【夏の甲子園2026】上江瀧拓未(享栄)はドラフト候補?最速146キロ・スライダー・出身中学を調査
2026年夏。
31年ぶりとなる甲子園出場を決めた、
愛知代表・享栄高校。
全国屈指の投手陣の中で、
重要な場面を任されている右腕が、
上江瀧拓未(うえたき・たくみ)選手です。
身長170cm。
体重63kg。
右投左打の投手。
最速は、
146キロ。
特に評価されているのが、
大きく曲がるスライダーです。
2026年春から夏にかけて、
先発。
リリーフ。
どちらでも好投。
夏の愛知大会決勝では、
愛工大名電を相手に先発し、
享栄の31年ぶりとなる甲子園出場に大きく貢献しました。
今回は、
「上江瀧拓未はドラフト候補?」
「最速は?」
「身長・体重は?」
「出身中学は?」
「中学時代の所属チームは?」
「スライダーがすごい?」
「2026年夏の成績は?」
などをまとめます。
目次
上江瀧拓未のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 上江瀧拓未(うえたき たくみ) |
| 高校 | 享栄高校 |
| 学年 | 3年 |
| ポジション | 投手 |
| 投打 | 右投左打 |
| 身長 | 170cm |
| 体重 | 63kg |
| 出身地 | 愛知県 |
| 中学所属 | 名古屋緑ボーイズ |
| 背番号 | 11(2026年夏甲子園) |
| 最速 | 146キロ |
| ドラフト対象年 | 2026年 |
170cm、63kg。
投手として、
決して大柄ではありません。
それでも、
最速146キロ。
さらに、
鋭い変化球を武器に、
強豪相手でも結果を残してきた右腕です。
中学時代は名古屋緑ボーイズ
上江瀧選手は、
中学時代、
名古屋緑ボーイズ
でプレーしました。
中学硬式野球で経験を積み、
卒業後は、
愛知県の名門・享栄高校へ進学しました。
享栄高校へ進学
享栄は、
愛知私学4強として知られる伝統校。
毎年、
県内外から実力のある選手が集まります。
特に2026年の投手陣は、
140キロ台後半を投げる投手が複数。
上江瀧選手も、
激しい競争の中で、
登板機会をつかんできました。
最速146キロ
上江瀧選手の自己最速は、
146キロ。
身長170cm。
体重63kg。
大型右腕ではありません。
それでも、
140キロ台中盤を投げることができます。
体格だけでは測れない、
ボールの強さを持つ投手です。
最大の武器はスライダー
上江瀧選手を語るうえで、
大きな武器となるのが、
スライダーです。
曲がり幅が大きく、
打者のバットから逃げていくボール。
ストレートだけで押すのではなく、
変化球で空振りを奪えることが、
上江瀧選手の特徴です。
三振を奪える投手
上江瀧選手は、
奪三振能力にも注目です。
2026年春の豊川戦では、
リリーフ登板。
2イニングを投げ、
3奪三振。
無失点。
短いイニングでも、
三振を奪って流れを渡さない投球を見せました。
先発もリリーフも経験
上江瀧選手は、
リリーフだけではありません。
2026年春には、
愛工大名電戦で先発。
夏には、
愛知大会決勝でも先発。
重要な試合で、
試合開始からマウンドを任されています。
一方で、
途中から登板して、
流れを変える役割もできます。
享栄の投手陣は全国屈指
2026年の享栄には、
最速148キロの坂本亮太。
最速148キロの近藤優。
最速146キロの上江瀧拓未。
最速147キロの多賀衛太。
最速146キロの岩田健蔵。
140キロ台中盤以上の投手が、
複数そろっています。
その中で、
上江瀧選手は、
重要な場面で起用される投手です。
監督からの信頼も厚い
2026年春。
大垣日大との試合。
先発した近藤優投手が、
6回途中で降板。
そこで登板したのが、
上江瀧選手でした。
大藤敏行監督から、
投手陣の中でも高い信頼を寄せられている存在として評価されています。
大垣日大戦で圧巻のリリーフ
大垣日大戦。
上江瀧選手は、
6回途中から登板。
そこから、
打者10人を相手に、
被安打0。
6奪三振。
相手打線を封じ込みました。
10人の打者から、
6つの三振。
非常に高い奪三振能力です。
スライダーで強豪打線を翻弄
この試合でも、
大きな武器となったのが、
スライダー。
140キロ台中盤のストレート。
そして、
大きく曲がるスライダー。
速度差だけではなく、
球筋そのものが異なるため、
打者は対応が難しくなります。
上江瀧選手の投球を支える、
重要な球種です。
2026年夏もリリーフで好投
夏の愛知大会でも、
上江瀧選手は、
投手陣の一角として登板。
知立東戦では、
坂本亮太。
岩田健蔵。
近藤優。
上江瀧拓未。
4投手の継投で勝利しました。
愛知啓成戦でピンチを抑える
愛知啓成戦では、
3回。
無死二塁という場面で登板。
送りバントで、
1死三塁。
ここから、
3番打者を見逃し三振。
4番打者を二飛。
得点を許しませんでした。
走者を背負った場面でも、
落ち着いて抑えられることを示しました。
中京大中京戦にも登板
中京大中京戦では、
近藤優投手が先発。
その後、
上江瀧選手が登板しました。
愛知大会でも屈指の強豪相手に、
近藤-上江瀧のリレー。
享栄は、
豊富な投手陣を生かしながら、
大会を勝ち進みました。
準決勝・星城戦でも重要な役割
準決勝の星城戦。
享栄は、
坂本亮太。
上江瀧拓未。
近藤優。
と継投。
3-1で勝利しました。
上江瀧選手は、
終盤までマウンドを守り、
決勝進出へ大きく貢献しました。
最後は近藤優へつなぐ
9回。
星城打線の反撃を受け、
2死満塁。
ここで、
近藤優投手へ交代。
近藤投手が、
最後の打者を空振り三振。
上江瀧選手も、
勝利につながる重要なイニングを投げました。
決勝・愛工大名電戦で先発
そして、
愛知大会決勝。
相手は、
愛工大名電。
全国でも知られる強豪です。
この大一番で、
先発を任されたのが、
上江瀧選手でした。
31年ぶりの甲子園出場が懸かる試合。
そのマウンドを任されたこと自体、
信頼の高さを示しています。
決勝で9回を投げる
上江瀧選手は、
愛工大名電打線を相手に、
9回を投球。
被安打5。
失点を最少限に抑え、
享栄の勝利につなげました。
享栄は、
4-1で勝利。
31年ぶりとなる、
夏の甲子園出場を決めました。
31年ぶり甲子園の立役者
2026年夏。
享栄が甲子園に戻ってきました。
1995年以来、
31年ぶり。
その決勝戦で、
先発マウンドに立った上江瀧選手。
享栄の歴史を動かした試合で、
非常に大きな役割を果たした投手です。
上江瀧拓未は2026年ドラフト候補?
上江瀧選手は、
2026年ドラフト対象です。
170cm、63kg。
投手として、
体格は決して大きくありません。
一方で、
最速146キロ。
大きく曲がるスライダー。
高い奪三振能力。
先発とリリーフの両方を経験。
強豪相手での実績。
投手として魅力的な要素を持っています。
体格を超えるボールの強さ
高校生投手の場合、
身長180cmを超える大型投手が、
ドラフトでは注目されやすい傾向があります。
上江瀧選手は、
170cm。
それでも、
146キロを計測。
実戦でも、
三振を奪っています。
体格に頼らず、
ボールの質で勝負できる投手です。
甲子園でも重要な存在
甲子園では、
坂本亮太。
近藤優。
上江瀧拓未。
岩田健蔵。
多賀衛太。
誰が先発するのか。
どの順番で継投するのか。
享栄の投手起用は、
大きな注目ポイントです。
その中でも、
先発とリリーフの両方を高いレベルでこなす上江瀧選手は、
重要な存在となりそうです。
まとめ
享栄高校の上江瀧拓未選手は、
170cm、63kg。
右投左打の3年生投手です。
中学時代は、
名古屋緑ボーイズでプレー。
享栄では、
豊富な投手陣の中で登板機会をつかみました。
自己最速は、
146キロ。
最大の武器は、
大きく曲がるスライダー。
2026年春の大垣日大戦では、
打者10人から6奪三振。
夏も、
先発。
リリーフ。
両方で登板。
愛知大会決勝では、
愛工大名電を相手に先発し、
31年ぶりの甲子園出場に大きく貢献しました。
・享栄高校3年
・投手
・右投左打
・身長170cm
・体重63kg
・名古屋緑ボーイズ出身
・最速146キロ
・武器はスライダー
・2026年夏甲子園は背番号11
・2026年ドラフト対象
小柄ながら、
140キロ台中盤のストレート。
そして、
空振りを奪えるスライダー。
甲子園でも、
上江瀧選手の投球に注目です。







