【夏の甲子園2026】有本豪琉(仙台育英)はドラフト候補?「アリスナ」二遊間・出身中学・兵庫夢前ヤング時代を調査
2026年夏の甲子園に出場する仙台育英。
その二塁を守る主力選手が、
有本豪琉(ありもと・たける)選手です。
2025年夏は、
1年生ながら甲子園に出場。
遊撃の砂涼人選手との二遊間は、
高校1年生とは思えない守備で大きな注目を集めました。
2年生となった2026年は、
身長175cm、
体重79kg。
ひと冬で体重を大きく増やし、
打撃でも存在感を高めています。
今回は、
「有本豪琉はドラフト候補?」
「出身中学は?」
「中学時代の所属チームは?」
「兵庫夢前ヤング時代は?」
「砂涼人との二遊間は?」
「2026年夏の成績は?」
などをまとめます。
目次
有本豪琉のプロフィール
名前|有本豪琉(ありもと たける)
生年月日|2010年1月8日
高校|仙台育英高校
学年|2年
ポジション|内野手
投打|右投右打
身長|175cm
体重|79kg
出身地|兵庫県
出身中学|たつの市立龍野東中学校
中学所属|兵庫夢前ヤング
背番号|4
ドラフト対象年|2027年
2年生ながら、
すでに仙台育英の二塁手としてレギュラーをつかんでいます。
出身地は兵庫県
有本豪琉選手は、
兵庫県出身。
出身中学は、
たつの市立龍野東中学校です。
高校進学では地元を離れ、
宮城県の名門・仙台育英へ。
1年生の春から、
早くも強豪校のメンバー争いに加わりました。
中学時代は兵庫夢前ヤング
中学時代は、
兵庫夢前ヤング
で硬式野球をプレーしていました。
兵庫県で経験を積み、
全国から有力選手が集まる仙台育英へ進学。
高校入学直後から、
守備力の高さを武器に存在感を示しました。
1年春からベンチ入り
仙台育英では、
1年生だった2025年春からベンチ入り。
同学年の砂涼人選手、
小久保颯弥選手らとともに、
将来の仙台育英を担う存在として注目されていました。
特に評価されたのが、
内野守備。
二塁を中心に、
軽快な動きと高い野球センスを見せました。
1年夏に甲子園出場
2025年夏には、
1年生ながら甲子園メンバー入り。
二塁手として全国の舞台に立ちました。
強豪・仙台育英で、
入学からわずか数か月。
それでもレギュラーとして起用されたことから、
首脳陣からの評価の高さが分かります。
砂涼人との「アリスナ」二遊間
2025年夏に特に話題となったのが、
有本豪琉選手と、
砂涼人選手による二遊間。
有本選手がセカンド。
砂選手がショート。
2人の名字から、
「アリスナ」
とも呼ばれました。
2人とも当時1年生。
それでも甲子園で、
全国トップクラスの守備を披露しました。
開星戦で見せた好プレー
2025年夏の甲子園、
開星戦。
有本選手がセンターへ抜けそうな打球を逆シングルで捕球。
そのままグラブトスすると、
二塁ベースに入った砂選手が捕球。
砂選手は体を反転しながら一塁へ送球し、
併殺を完成させました。
高校1年生同士とは思えない連係。
甲子園を沸かせたプレーとなりました。
「令和のアライバ」として注目
高い守備力を誇る有本選手と砂選手は、
「令和のアライバ」
とも紹介されました。
かつて中日ドラゴンズで鉄壁の二遊間を築いた、
荒木雅博さんと井端弘和さん。
その名コンビを連想させるほど、
高校1年生の二遊間として注目を集めました。
ひと冬で約10キロ増量
1年夏は、
守備で強い印象を残した有本選手。
その後の冬は、
打撃力アップにも取り組みました。
2年春には、
前年から体重を約10キロ増やしてパワーアップ。
春の仙台一戦では、
三塁打を含む3安打3打点。
全打席で出塁する活躍を見せました。
2026年夏の宮城大会は打率.444
2年生となった2026年夏。
宮城大会では、
打率.444を記録。
守備だけではなく、
打撃でも仙台育英に欠かせない選手となっています。
東北学院榴ケ岡との準決勝では、
満塁の場面でレフトへのタイムリーヒット。
チームの大量得点につなげました。
有本豪琉は2027年ドラフト候補?
有本豪琉選手は、
現在2年生。
ドラフト対象となるのは、
2027年です。
現時点でドラフト上位候補として評価が固まっている段階ではありません。
ただ、
1年生から甲子園の二塁手。
高い守備力。
175cm・79kgまで成長した体格。
さらに、
2年夏の宮城大会では打率.444。
今後さらに長打力が伸びれば、
2027年の高校生ドラフトで注目される可能性があります。
まとめ
仙台育英の有本豪琉選手は、
兵庫県出身。
龍野東中学校、
兵庫夢前ヤングを経て仙台育英へ進学しました。
1年生から二塁手としてレギュラーをつかみ、
2025年夏には甲子園出場。
砂涼人選手との二遊間は、
「アリスナ」、
「令和のアライバ」
として注目されました。
2年生となった2026年は、
打撃でも成長。
夏の宮城大会では打率.444を記録しています。
まだ2年生。
2027年のドラフト候補としても、
これから注目したい内野手です。







