2026年夏。

31年ぶりの甲子園出場を決めた、

愛知代表・享栄高校。

強力投手陣を支える正捕手が、

大森皓太(おおもり・こうた)選手です。

身長182cm。

体重82kg。

高校生捕手として恵まれた体格を持つ、

右投右打の3年生。

坂本亮太投手をはじめ、

多くの好投手がそろう享栄で、

扇の要を任されています。

今回は、

「大森皓太はドラフト候補?」

「身長・体重は?」

「出身中学は?」

「愛知中央クラブ時代は?」

「強肩捕手?」

「打撃成績は?」

「2026年夏の役割は?」

などをまとめます。

大森皓太のプロフィール

項目内容
名前大森皓太(おおもり こうた)
高校享栄高校
学年3年
ポジション捕手
投打右投右打
身長182cm
体重82kg
出身地愛知県
出身中学名古屋市立駒方中学校
中学所属愛知中央クラブ
背番号2(2026年夏甲子園)
ドラフト対象年2026年

182cm、82kg。

捕手として、

しっかりした体格があります。

打撃でも結果を残しており、

守るだけの捕手ではありません。

出身中学は駒方中学校

大森選手の出身中学は、

名古屋市立駒方中学校。

中学時代は、

学校の軟式野球部ではなく、

愛知中央クラブ

で硬式野球をプレーしました。

中学時代は愛知中央クラブ

愛知中央クラブは、

愛知県の中学硬式野球チーム。

享栄にも、

同クラブ出身の選手が進学しています。

大森選手も、

中学で硬式野球の経験を積み、

享栄高校へ進みました。

享栄高校へ進学

2024年。

大森選手は、

享栄高校へ入学。

1年生のころから、

公式戦で経験を積んできました。

当時から捕手としてだけではなく、

一塁。

外野。

などを守ることもありました。

打力を生かしながら、

出場機会を増やしていきます。

2年までは複数ポジションを経験

高校2年秋までの大森選手は、

捕手専任というより、

打力を生かすために、

一塁や外野でも起用される選手でした。

182cmの体格があり、

右打席から強い打球を打てる選手。

試合に出るために、

複数のポジションを経験しました。

3年春から正捕手へ

大きな転機となったのが、

高校3年春。

大森選手は、

正捕手として、

享栄の投手陣をリードするようになります。

享栄には、

坂本亮太。

近藤優。

上江瀧拓未

岩田健蔵。

など、

140キロ台中盤以上を投げる投手がそろいました。

それだけに、

捕手には高い能力が求められます。

享栄の強力投手陣をリード

2026年の享栄は、

全国的に見ても、

投手層の厚いチームです。

タイプの違う投手が複数いるため、

配球。

投手とのコミュニケーション。

試合展開の判断。

など、

捕手の役割は非常に重要です。

その投手陣の中心に座っているのが、

大森選手です。

強肩も武器

大森選手は、

打撃だけではなく、

強肩も評価されている捕手です。

182cm、82kgの体格。

そこから繰り出す送球。

走者を簡単に進ませないことも、

捕手として重要な武器になります。

高校3年になって正捕手として一本立ちし、

守備面でも成長しました。

打撃でも結果を残す

大森選手は、

守備型捕手というだけではありません。

一球速報で確認できる公式戦データでは、

通算打率4割を超える数字を記録。

もちろん、

掲載されている全試合を網羅した数字ではありません。

それでも、

高校野球で継続して安打を打っていることが分かります。

2026年夏は5番を任される

2026年夏の愛知大会。

大森選手は、

主に、

5番・捕手

として出場しました。

4番には、

二刀流の坂本亮太選手。

その後ろを打つ大森選手には、

走者を返す役割も求められます。

正捕手でありながら、

中軸を任される選手です。

初戦から正捕手

愛知大会初戦。

知立東戦。

大森選手は、

5番・捕手

でスタメン出場。

先発は、

坂本亮太投手。

その後も、

岩田健蔵。

近藤優。

上江瀧拓未。

と継投しました。

大森選手は、

タイプの異なる4投手をリード。

享栄は、

8-1で7回コールド勝ちしました。

坂本亮太とのバッテリー

享栄を象徴するバッテリーの一つが、

坂本亮太-大森皓太。

坂本投手は、

最速148キロを誇る本格派右腕。

さらに打者としても4番を打ちます。

大森選手は、

その坂本投手のボールを受けながら、

自身も中軸打者。

投打の中心を担う2人です。

愛知大会を制覇

享栄は、

2026年夏の愛知大会で快進撃。

準決勝では星城。

決勝では愛工大名電。

強豪との試合を勝ち抜きました。

そして、

1995年以来、

31年ぶりとなる夏の甲子園出場。

大森選手は、

正捕手として、

歴史的な夏を支えました。

甲子園では守備にも注目

甲子園では、

打撃成績だけではなく、

大森選手の捕手としての仕事にも注目です。

享栄には、

全国でも注目される投手が複数います。

誰を先発させるのか。

どこで継投するのか。

どんな配球で相手打線を抑えるのか。

大藤敏行監督の投手起用とともに、

大森選手のリードも重要になります。

大森皓太は2026年ドラフト候補?

大森選手は、

2026年ドラフト対象です。

現時点では、

坂本亮太選手のように、

ドラフト上位候補として全国的に大きく報道されている選手ではありません。

ただ、

182cm、82kg。

右投右打。

強肩。

正捕手。

中軸を打てる打力。

高校生捕手として、

魅力的な要素を持っています。

甲子園で評価が上がる可能性も

捕手は、

数字だけでは評価しにくいポジションです。

送球。

捕球。

ワンバウンド処理。

配球。

投手とのコミュニケーション。

試合を読む力。

甲子園という全国舞台で、

こうした部分を見せることができれば、

評価がさらに高まる可能性があります。

特に、

享栄の強力投手陣をどのようにリードするのか。

注目したいポイントです。

まとめ

享栄高校の大森皓太選手は、

182cm、82kgの体格を持つ、

3年生の正捕手です。

中学時代は、

愛知中央クラブ。

享栄では、

一塁や外野も経験しながら成長。

3年春には、

正捕手として一本立ちしました。

坂本亮太投手をはじめ、

全国レベルの投手がそろう享栄投手陣をリード。

打撃でも中軸を任され、

31年ぶりの夏の甲子園出場に貢献しました。

・享栄高校3年
・捕手
・右投右打
・身長182cm
・体重82kg
・名古屋市立駒方中学校出身
・愛知中央クラブ出身
・2026年夏は背番号2
・正捕手として強力投手陣をリード
・中軸を任される打力も魅力

甲子園では、

坂本亮太投手らをどうリードするのか。

そして、

打者としてどんな活躍を見せるのか。

享栄の31年ぶりの夏を支える、

重要な選手です。