2026年夏、

3年ぶりの甲子園出場を決めた履正社。

3年生が多く並ぶスタメンの中で、

2年生ながら遊撃を任されているのが、

城間煌陽(しろま・こうよう)選手です。

高校2年生。

右投左打。

ポジションは内野手。

2026年夏の大阪大会では、

9番・ショートとしてスタメンに定着。

確認できる4試合では、

打率.529。

17打数9安打。

5打点。

下位打線から、

高い打撃成績を残しました。

今回は、

「城間煌陽の出身中学は?」

「生駒ボーイズ時代は?」

「何年生?」

「ポジションは?」

「右打ち?左打ち?」

「大阪大会の成績は?」

などをまとめます。

城間煌陽のプロフィール

項目内容
名前城間煌陽(しろま こうよう)
高校履正社高校
学年2年
ポジション内野手
主な守備位置遊撃手
投打右投左打
出身中学大東市立住道中学校
中学所属生駒ボーイズ
背番号6
ドラフト対象年2027年

城間選手は、

2026年夏時点で、

まだ高校2年生。

それでも、

全国屈指の強豪・履正社で、

ショートのレギュラーを任されています。

出身中学は大東市立住道中学校

城間煌陽選手の出身中学は、

大東市立住道中学校。

大阪府出身の選手です。

中学時代は、

学校の軟式野球部ではなく、

生駒ボーイズ

で硬式野球をプレーしました。

中学時代は生駒ボーイズ

城間選手は、

中学時代に、

生駒ボーイズでプレー。

全国大会も経験し、

中学硬式野球で実績を積んできました。

卒業後は、

大阪の強豪、

履正社へ進学。

1学年上、

2学年上にも実力のある選手がそろう中で、

2年生にしてレギュラーをつかんでいます。

ポジションはショート

城間選手の主なポジションは、

遊撃手。

ショートは、

内野守備の中心とも言えるポジションです。

守備範囲。

送球。

捕球。

状況判断。

さまざまな能力が要求されます。

そのポジションを、

強豪・履正社で2年生が任されている。

それだけでも、

期待の大きさが分かります。

3年生中心のチームでレギュラー

2026年夏の履正社。

スタメンには、

木村颯投手。

三木大亮選手。

小杉悠人選手。

岩本倫之介選手。

辻竜乃介選手。

竿谷凛斗選手。

金光祥玄選手。

髙津冬真選手。

など、

3年生が多く並びます。

その中で、

城間選手は2年生。

それでも、

背番号6。

ショート。

レギュラーとして、

重要な役割を任されています。

夏の大阪大会では9番・ショート

2026年夏。

城間選手は、

9番・遊撃手としてスタメンに定着しました。

下位打線ではありますが、

2026年の履正社は、

大阪大会7試合で66得点。

どこからでも得点できる打線です。

その9番に、

高打率を残す城間選手が入ることで、

上位打線へつながる攻撃が生まれています。

清教学園戦で4安打4打点

城間選手が、

夏の大阪大会で特に目立ったのが、

清教学園戦。

9番・遊撃手でスタメン出場すると、

4打数4安打。

4打点。

センター前ヒット。

センター前ヒット。

レフトへの二塁打。

ライト前ヒット。

全4打席で安打を記録する、

大活躍でした。

2年生ながら打率.529

確認できる大阪大会4試合で、

城間選手は、

17打数9安打。

打率.529。

5打点。

6得点。

2盗塁。

非常に高い数字を残しています。

9番打者がこれだけ打てれば、

相手投手にとっては、

簡単に休める打順がありません。

履正社打線の厚みを、

象徴する存在と言えそうです。

決勝でも9番・ショート

2026年7月28日。

大阪大会決勝。

履正社は、

箕面学園と対戦。

城間選手は、

9番・遊撃手でスタメン出場しました。

3年生中心のチームで、

甲子園出場がかかった決勝のショートを、

2年生が任されています。

履正社は、

24安打16得点。

16-2で勝利。

3年ぶり6回目となる、

夏の甲子園出場を決めました。

2年生で甲子園のショート

城間選手は、

2026年夏時点で2年生。

つまり、

2027年にも高校野球が残っています。

2年夏から、

履正社のショートとして甲子園を経験できることは、

今後に向けても大きな財産になりそうです。

全国の強打者を相手に、

どんな守備を見せるのか。

そして、

9番からどれだけチャンスを作れるのか。

注目したいところです。

城間煌陽は2027年ドラフト世代

城間選手は、

現在2年生のため、

ドラフト対象となるのは2027年。

現時点で、

プロ注目選手として評価を決める段階ではありません。

しかし、

強豪・履正社で、

2年夏から背番号6。

ショートのレギュラー。

さらに、

大阪大会で高い打率。

来年に向けて、

注目度が上がっていく可能性は十分ありそうです。

2027年の履正社でも中心選手に?

2026年夏の甲子園が終われば、

現在の3年生は高校野球を引退します。

新チームでは、

城間選手が最上級生。

2年生の夏から、

ショートとして経験を積んでいるだけに、

2027年は、

履正社の中心選手となる可能性があります。

打順がどこまで上がるのか。

ショートを守り続けるのか。

新チームでの役割にも注目です。

まとめ

履正社の城間煌陽選手は、

2年生の内野手。

大東市立住道中学校から、

生駒ボーイズを経て履正社へ進学。

2年夏ながら、

背番号6。

9番・ショートとして、

大阪大会優勝に貢献しました。

・履正社高校2年
・内野手
・右投左打
・大東市立住道中学校出身
・生駒ボーイズ出身
・背番号6
・主な守備位置は遊撃手
・2年生でショートのレギュラー
・2026年夏は9番打者
・清教学園戦で4打数4安打4打点
・確認できる大阪大会4試合で打率.529
・17打数9安打
・5打点
・6得点
・2盗塁
・大阪大会決勝でも9番・ショート
・3年ぶりの夏の甲子園出場に貢献
・2027年ドラフト世代

3年生中心の強豪校で、

2年生ながらショートを任される城間煌陽選手。

2026年夏の甲子園だけでなく、

新チーム。

そして2027年夏まで、

長く注目したい選手の一人です。