【夏の甲子園2026】坂本亮太(享栄)はドラフト候補?最速148キロ・二刀流・出身中学を調査
2026年夏。
31年ぶりに甲子園出場を決めた享栄高校。
そのチームで、
投打の中心を担うのが、
坂本亮太(さかもと・りょうた)選手です。
投手としては、
最速148キロ。
打者としても、
高校通算16本塁打を記録している左の強打者。
中学時代から全国的に注目された逸材で、
高校では、
投手。
外野手。
指名打者。
さまざまな役割でチームを支えてきました。
今回は、
「坂本亮太はドラフト候補?」
「最速は?」
「身長・体重は?」
「出身中学は?」
「東海中央ボーイズ時代は?」
「二刀流としての実力は?」
「2026年夏の成績は?」
などをまとめます。
目次
坂本亮太のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 坂本亮太(さかもと りょうた) |
| 高校 | 享栄高校 |
| 学年 | 3年 |
| ポジション | 投手・外野手 |
| 投打 | 右投左打 |
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 83~84kg |
| 出身地 | 愛知県刈谷市 |
| 出身中学 | 刈谷市立刈谷南中学校 |
| 中学所属 | 東海中央ボーイズ |
| 背番号 | 1(2026年夏甲子園) |
| 最速 | 148キロ |
| 高校通算本塁打 | 16本 |
| ドラフト対象年 | 2026年 |
投げては、
148キロ。
打っては、
高校通算16本塁打。
高校野球では珍しい、
本格的な二刀流選手です。
出身地は愛知県刈谷市
坂本亮太選手は、
愛知県刈谷市出身。
中学は、
刈谷市立刈谷南中学校です。
中学の部活動ではなく、
硬式野球の、
東海中央ボーイズ
でプレーしました。
中学時代は東海中央ボーイズ
東海中央ボーイズは、
愛知県を代表するボーイズリーグの強豪。
坂本選手は、
中学時代から全国的に名前を知られた選手でした。
投手としての球速。
打者としてのパワー。
恵まれた体格。
早い段階から、
高校野球関係者の注目を集めています。
「中学BIG5」と呼ばれた逸材
坂本選手の中学時代を語るうえで、
外せないのが、
「中学BIG5」
と呼ばれた存在だったこと。
当時の東海中央ボーイズには、
全国の強豪高校から注目される選手がそろっていました。
その中でも坂本選手は、
投打のスケールが大きい選手として評価されていました。
中学卒業時には、
複数の名門高校から注目された逸材です。
享栄高校へ進学
坂本選手が選んだのは、
地元・愛知の名門、
享栄高校。
享栄は、
愛工大名電。
中京大中京。
東邦。
とともに、
愛知私学4強として知られる伝統校です。
しかし夏の甲子園からは、
長く遠ざかっていました。
坂本選手は、
その享栄で1年春からメンバー入り。
早い段階から期待を受けます。
2年夏から投打で存在感
2年夏の愛知大会では、
5番打者として出場。
左翼を守りながら、
投手としてもマウンドに上がりました。
享栄はベスト8。
坂本選手は、
上級生になるにつれて、
投手としても、
打者としても、
チームの中心へ成長していきます。
2年秋は4番兼エース
2025年秋。
新チームになると、
坂本選手は、
4番。
そして、
エース。
投打の中心を任されました。
投手としては先発と救援を経験。
打者としても、
長打を連発。
まさに、
二刀流として享栄を引っ張る存在となります。
3年春に最速148キロ
高校3年春。
坂本選手は、
球速をさらに伸ばしました。
自己最速は、
148キロ。
182cmを超える体格から投げ込む、
力のあるストレートが最大の武器です。
高校生右腕として、
150キロの大台も見えてくる数字です。
球種は?
坂本選手は、
ストレートだけの投手ではありません。
確認できる主な変化球は、
・スライダー
・カットボール
・カーブ
・チェンジアップ
など。
最速148キロの直球に、
複数の変化球を組み合わせます。
高校では打者として出場する機会も多いため、
投手としての登板数だけでは測れない素材型右腕です。
打者としても高校通算16本塁打
坂本選手の魅力は、
投手能力だけではありません。
左打席からの長打力も大きな武器。
2026年夏には、
高校通算本塁打を、
16本
まで伸ばしています。
投手として148キロ。
打者として高校通算16本塁打。
どちらか一方だけでも注目される数字です。
2026年春の愛知大会決勝で先制2ラン
2026年春。
享栄は愛知県大会決勝で、
中部大春日丘と対戦。
坂本選手は、
4番・指名打者
で出場しました。
初回に、
先制2ランホームラン。
さらに複数安打を記録します。
終盤には、
指名打者を解除してマウンドへ。
投打で優勝に貢献しました。
春季東海大会では準優勝
愛知県大会を制した享栄は、
春季東海大会へ。
坂本選手は、
投手としても登板。
この大会で、
自己最速となる148キロを計測しました。
打者としても、
津商戦で4安打を記録するなど活躍。
享栄は、
東海大会準優勝。
夏へ向けて大きな手応えをつかみました。
2026年夏も4番
最後の夏。
坂本選手は、
享栄の4番。
そして投手として、
愛知大会に入りました。
初戦の知立東戦では先発。
3回無失点。
5奪三振。
享栄は、
8-1で7回コールド勝ち。
31年ぶりの甲子園へ向けて、
好スタートを切りました。
愛知戦では3ランホームラン
愛知大会では、
打者としても存在感を発揮。
愛知戦では、
序盤にタイムリーヒット。
さらに2回には、
ライトスタンドへ、
3ランホームラン。
4番として、
試合の流れを大きく引き寄せました。
31年ぶりの甲子園出場
享栄は愛知大会を勝ち上がり、
決勝では、
愛工大名電と対戦。
激戦区・愛知を制し、
1995年以来、
31年ぶりとなる夏の甲子園出場
を決めました。
坂本選手にとっても、
高校最後の夏に初めてつかんだ甲子園です。
坂本亮太は2026年ドラフト候補?
坂本選手は、
2026年ドラフト対象です。
182cmを超える体格。
最速148キロ。
右投手。
複数の変化球。
高校通算16本塁打。
左打ち。
これだけの要素を持つ選手だけに、
ドラフト候補として注目されるのも当然でしょう。
高卒プロではなく進学も視野
一方で、
坂本選手は高校卒業後について、
必ずしも高卒プロ一本に絞っているわけではありません。
中学時代から、
世代を代表する選手たちとプレーしてきました。
高校でも、
全国トップクラスの選手を見てきました。
大学などで、
さらに力を伸ばしてからプロを目指す可能性もあります。
投手と野手どちらで評価される?
ドラフトという視点で、
非常に興味深いのが、
投手。
野手。
どちらで評価されるのかという点です。
148キロを投げる右腕としての将来性。
左の長距離打者としての将来性。
どちらにも可能性があります。
甲子園でのプレー次第では、
評価がさらに高まることもありそうです。
まとめ
享栄高校の坂本亮太選手は、
投げては最速148キロ。
打っては高校通算16本塁打。
全国でも珍しい、
本格的な二刀流選手です。
中学時代は東海中央ボーイズでプレーし、
世代屈指の逸材として注目。
享栄では、
1年春からメンバー入りし、
2年秋には4番兼エース。
3年春には愛知県大会優勝、
東海大会準優勝に貢献しました。
そして最後の夏。
享栄を31年ぶりとなる甲子園へ導きました。
・享栄高校3年
・投手、外野手
・右投左打
・身長182cm
・体重83~84kg
・愛知県刈谷市出身
・刈谷南中学校
・東海中央ボーイズ出身
・最速148キロ
・高校通算16本塁打
・2026年ドラフト対象
甲子園で、
投手としてどんなボールを投げるのか。
そして、
4番打者としてどんな打撃を見せるのか。
2026年夏の注目選手の一人です。







