【AI予想】夏の甲子園2026 仙台育英vs智弁和歌山|14安打の仙台育英か、延長11回を制した智弁和歌山か?
8月18日10時30分。
準々決勝第2試合は、
仙台育英(宮城)vs智弁和歌山(和歌山)。
甲子園で何度も上位へ進んできた、
全国屈指の強豪同士です。
仙台育英は、
花咲徳栄に1-0。
拓大紅陵に6-3。
智弁和歌山は、
社に2-1。
敦賀気比に延長11回7-3。
ともに投手戦を勝ち、
さらに3回戦では複数得点を奪って準々決勝へ進みました。
目次
仙台育英|拓大紅陵戦で14安打6得点
仙台育英打線は、
3回戦で一気に状態を上げました。
拓大紅陵戦では、
14安打。
6得点。
初回から3点を奪い、
2回にも1点。
試合開始直後から主導権を握りました。
特に、
田山纏。
有本豪琉。
倉田葵生。
斎藤駿多。
上位だけに頼らず、
複数の打者が得点に絡んでいます。
花咲徳栄戦では1得点だった打線が、
3回戦では一気に6得点。
この上昇度はかなり高く評価できます。
仙台育英|古川だけではない投手陣
花咲徳栄戦では、
2年生右腕・古川諒弥が、
9回119球。
5安打。
2四球。
無失点。
完封勝利を挙げました。
しかし3回戦では、
福井勇翔。
梶井湊斗。
古川諒弥。
複数投手を投入しています。
つまり仙台育英は、
「古川が完投しなければ勝てない」
チームではありません。
準々決勝でも、
相手打線や試合展開に応じて継投できる。
この投手層は大きな強みです。
智弁和歌山|2点差を8回に追いついた
対する智弁和歌山。
3回戦の敦賀気比戦では、
5回に2点を先制されました。
7回まで、
0-2。
かなり苦しい展開です。
しかし8回。
川原一将の2点適時二塁打で、
2-2。
試合を振り出しに戻しました。
AI予想パビリオンでは試合前、
敦賀気比55%。
智弁和歌山45%。
敦賀気比をわずかに本命としていました。
しかし智弁和歌山は、
その劣勢予想を覆しています。
智弁和歌山|延長11回に一挙5点
そして最大のインパクトは、
11回。
タイブレークです。
川原一将。
山下晃平。
黒川梨大郎。
3者連続の適時打などで、
一挙5点。
7-2と突き放しました。
その裏の敦賀気比を1点に抑え、
7-3。
5年ぶりのベスト8進出です。
終盤まで負けていても、
一度流れをつかめば一気に得点する。
仙台育英にとっても、
リードしているだけでは安心できない相手です。
智弁和歌山も投手層が厚い
智弁和歌山も、
一人のエースだけに依存していません。
社戦では、
和気匠太。
長井心海。
2投手で1失点。
敦賀気比戦では、
米原。
久葉。
別の投手を使って11イニングを戦いました。
ここは仙台育英と共通しています。
準々決勝では、
どの投手が先発するのか。
そして、
どのタイミングで次の投手へつなぐのか。
両監督の継投も重要になりそうです。
独自勝敗予想|仙台育英54%-智弁和歌山46%
予想は、
仙台育英54%
智弁和歌山46%。
仙台育英を、
わずかに上としました。
理由は、
拓大紅陵戦で14安打を放った打線。
そして、
古川だけに頼らない投手層です。
一方、
智弁和歌山には、
2点差を終盤に追いつき、
タイブレークで一気に5点を奪った勝負強さがあります。
戦力差ほど、
勝率には差をつけられません。
勝敗ポイント|智弁和歌山が序盤を耐えられるか
最大のポイントは、
1回から3回。
仙台育英は拓大紅陵戦で、
初回3点。
2回にも1点。
序盤から一気に主導権を握りました。
逆に智弁和歌山は、
敦賀気比戦で7回終了まで無得点。
それでも最後には逆転しました。
仙台育英としては、
序盤に2点、3点を取り、
さらに追加点を奪って智弁和歌山の反撃を封じたい。
智弁和歌山としては、
3回終了時点で、
0-0。
1-0。
あるいは1点差以内。
そこまで耐えれば、
終盤勝負へ持ち込めます。
AI予想スコア|仙台育英4-3智弁和歌山
最終予想は、
仙台育英4-3智弁和歌山。
仙台育英が先制。
智弁和歌山が中盤から追い上げる。
最後は1点差。
そんな試合を予想します。
14安打と打線が上向いた仙台育英か。
延長11回を制した智弁和歌山か。
投手層。
打線。
甲子園での勝負強さ。
すべてが高いレベルでぶつかる、
準々決勝屈指の好カードになりそうです。
※AI勝率・予想スコアは、地方大会、甲子園での試合内容、投打の戦力、投手起用、直近の状態などを基にした独自予測です。







