【夏の甲子園2026】黒岩柊斗(松商学園)はドラフト候補?出身中学・中野シニア・甲子園経験を調査
2026年夏。
長野大会を連覇し、
2年連続39回目の甲子園出場を決めた松商学園。
その伝統校で、
背番号1を任されているのが、
黒岩柊斗(くろいわ・ひいと)投手です。
3年生の右腕。
2025年夏には、
2年生ながら甲子園メンバー入り。
そして2026年夏は、
エースナンバーを背負っています。
今回は、
「黒岩柊斗の出身中学は?」
「中学時代の所属チームは?」
「どんな投手?」
「2025年夏の甲子園経験は?」
「2026年長野大会での登板は?」
「ドラフト候補になる可能性は?」
などをまとめます。
目次
黒岩柊斗のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 黒岩柊斗(くろいわ ひいと) |
| 高校 | 松商学園高校 |
| 学年 | 3年 |
| ポジション | 投手 |
| 投打 | 右投左打 |
| 出身中学 | 中野市立南宮中学校 |
| 中学所属 | 中野リトルシニア |
| 背番号 | 1(2026年夏) |
| 甲子園 | 2025年夏、2026年夏 |
黒岩投手は、
右投左打の投手。
2026年夏は、
松商学園の背番号1を任されています。
読み方は「くろいわ・ひいと」
名前の読み方は、
黒岩柊斗
で、
「くろいわ・ひいと」。
高校野球ファンの間でも、
2026年夏に注目度が高まっている投手です。
出身中学は中野市立南宮中学校
黒岩投手の出身中学は、
長野県の、
中野市立南宮中学校。
中学時代は、
学校の軟式野球部ではなく、
中野リトルシニア
で硬式野球をプレーしました。
中学時代は中野リトルシニア
中野リトルシニアから、
長野県の名門、
松商学園へ進学。
松商学園は県外からも選手が集まりますが、
2026年チームは長野県内出身の選手が多く、
黒岩投手もその一人です。
1年時から松商学園のメンバー入り
黒岩投手は、
2024年秋の長野県大会で、
1年生ながら背番号18でメンバー入り。
当時から、
将来の投手陣を担う存在として、
経験を積んでいました。
2年夏に甲子園メンバー入り
2025年夏。
松商学園は、
長野大会を制して甲子園へ。
黒岩投手も、
2年生ながら背番号18で、
夏の甲子園メンバーに入りました。
全国大会の舞台を、
下級生のうちに経験したことになります。
2025年秋からエース番号
3年生が引退した、
2025年秋。
黒岩投手は、
新チームで背番号1。
松浪京吾捕手、
平沢陸選手、
久保田悟選手、
清水陽真選手、
漆戸大晟選手らとともに、
新チームの中心となりました。
2026年夏も背番号1
そして、
高校最後の夏。
2026年長野大会でも、
黒岩投手は、
背番号1。
松商学園のエースナンバーを背負いました。
長野大会初戦で先発
2026年7月5日。
長野大会2回戦。
松商学園対下諏訪向陽。
黒岩投手が、
先発マウンドに上がりました。
松商学園は、
20-0。
5回コールドで大勝しています。
準々決勝・長野日大戦でも先発
大きな山場となったのが、
準々決勝。
相手は、
長野日大でした。
松商学園の先発は、
黒岩柊斗投手。
序盤から、
エースとしてマウンドを任されました。
初回を三者凡退
長野日大戦。
黒岩投手は、
初回を三者凡退。
1番打者を右翼フライ。
2番打者を二塁ゴロ。
3番打者を一塁ファウルフライ。
大事な準々決勝で、
落ち着いた立ち上がりを見せました。
長野日大との激戦を勝ち抜く
試合は、
松商学園が一時、
5-1とリード。
しかし9回、
長野日大に追いつかれます。
5-5。
試合は、
延長10回タイブレークへ。
最後は松商学園が、
6-5でサヨナラ勝ち。
黒岩投手から、
佐藤大牙投手、
竹内篤希投手へとつなぐ継投で、
大きな山を越えました。
投手陣は黒岩だけではない
2026年の松商学園には、
黒岩投手だけではなく、
竹内篤希投手、
佐藤大牙投手、
吉沢遼投手、
神谷脩斗投手ら、
複数の投手がいます。
特に決勝では、
竹内投手が8回1死まで無安打に抑える好投。
黒岩投手一人に依存せず、
複数投手で勝ち上がれることも、
松商学園の大きな強みです。
決勝は東京都市大塩尻に4-1
2026年7月25日。
長野大会決勝。
松商学園は、
東京都市大塩尻と対戦。
4-1で勝利しました。
これで、
2年連続の長野大会優勝。
黒岩投手にとっても、
高校最後の夏に、
再び甲子園への切符を手にしたことになります。
2年連続で夏の甲子園へ
2025年。
そして、
2026年。
黒岩投手は、
2年連続で夏の甲子園メンバー入り。
2026年は、
前年の背番号18ではなく、
背番号1。
同じ甲子園でも、
立場は大きく変わりました。
黒岩柊斗はドラフト候補?
黒岩投手は、
2026年の高校3年生。
そのため、
2026年ドラフトの対象世代です。
ただし現時点で、
NPB球団からの具体的な評価や、
プロ志望届提出についての情報は確認できません。
そのため、
現段階で、
「ドラフト上位候補」
などと断定することはできません。
一方で、
名門・松商学園の背番号1。
2年連続の甲子園経験。
長野大会の重要試合での先発経験。
こうした実績を考えると、
甲子園での投球内容次第では、
さらに評価を高める可能性があります。
甲子園で注目したいポイント
黒岩投手を見るうえで、
注目したいのは、
試合の立ち上がり。
そして、
走者を出してからの投球です。
長野大会では、
大量点を奪う打線にも支えられました。
全国では、
1点を争う展開も増えてきます。
その中で、
エース右腕がどこまで試合を作れるのか。
大きな注目ポイントになりそうです。
まとめ
松商学園の黒岩柊斗投手は、
2026年夏に背番号1を任された、
3年生右腕です。
出身中学は、
中野市立南宮中学校。
中学時代は、
中野リトルシニアでプレーしました。
- 松商学園3年
- 投手
- 右投左打
- 読み方は「くろいわ・ひいと」
- 中野市立南宮中学校出身
- 中野リトルシニア出身
- 2024年秋は1年生でメンバー入り
- 2025年夏は背番号18
- 2年生で夏の甲子園を経験
- 2025年秋から背番号1
- 2026年夏もエースナンバー
- 長野大会初戦で先発
- 準々決勝・長野日大戦でも先発
- チームは延長10回の激戦を制した
- 2026年長野大会優勝
- 2年連続で夏の甲子園へ
- 2026年ドラフト対象世代
2年生で経験した甲子園。
そして3年夏は、
エースとして再び聖地へ。
長野の名門、
松商学園の背番号1。
黒岩柊斗投手が、
高校最後の甲子園でどんな投球を見せるのか、
注目です。







