【夏の甲子園2026】若藤芽空(高川学園)はドラフト候補?50m5秒9・遠投115m・出身中学・兄弟を調査
2026年夏の甲子園で、
高川学園のドラフト候補として注目されているのが、
若藤芽空(わかとう・ひそか)選手。
3年生。
右投左打。
遊撃手。
背番号6。
50m走5秒9。
遠投115m。
俊足と強肩を兼ね備えた、
プロ注目のショートです。
2025年夏から、
高川学園の遊撃手として甲子園に出場。
2026年春のセンバツ。
2026年夏の甲子園。
3季連続で全国舞台を経験しています。
今回は、
「若藤芽空はドラフト候補?」
「読み方は?」
「出身中学は?」
「中学時代の所属チームは?」
「50m走のタイムは?」
「遠投は?」
「兄弟は?」
「甲子園での成績は?」
などをまとめます。
目次
若藤芽空のプロフィール
名前:若藤芽空(わかとう ひそか)
高校:高川学園高校
学年:3年
ポジション:内野手・遊撃手
投打:右投左打
身長:176~177cm前後
体重:68~70kg前後
出身中学:広島市立亀山中学校
中学所属:ヤングUG広島
背番号:6
50m走:5秒9
遠投:115m
2026年夏の登録では、
身長177cm、
体重70kg前後。
右投左打のショートです。
読み方は「わかとう・ひそか」
名前は、
若藤芽空。
読み方は、
「わかとう・ひそか」
です。
「芽空」で、
「ひそか」。
高校野球ファンの間でも、
印象に残りやすい名前です。
出身中学は亀山中学校
若藤選手の出身中学は、
広島市立亀山中学校。
広島県出身の選手です。
高校では、
山口県の高川学園へ進学しました。
中学時代はヤングUG広島
中学時代は、
ヤングUG広島でプレー。
硬式野球で経験を積み、
高川学園へ進学しています。
高川学園にはヤングUG広島出身者も
2026年の高川学園には、
若藤選手以外にも、
ヤングUG広島出身の選手がいます。
三澤弦汰選手。
横山恵大選手。
中学硬式時代からつながりのある選手たちが、
甲子園を目指して同じ高校でプレーしています。
1年秋からレギュラー
若藤選手は、
早い段階から高川学園のショートとして起用されてきました。
2024年秋の山口大会では、
1番・ショートとして出場。
5試合で、
18打数8安打。
打率.444を記録したデータもあります。
1年秋から高い出塁能力
若藤選手の魅力は、
ヒットだけではありません。
選球眼。
走力。
出塁後の盗塁。
トップバッターに必要な要素を持っています。
2024年秋から、
高川学園打線の先頭に立つ存在でした。
2025年夏の甲子園へ
高校2年夏。
高川学園は、
山口大会を突破。
若藤選手も、
1番・ショートとして甲子園へ。
2年生ながら、
全国大会のトップバッターを任されました。
2025年夏の甲子園で4安打
2025年夏。
若藤選手は、
甲子園2試合に出場。
10打数4安打。
打率.400。
二塁打1本。
2打点。
2年生ながら、
全国大会で4割を記録しました。
甲子園で俊足を披露
若藤選手は、
2025年夏の甲子園で、
内野安打も記録。
一塁まで、
4秒前後で到達したデータがあります。
左打席から、
一気に一塁へ駆け抜けるスピード。
ゴロでも、
守備側にプレッシャーをかけられる選手です。
50m走5秒9
若藤選手の50m走は、
5秒9。
高校野球選手の中でも、
トップクラスの俊足です。
単純な直線の速さだけではありません。
盗塁。
ベースランニング。
内野安打。
守備範囲。
さまざまな場面で、
走力を生かすことができます。
遠投115m
さらに、
遠投は、
115m。
ショートとして、
かなり強い肩を持っています。
深い位置でゴロを捕っても、
一塁へ強いボールを送れる。
俊足だけでなく、
強肩も若藤選手の大きな魅力です。
走攻守そろったショート
50m5秒9。
遠投115m。
左打ち。
遊撃手。
高校生のドラフト候補として、
非常に魅力的なプロフィールです。
2026年夏の山口大会でも、
ドラフト注目選手の一人として名前が挙がっていました。
5人兄弟の末っ子
若藤選手は、
5人兄弟の末っ子。
兄たちも野球に取り組んできました。
4人の兄が果たせなかった甲子園出場を、
芽空選手が実現。
兄弟の思いも背負って、
甲子園でプレーしています。
2026年春のセンバツへ
3年春。
高川学園は、
センバツに出場。
若藤選手は、
1番・ショート。
前年夏に続いて、
甲子園でトップバッターを任されました。
英明戦では無安打
センバツ初戦。
相手は、
香川の英明。
若藤選手は、
4打数無安打。
春はヒットを記録できませんでした。
高川学園も、
3-5で敗戦。
悔しいセンバツとなりました。
春の悔しさを最後の夏へ
2年夏は、
甲子園で打率4割。
3年春は、
4打数無安打。
全国大会で、
成功も失敗も経験してきました。
その経験を持って、
最後の夏へ向かいます。
山口大会で俊足を発揮
2026年夏の山口大会では、
打率3割前後を記録。
四死球でも出塁し、
盗塁でもチームに貢献しました。
決勝でも、
相手エースに粘って球数を投げさせ、
四球で出塁。
トップバッターとして、
相手にプレッシャーをかけています。
選球眼も武器
若藤選手は、
ただ積極的に振るタイプではありません。
ボールを見極め、
四球でも塁に出る。
そして、
出塁したら走る。
ヒットが出ない試合でも、
足と選球眼で攻撃を作れる選手です。
2026年夏も甲子園へ
高川学園は、
山口大会を勝ち抜き、
2年連続4回目の夏の甲子園へ。
若藤選手にとって、
高校最後の夏。
3度目の甲子園です。
高岡商戦では2番・ショート
2026年8月10日。
夏の甲子園2回戦。
高川学園対高岡商。
若藤選手は、
2番・ショートでスタメン出場しました。
これまで1番を打つ機会が多かった若藤選手ですが、
甲子園では2番。
上位打線の一角として起用されています。
高岡商戦でヒット
高岡商戦では、
7回にレフト前ヒット。
2026年夏の甲子園でも、
安打を記録しました。
5打数1安打。
さらに、
盗塁も記録しています。
甲子園でも俊足を発揮
ヒットで出塁。
そして盗塁。
若藤選手らしい、
足を使った攻撃を全国大会でも見せています。
高川学園は、
高岡商に7-1で勝利。
16強へ進みました。
若藤芽空はドラフト候補?
若藤芽空選手は、
2026年ドラフト候補として注目されている遊撃手です。
最大の魅力は、
身体能力。
50m5秒9。
遠投115m。
ショートを守れる守備力。
左打席からのスピード。
高校2年夏からの甲子園経験。
複数の魅力があります。
プロ注目ショート
高校生の遊撃手は、
ドラフトでも毎年注目されるポジション。
特に、
強肩。
俊足。
遊撃守備。
この3つを兼ね備える選手は、
将来性を評価されやすいタイプです。
若藤選手は、
走攻守にスピード感のある遊撃手として、
2026年夏の注目選手に挙げられています。
打撃がドラフト評価のポイント?
身体能力については、
大きな魅力があります。
一方、
プロを目指す上では、
打撃でどこまで結果を残せるかも重要です。
2025年夏の甲子園では4割。
2026年春は無安打。
2026年夏初戦では1安打。
甲子園という大舞台での打撃内容も、
今後の評価材料になりそうです。
木下瑛二とともにドラフト候補
2026年の高川学園には、
もう一人、
注目のドラフト候補がいます。
最速147キロ右腕、
木下瑛二投手。
投手では木下。
野手では若藤。
高川学園には、
投打それぞれに注目選手がいることになります。
甲子園経験も大きな武器
若藤選手は、
2年夏。
3年春。
3年夏。
3季連続で甲子園を経験。
遊撃手として、
全国の強豪校と対戦してきました。
大舞台での経験は、
今後の野球人生においても大きな財産になりそうです。
まとめ
高川学園の若藤芽空選手は、
3年生の遊撃手。
右投左打。
背番号6。
広島市立亀山中学校出身で、
中学時代はヤングUG広島でプレーしました。
・高川学園3年
・遊撃手
・右投左打
・背番号6
・身長176~177cm前後
・体重68~70kg前後
・亀山中学校出身
・ヤングUG広島出身
・50m走5秒9
・遠投115m
・5人兄弟の末っ子
・3季連続甲子園
・2026年ドラフト候補
2025年夏の甲子園では、
10打数4安打、
打率.400。
2026年夏の高岡商戦でも、
ヒットと盗塁を記録しました。
50m5秒9の俊足。
遠投115mの強肩。
そして、
甲子園経験豊富なショート。
高校最後の夏の活躍とともに、
2026年ドラフトで名前が呼ばれるのか。
高川学園の若藤芽空選手に注目です。





