5番。

山田凜虎選手らとともに、

智弁和歌山打線の中軸を担っています。

初戦から複数安打

2026年夏の和歌山大会。

初戦の那賀戦では、

4打数2安打。

打点も記録。

チームは、

6-0で勝利しました。

市和歌山戦は接戦

準々決勝。

相手は市和歌山。

試合は、

終盤まで0-0。

智弁和歌山打線も、

簡単には得点できませんでした。

楠本選手も、

6回に四球を選んで満塁のチャンスを作るなど、

出塁して攻撃につなげました。

最終的に、

智弁和歌山が2-0で勝利。

接戦をものにします。

準決勝ではタイムリー二塁打

準決勝の相手は、

和歌山工。

智弁和歌山が3-1とリードした、

6回。

1死二塁。

打席には、

5番・楠本龍生。

追い込まれながらも、

タイムリー二塁打。

4-1とリードを広げました。

そして決勝へ

決勝。

相手は、

耐久高校。

勝てば、

3年連続の甲子園。

高校最後の夏。

大きなプレッシャーがかかる試合でした。

初回に2ランホームラン

智弁和歌山は、

初回に1点を先制。

なおも、

打席には5番・楠本龍生。

ここで、

右翼越えの2ランホームラン。

初回に、

一気に3-0とリードを広げました。

甲子園を引き寄せる一発

決勝戦。

しかも、

高校最後の夏。

その初回に放った、

2ランホームラン。

智弁和歌山はその後、

耐久の反撃を受け、

8回に3-3の同点に追いつかれます。

結果的に、

試合は4-3。

わずか1点差でした。

そう考えると、

楠本選手が初回に放った2ランは、

非常に大きな一発でした。

智弁和歌山が3連覇

智弁和歌山は、

耐久を4-3で破り、

和歌山大会3連覇。

3年連続29度目となる、

夏の甲子園出場を決めました。

2年春。

センバツ決勝では、

途中出場だった楠本選手。

それから約1年半。

今度は、

5番・二塁手として、

甲子園出場を決めるホームランを放ちました。

楠本龍生は2026年ドラフト候補?

楠本龍生選手は、

2026年ドラフト対象世代です。

173cm。

右投左打。

二塁手。

高校2年時に、

センバツ準優勝を経験。

3年春からは、

長打力も大きく伸びています。

市和歌山戦の満塁ホームラン。

夏の和歌山大会決勝での2ラン。

大事な試合で一発を打てる点は、

大きな魅力です。

現時点では、

ドラフト上位候補として評価が固まっている選手、

というわけではありません。

しかし、

高校最後の甲子園で、

全国の好投手を相手に結果を残せば、

さらに注目度を高める可能性があります。

将来の夢はプロ野球選手

楠本選手は、

高校2年時に、

将来の夢として、

プロ野球選手

を挙げています。

まずは、

高校最後の甲子園。

その先に、

どのような進路を選ぶのか。

注目されます。

まとめ

智弁和歌山の楠本龍生選手は、

和歌山県出身の内野手。

田辺市立東陽中学校から、

南部リトルシニアを経て、

智弁和歌山へ進学しました。

2年春のセンバツでは、

控え選手ながら、

決勝の舞台を経験。

その後、

二塁のレギュラーへ成長。

3年春には、

市和歌山戦で満塁ホームラン。

そして、

高校最後の夏。

和歌山大会決勝の耐久戦では、

甲子園出場を大きく引き寄せる、

2ランホームランを放ちました。

・智弁和歌山3年
・内野手
・右投左打
・身長173cm
・2008年8月14日生まれ
・和歌山県出身
・田辺市立東陽中学校出身
・南部リトルシニア出身
・2025年センバツ準優勝
・2026年は二塁のレギュラー
・春に満塁ホームラン
・夏の和歌山大会決勝で2ラン
・2026年ドラフト対象

控え選手として経験した、

2025年センバツ決勝。

そこから成長し、

2026年夏は、

智弁和歌山の主力として甲子園へ。

高校最後の全国舞台でも、

楠本龍生選手の勝負強い打撃に注目です。