【夏の甲子園2026】山田凜虎(智弁和歌山)はドラフト候補?U18候補の強肩捕手・東海中央ボーイズ・出身中学を調査
2026年夏。
智弁和歌山で、
4番。
そして、
正捕手。
攻守の中心を任されているのが、
山田凜虎(やまだ・りとら)捕手です。
高校1年秋から正捕手として活躍。
2025年センバツでは、
2年生ながら智弁和歌山の準優勝に貢献。
さらに2026年には、
侍ジャパンU-18日本代表候補にも選ばれました。
高校最後の夏。
和歌山大会決勝では、
優勝につながる一打。
智弁和歌山を、
3年連続29度目の甲子園へ導いています。
今回は、
「山田凜虎はドラフト候補?」
「読み方は?」
「出身中学は?」
「東海中央ボーイズ時代は?」
「強肩?」
「U18日本代表候補?」
「2025年センバツの活躍は?」
などをまとめます。
目次
山田凜虎のプロフィール
名前:山田凜虎(やまだ りとら)
生年月日:2008年8月1日
高校:智弁和歌山高校
学年:3年
ポジション:捕手
投打:右投右打
身長:176cm
体重:80kg前後
出身地:愛知県
出身中学:名古屋市立大江中学校
中学所属:東海中央ボーイズ
背番号:2
ドラフト対象年:2026年
名前の読み方は「りとら」
山田凜虎。
読み方は、
やまだ・りとら。
高校野球ファンの間では、
1年生のころから名前を知られてきた捕手です。
出身地は愛知県名古屋市
山田捕手は、
愛知県名古屋市出身。
出身中学は、
名古屋市立大江中学校です。
中学時代は、
東海中央ボーイズ
で硬式野球をプレーしました。
中学時代は東海中央ボーイズ
東海中央ボーイズは、
愛知県の中学硬式野球で知られる強豪。
山田捕手も、
中学時代から全国レベルの環境で経験を積みました。
その後、
和歌山の名門、
智弁和歌山へ進学します。
小学生時代から全国舞台を経験
山田捕手は、
小学生時代にも、
NPB12球団ジュニアトーナメントを経験しています。
若いころから、
全国レベルの選手とプレーしてきた選手です。
2024年に智弁和歌山へ
2024年春。
智弁和歌山に入学。
山田捕手は、
1年春からベンチ入りしました。
捕手は、
投手とのコミュニケーション。
配球。
守備。
試合全体を見る力。
多くのことが求められるポジションです。
その捕手で、
1年春から名門のベンチに入ったことからも、
期待の大きさが分かります。
1年秋から正捕手
そして、
2024年秋。
山田捕手は、
1年生ながら、
智弁和歌山の正捕手を任されました。
近畿大会では、
全試合で先発マスク。
投手陣をリードし、
チームの準優勝に貢献しました。
近畿大会で打率.571
山田捕手は、
守備だけではありません。
2024年秋の近畿大会では、
14打数8安打。
打率、
.571。
二塁打2本。
三塁打1本。
1年生ながら、
チームトップクラスの打撃成績を残しました。
「打てる捕手」として注目
捕手として投手陣を支え、
打席では中軸。
この秋の活躍によって、
山田凜虎という名前は、
全国の高校野球ファンにも知られるようになります。
2025年センバツへ
2025年春。
智弁和歌山は、
センバツへ出場。
山田捕手は、
2年生ながら正捕手。
背番号2をつけ、
甲子園の舞台に立ちました。
大会前から、
下級生の注目捕手として名前が挙がっていました。
智弁和歌山が決勝進出
智弁和歌山は、
甲子園で勝ち上がり、
決勝へ。
山田捕手は、
扇の要として投手陣をリード。
打撃でも結果を残し、
2年生捕手ながら、
センバツ準優勝に大きく貢献しました。
センバツ屈指の捕手へ
大会後には、
センバツのベストナイン企画などでも、
捕手として名前が挙がりました。
まだ2年生。
それでも、
全国大会で攻守に存在感を示した捕手です。
2025年夏も甲子園へ
智弁和歌山は、
2025年夏も和歌山大会を制覇。
山田捕手は、
正捕手として再び甲子園へ。
1年夏。
2年春。
2年夏。
早い段階から、
甲子園という大舞台を経験してきました。
二塁送球は1秒9台
山田捕手の魅力のひとつが、
守備力。
二塁送球は、
1秒9台から2秒0前後。
捕球。
送球。
スローイングだけでなく、
投手陣をまとめるリード面でも評価されている捕手です。
2026年はU18日本代表候補
高校3年となった、
2026年。
山田捕手は、
侍ジャパンU-18日本代表候補選手の強化合宿に参加。
全国から選ばれた有力高校生たちと、
代表入りを争う立場になりました。
高校生トップクラスの捕手
U18代表候補。
智弁和歌山の正捕手。
甲子園準優勝経験。
さらに、
中軸を任される打撃力。
2026年の高校生捕手の中でも、
注目度の高い選手のひとりです。
2026年は4番を任される
3年生となった山田捕手は、
打線でも役割がさらに大きくなりました。
2026年夏には、
4番。
守備では捕手。
攻撃では主砲。
まさに、
智弁和歌山の中心選手です。
2026年夏の和歌山大会
智弁和歌山は、
夏の和歌山大会で勝ち上がり、
決勝へ進出。
相手は、
耐久高校。
3年連続の甲子園出場をかけた試合は、
終盤まで接戦となりました。
決勝8回に山田凜虎
3-3。
同点の8回。
2死一塁。
打席には、
4番・山田凜虎。
初球を振り抜き、
左前へ安打。
さらに相手守備の乱れも重なり、
一塁走者が一気にホームへ。
これが、
決勝点となりました。
智弁和歌山が4-3で優勝
試合は、
智弁和歌山が4-3で勝利。
和歌山大会3連覇。
そして、
3年連続29度目となる、
夏の甲子園出場を決めました。
高校最後の地方大会。
4番・正捕手の山田凜虎が、
勝負どころで大きな仕事をしました。
2026年夏の甲子園へ
2025年春。
センバツ準優勝。
2025年夏。
甲子園。
そして2026年夏。
再び甲子園。
山田捕手にとって、
最後の全国大会です。
山田凜虎は2026年ドラフト候補?
山田凜虎捕手は、
2026年ドラフトで注目される高校生捕手のひとりです。
右投右打。
176cm。
強肩。
高校1年秋から智弁和歌山の正捕手。
センバツ準優勝経験。
U18日本代表候補。
そして、
3年夏は4番。
捕手としての経験値が非常に高い選手です。
特に、
高校生捕手の場合、
打撃だけではなく、
スローイング。
捕球。
配球。
投手とのコミュニケーション。
試合を作る力。
総合力が評価されます。
その点でも、
全国大会を何度も経験している山田捕手は、
大きな武器を持っています。
進路にも注目
もちろん、
高校卒業後に、
プロ入りを目指すのか。
大学へ進学するのか。
現時点で進路が確定しているわけではありません。
まずは、
高校最後の甲子園。
そこでどんなプレーを見せるのかが注目されます。
まとめ
智弁和歌山の山田凜虎捕手は、
攻守でチームを支える3年生捕手。
東海中央ボーイズから智弁和歌山へ進み、
1年春からベンチ入り。
1年秋には正捕手となり、
近畿大会で打率.571。
2年春には、
センバツ準優勝。
3年春には、
U18日本代表候補にも選ばれました。
・智弁和歌山3年
・捕手
・右投右打
・176cm
・2008年8月1日生まれ
・愛知県名古屋市出身
・名古屋市立大江中学校出身
・東海中央ボーイズ出身
・1年秋から正捕手
・2025年センバツ準優勝
・U18日本代表候補
・2026年夏は4番
・2026年ドラフト対象
高校最後の夏。
4番。
正捕手。
そして、
甲子園。
世代を代表する捕手候補、
山田凜虎の高校野球最後の戦いに注目です。







