【夏の甲子園2026】三嶋健太(智弁和歌山)はどんな投手?出身中学・和歌山シニア時代・球速・甲子園登板を調査
2026年夏の甲子園で、
智弁和歌山の背番号19を背負うのが、
三嶋健太(みしま・けんた)投手。
3年生の右腕です。
身長174cm前後、
体重84kg前後。
地元・和歌山出身で、
中学時代は
和歌山リトルシニア
でプレーしていました。
2026年夏は、
強力な智弁和歌山投手陣の一員として、
甲子園メンバー入り。
準々決勝の仙台育英戦では、
ついに甲子園のマウンドにも上がりました。
今回は、
「三嶋健太の出身中学は?」
「中学時代はどこでプレーした?」
「球速は?」
「どんなタイプの投手?」
「2026年夏の甲子園で登板した?」
などをまとめます。
目次
三嶋健太のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 三嶋健太(みしま けんた) |
| 高校 | 智弁和歌山 |
| 学年 | 3年 |
| ポジション | 投手 |
| 投打 | 右投右打 |
| 身長 | 174cm前後 |
| 体重 | 84kg前後 |
| 出身中学 | 和歌山市立城東中学校 |
| 中学所属 | 和歌山リトルシニア |
| 2026年夏甲子園 | 背番号19 |
三嶋投手は、
右投右打の投手。
190cmを超えるような大型投手ではありませんが、
しっかりとした体格を持つ右腕です。
そして、
智弁和歌山では、
多くの好投手と競争しながら、
最後の夏に背番号19をつかみました。
出身中学は和歌山市立城東中学校
三嶋投手の出身中学は、
和歌山県の
和歌山市立城東中学校。
智弁和歌山も、
同じ和歌山市にある高校です。
中学から高校まで、
地元・和歌山で野球を続けてきた選手。
全国から実力者が集まる智弁和歌山の中で、
地元出身の投手が甲子園メンバーに入っている点も、
注目したいところです。
中学時代は和歌山リトルシニア
中学時代は、
和歌山リトルシニア
で硬式野球をプレーしていました。
当時からポジションは投手。
中学硬式で経験を積み、
その後、
智弁和歌山へ進学しています。
地元の中学硬式チームから、
和歌山を代表する強豪校へ。
高校でも投手として、
厳しい競争に挑むことになりました。
智弁和歌山では激しい投手争い
智弁和歌山は、
毎年のように複数の好投手をそろえるチームです。
2026年も、
エース格だけでなく、
140キロ台を投げる右腕や左腕が複数在籍。
投手として、
ベンチ入りするだけでも、
簡単ではありません。
三嶋投手も、
その競争の中で力を伸ばしてきました。
下級生時代から期待された右腕
三嶋投手は、
高校入学後から、
投手としてチーム内で経験を積んできました。
2025年春には、
まだ下級生ながら、
センバツを戦うチームの一員として名前が挙がる存在に。
全国レベルのチームで、
早い段階から高いレベルの投手や打者と練習してきたことは、
大きな経験になったはずです。
2026年春に公式戦登板
3年生となった2026年春。
三嶋投手は、
春季近畿大会でもマウンドを経験しています。
立命館宇治戦、
報徳学園戦で登板。
立命館宇治戦では1イニングを投げ、
無失点。
報徳学園戦では、
1回1/3を投げて2奪三振を記録しています。
夏を前に、
近畿の強豪校を相手に登板できたことは、
大きな経験になりました。
三嶋健太の球速は?
三嶋投手については、
140キロ台を記録したとする情報もあります。
一方、
2026年夏の甲子園では、
仙台育英戦で136キロ前後を計測した球もありました。
高校野球では、
球速だけで投手の力が決まるわけではありません。
ストレートの質、
変化球、
制球、
打者との駆け引き。
三嶋投手にとっては、
そうした部分も含めて、
打者を抑えていくことが重要になりそうです。
174cmの右腕
三嶋投手の身長は、
174cm前後。
高校野球の投手としては、
特別に大柄というタイプではありません。
ただ、
体重は84kg前後あり、
下半身を含めた体の強さを感じさせる体格です。
大型投手とは違う形で、
自分の持ち味をどう出していくのか。
そこも、
三嶋投手を見るポイントになりそうです。
2026年夏は背番号19で甲子園へ
2026年夏。
智弁和歌山は、
和歌山大会を勝ち抜き、
夏の甲子園出場を決めました。
三嶋投手も、
背番号19
で甲子園メンバー入り。
3年生にとっては、
最後の夏。
投手層の厚いチームの中で、
甲子園のベンチ入り20人に入りました。
仙台育英戦で甲子園初登板
そして、
2026年8月18日の
準々決勝・仙台育英戦。
智弁和歌山が大量リードする展開の中、
三嶋投手にも登板機会が巡ってきました。
1回1/3を投げ、
甲子園のマウンドを経験。
3年生の夏、
背番号19の右腕が、
全国大会で実際にボールを投げました。
4投手継投の一角に
仙台育英戦では、
智弁和歌山が、
複数投手による継投を見せました。
その最後を担ったのが、
三嶋投手。
甲子園のような短期決戦では、
エースだけですべての試合を投げ切るのは簡単ではありません。
控え投手にも出番が巡ってくる可能性があります。
背番号19まで、
実戦で起用できる。
これは、
智弁和歌山の投手層の厚さでもあります。
三嶋健太はドラフト候補?
三嶋投手は、
2026年が高校3年生のため、
ドラフト対象世代です。
ただ、
現時点で全国トップクラスの高校生ドラフト候補として、
大きく名前が挙がっているタイプとは言いにくいでしょう。
それでも、
甲子園常連校で3年間競争し、
最後の夏にメンバー入り。
さらに、
甲子園のマウンドも経験しました。
高校卒業後も野球を続ければ、
大学、
社会人などで、
さらに成長する可能性があります。
高校卒業後の成長にも注目
投手は、
高校卒業後に、
大きく球速を伸ばすケースもあります。
三嶋投手は、
174cm前後ながら、
80kgを超える体格を持つ右腕。
今後、
フォームや球質が磨かれれば、
投手としてさらに変わる可能性もあります。
高校野球での実績だけでなく、
その先も見てみたい選手です。
まとめ
今回は、
智弁和歌山の
三嶋健太投手
について紹介しました。
出身中学は、
和歌山市立城東中学校。
中学時代は、
和歌山リトルシニアでプレー。
右投右打の投手で、
身長174cm前後、
体重84kg前後です。
2026年春には、
近畿大会でも登板。
そして、
高校最後の夏は、
背番号19で甲子園メンバー入りしました。
準々決勝の仙台育英戦では、
甲子園のマウンドも経験。
地元・和歌山で育ち、
強豪・智弁和歌山の厳しい競争を勝ち抜いた右腕。
三嶋健太投手が、
最後の夏にどんな投球を見せるのか注目です。





