2026年夏の甲子園。

前年夏の全国王者・沖縄尚学で、

三塁を守る3年生が、

玉那覇宝生選手。

読み方は、

「たまなは・ほお」

です。

右投右打。

身長は約161cm。

高校野球選手としては小柄ですが、

2026年センバツでは、

前年全国王者の4番・三塁手。

春にはエナジックスポーツとのチャレンジマッチで先制タイムリー。

最後の夏の沖縄大会決勝でも2番・三塁手として出場し、

初回に左前安打を放ちました。

今回は、

「玉那覇宝生はどんな選手?」
「身長と体重は?」
「出身中学は?」
「八重瀬ボーイズ出身?」
「甲子園では?」
「ドラフト候補?」
「卒業後の進路は?」

をまとめます。

玉那覇宝生のプロフィール

項目内容
名前玉那覇宝生(たまなは・ほお)
生年月日2008年12月14日
高校沖縄尚学
学年3年
ポジション内野手
主な守備位置三塁手
投打右投右打
身長約161cm
体重約69kg
出身地沖縄県
出身中学与那原町立与那原中学校
中学所属八重瀬ボーイズ
背番号5
ドラフト対象年2026年

身長、体重は約161cm、69kg。

時期によって160cm、70kg前後とされる情報もあり、

身長約160~161cm、体重約69~70kg

と見るのがよさそうです。

身長約161cmでも沖縄尚学の主力

玉那覇宝生は、

高校野球の内野手としては小柄な選手です。

それでも、

強豪・沖縄尚学でレギュラーを獲得。

2026年春には、

4番。

夏には、

1番。

2番。

5番。

試合によってさまざまな打順を任されています。

単純な長距離打者でも、

守備だけの選手でもありません。

打線の状態や相手によって、

複数の役割を任せられる選手です。

出身中学は与那原町立与那原中学校

玉那覇宝生の出身中学は、

与那原町立与那原中学校。

沖縄県出身です。

中学時代は、

八重瀬ボーイズ。

学校の軟式野球部ではなく、

ボーイズリーグで硬式野球を経験しました。

中学時代は八重瀬ボーイズ

八重瀬ボーイズは、

沖縄県内の中学硬式チームです。

玉那覇は中学生の段階から硬式球を経験。

その後、

県内屈指の強豪である沖縄尚学へ進みました。

2024年に沖縄尚学へ入学。

高校2年になる2025年には、

甲子園を経験するところまで成長しています。

2025年春のセンバツを経験

玉那覇は、

2025年春のセンバツを経験しています。

当時は2年生。

沖縄尚学は青森山田を破り、

続く横浜戦へ。

高校2年の春から、

全国トップレベルの舞台を経験しました。

さらにその数カ月後、

夏にはチームとして大きな結果を残します。

2025年夏の甲子園で全国優勝

2025年夏。

沖縄尚学は、

夏の甲子園初優勝。

決勝では、

日大三を3-1で破りました。

玉那覇も、

全国優勝を経験したメンバーの一人です。

高校2年で春夏の甲子園。

さらに夏は全国制覇。

大きな経験を持って、

3年生のシーズンへ入りました。

新チームでは三塁の中心選手に

2025年夏の全国優勝後、

3年生が引退。

新チームがスタートしました。

玉那覇は、

三塁手。

さらに、

4番を任される試合もありました。

末吉良丞ら投手陣が注目される沖縄尚学ですが、

野手では山川大雅、秋江駿斗、慶留間大武らとともに、

全国優勝経験を持つ中心選手となりました。

2026年センバツでは4番三塁手

2026年春のセンバツ。

沖縄尚学の初戦は、

帝京。

玉那覇は、

4番・三塁手。

前年夏の全国王者で、

4番を任されました。

打撃では、

4打数1安打。

1回の第1打席で、

右翼への安打。

甲子園でもヒットを記録しています。

帝京戦では守備のミスも経験

一方、

忘れられない悔しいプレーもありました。

沖縄尚学が1点をリードしていた8回。

守備のミスが重なった場面で、

バント処理をした玉那覇が一塁へ悪送球。

無死満塁となります。

その後、

帝京に逆転の2点タイムリー二塁打を許しました。

沖縄尚学は、

3-4で敗戦。

前年夏王者が、

センバツ初戦で姿を消しました。

春の敗戦から守備を見直す

高校野球では、

成功だけが選手を成長させるわけではありません。

玉那覇にとって、

帝京戦の8回は大きな悔しさが残る場面でした。

ただ、

一つのミスだけで選手を評価することはできません。

大切なのは、

その後どうするか。

沖縄尚学はセンバツ敗退後、

守備。

走塁。

細かな部分を改めて見直しました。

玉那覇も再び三塁のレギュラーとしてプレーを続けています。

4月のエナジック戦で先制タイムリー

センバツ敗退から約1カ月。

沖縄尚学は、

夏の沖縄大会第1シードを懸けたチャレンジマッチでエナジックスポーツと対戦しました。

1回。

稲岡蒼斗が安打で出塁。

二死二塁となり、

4番・玉那覇。

ここで、

先制タイムリー。

沖縄尚学が1点を先行しました。

試合は、

3-1。

沖縄尚学が勝利し、

夏の第1シードを獲得しました。

センバツの悔しさから結果を出す

帝京戦では、

守備のミスが逆転につながりました。

その後の重要な試合では、

今度はバットで先制点。

もちろん、

一本のヒットですべてが帳消しになるわけではありません。

それでも、

失敗後もレギュラーとして出場を続け、

重要な試合で結果を残した点は、

玉那覇の成長を見るうえで注目したいところです。

春季九州大会では4番三塁手

2026年春の九州大会でも、

玉那覇は主に、

4番・三塁手。

沖縄尚学は、

鹿屋中央。

九州学院。

九州国際大付。

と勝ち進み、

決勝へ進出しました。

九州国際大付戦でも、

玉那覇は4番三塁手。

チームは、

6-2で勝利。

センバツ初戦敗退から立て直していきました。

夏の沖縄大会初戦では1番

最後の夏。

沖縄大会初戦は、

沖縄水産。

玉那覇は、

1番・三塁手。

春には4番。

夏は1番。

まったく違う役割です。

長打だけを期待されるタイプではなく、

出塁。

つなぎ。

走者を返す打撃。

複数の仕事を任せられていることが分かります。

沖縄尚学は、

5-0で勝利。

甲子園連覇への第一歩を踏み出しました。

準々決勝では5番三塁手

準々決勝。

糸満戦。

玉那覇は、

5番・三塁手。

沖縄尚学は、

3-2。

わずか1点差の接戦を制しました。

前年全国王者でも、

地方大会を簡単に勝てるわけではありません。

苦しい試合を経験し、

準決勝へ進みました。

準決勝・名護戦は2番三塁手

準決勝では、

2番・三塁手。

この試合では、

末吉良丞が左肘の故障から復帰。

末吉は、

6回2安打。

8奪三振。

無失点。

打線も7得点を奪い、

沖縄尚学は、

7-0で7回コールド勝ち。

決勝へ進みました。

決勝では初回に左前安打

決勝の相手は、

エナジックスポーツ。

玉那覇は、

2番・三塁手。

1回表。

一死走者なし。

ここで、

レフト前ヒット。

沖縄尚学は初回から走者を出しました。

得点にはつながりませんでしたが、

県大会決勝でチーム最初の安打を記録しました。

沖縄尚学が4-3で優勝

決勝では、

エナジックが2回に先制。

沖縄尚学が3回に追いつき、

6回に勝ち越しました。

さらに7回、

2点を追加。

4-1。

しかし9回、

エナジックが2点を返します。

4-3。

最後は末吉良丞が締め、

沖縄尚学が優勝。

2年連続で夏の甲子園出場

を決めました。

玉那覇も、

三塁手として最後までグラウンドに立っています。

玉那覇宝生の魅力はサイズだけでは測れない

身長約161cm。

数字だけを見れば、

大型選手ではありません。

しかし、

高校野球では身長がそのまま実力ではありません。

2026年センバツでは4番。

春の重要試合でタイムリー。

最後の夏は上位打線。

三塁のレギュラー。

前年全国王者でこれだけの役割を任されていること自体が、

玉那覇の実力を示しています。

高校通算本塁打は?

玉那覇宝生の高校通算本塁打数について、

現時点で信頼できる明確な数字は確認できません。

そのため、

「高校通算○本」

と記載することはできません。

現時点では、

本塁打数よりも、

上位から中軸までこなし、

状況に合わせた打撃をするタイプとして見るのが自然です。

50m走と遠投は?

玉那覇の50m走、

遠投についても、

信頼できる最新の公式数値は確認できません。

推測では掲載せず、

今後情報が公表された場合に確認したいところです。

玉那覇宝生は2026年ドラフト候補?

2026年8月時点で、

玉那覇に対する具体的なNPB球団スカウトの評価コメントは確認できません。

そのため、

「ドラフト上位候補」

「プロ注目内野手」

と断定することはできません。

ただ、

夏の甲子園全国優勝経験。

三塁守備。

強豪校での4番経験。

最後の夏もレギュラー。

高校野球選手として十分な実績を積んでいます。

プロ志望届は?

2026年8月時点で、

玉那覇宝生がプロ志望届を提出したという公式発表は確認できません。

夏の甲子園後、

本人がどのような進路を選ぶのか注目です。

卒業後の進路は?

玉那覇宝生の具体的な進学先、

社会人野球入り、

プロ入りについては、

現時点では正式発表を確認できません。

卒業後の進路は、

未公表。

推測で大学名などを挙げることは避けます。

まとめ

玉那覇宝生は、

沖縄尚学の3年生内野手。

身長約161cmと小柄ながら、

三塁のレギュラーとしてプレーしています。

2026年センバツでは4番。

最後の夏は上位打線に入り、

沖縄尚学の2年連続甲子園出場に貢献しました。

・沖縄尚学3年
・右投右打
・内野手
・主な守備位置は三塁手
・身長約161cm
・体重約69kg
・2008年12月14日生まれ
・与那原町立与那原中学校出身
・中学時代は八重瀬ボーイズ
・2025年春のセンバツを経験
・2025年夏の甲子園全国優勝を経験
・2026年センバツは4番三塁手
・帝京戦で4打数1安打
・8回には悔しい守備のミスも経験
・4月のエナジック戦で先制タイムリー
・春季九州大会でも4番を経験
・2026年夏は1番、2番、5番などで起用
・沖縄大会決勝は2番三塁手
・決勝初回に左前安打
・沖縄尚学はエナジックを4-3で破り優勝
・具体的なNPBスカウト評価は現時点で確認できず
・プロ志望届は現時点で確認できず
・卒業後の進路は未公表

2026年春。

甲子園で悔しい守備のミスを経験しました。

そこから最後の夏、

再び三塁のレギュラーとして甲子園へ。

玉那覇宝生にとって2026年夏は、

春の悔しさを全国の舞台で晴らすチャンスでもあります。