【夏の甲子園2026】砂涼人(仙台育英)はドラフト候補?「令和のアライバ」・U-15日本代表・出身中学を調査
仙台育英の守備の中心として、
1年生のころから注目を集めているのが、
砂涼人(すな・りょうと)選手。
2025年夏、
1年生ながら遊撃手として甲子園に出場。
有本豪琉選手との二遊間は、
高校1年生とは思えない守備力で全国の高校野球ファンを驚かせました。
中学時代には、
侍ジャパンU-15日本代表にも選出。
2024年のU-15ワールドカップを経験しています。
今回は、
「砂涼人はドラフト候補?」
「出身中学は?」
「洋野リトルシニア時代は?」
「U-15日本代表では?」
「有本豪琉との二遊間は?」
「2026年夏の甲子園では?」
などをまとめます。
目次
砂涼人のプロフィール
名前|砂涼人(すな りょうと)
生年月日|2009年5月21日
高校|仙台育英高校
学年|2年
ポジション|内野手
投打|右投右打
身長|168cm
体重|73kg
出身中学|洋野町立大野中学校
中学所属|洋野リトルシニア
小学生時代|洋野BBC
背番号|6
ドラフト対象年|2027年
身長168cm。
大型選手ではありませんが、
軽快なフットワーク、
守備範囲、
素早い送球を武器にする遊撃手です。
出身は岩手県
砂涼人選手は、
岩手県出身。
出身中学は、
洋野町立大野中学校です。
小学生時代から、
地元・岩手県で野球を続けてきました。
野球を始めたのは5歳ごろ
砂選手が、
野球を始めたのは5歳ごろ。
きっかけは、
兄の影響でした。
小学生時代は、
洋野BBCでプレー。
その後、
洋野リトルシニアへ進みました。
中学時代は洋野リトルシニア
中学時代に所属したのは、
洋野リトルシニア。
大野中学校に通いながら、
硬式野球で腕を磨きました。
中学時代から、
内野手として高い評価を受けていました。
2024年U-15日本代表
中学3年だった2024年には、
侍ジャパンU-15日本代表入り。
第6回WBSC U-15ワールドカップに出場しました。
背番号は2。
内野手として、
日の丸を背負いました。
目標とする選手は源田壮亮
砂選手が、
目標とする野球選手に挙げているのが、
源田壮亮選手。
日本球界を代表する遊撃手です。
守備を武器にする砂選手にとって、
まさに目標となる存在。
自身の将来の夢には、
プロ野球選手
を挙げています。
仙台育英に憧れて進学
中学卒業後は、
仙台育英へ進学。
高校入学直後から、
ショートのポジション争いに加わりました。
2025年春の公式戦では、
1年生ながら初安打、
初打点を記録しています。
1年生から遊撃のレギュラー
砂選手は、
1年春からベンチ入り。
その後、
遊撃手として出場機会を増やしました。
首脳陣からも、
野球センスや守備力を高く評価され、
早くから仙台育英の中心選手となりました。
智弁和歌山戦で2安打
2025年6月、
智弁和歌山との練習試合では、
8番・ショートでスタメン。
相手エースから、
右越え二塁打を含む2安打を記録しました。
守備だけではなく、
打撃でも強豪相手に結果を残しています。
1年夏に甲子園出場
2025年夏。
砂選手は、
1年生ながら甲子園の遊撃手として出場しました。
初戦の鳥取城北戦では、
スクイズを成功。
貴重な追加点をたたき出しました。
全国大会でも、
1年生とは思えない落ち着いたプレーを見せました。
有本豪琉との「アリスナ」二遊間
二塁を守ったのが、
同じ1年生の有本豪琉選手。
砂選手と有本選手は、
「アリスナ」
とも呼ばれる二遊間コンビとなりました。
2人とも1年生で、
甲子園のセンターラインを担当。
仙台育英の将来を象徴する存在となりました。
甲子園で驚きの併殺プレー
2025年夏の開星戦。
センター方向へ抜けようとした打球を、
二塁の有本選手が逆シングルで捕球。
そのままグラブトス。
二塁ベースに入った砂選手は、
捕球すると体を反転し、
一塁へ素早く送球。
鮮やかなダブルプレーを完成させました。
高校1年生同士とは思えないプレーとして、
大きな注目を集めました。
守備力が最大の武器
砂選手の最大の特徴は、
やはりショートの守備。
軽快なフットワーク。
広い守備範囲。
素早いクイックスロー。
高校入学当初から、
好遊撃手として高く評価されています。
派手なプレーだけではなく、
打球への入り方、
送球までの速さ、
状況判断も魅力です。
2026年は背番号6
2年生となった2026年。
砂選手は、
背番号6。
引き続き仙台育英の遊撃手としてプレーしています。
公開されている公式戦データでは、
通算28試合で、
74打数22安打。
打率.297、
17打点、
18得点。
さらに9四球、
4死球を選び、
出塁率は.402となっています。
2026年夏も甲子園へ
2026年夏の宮城大会でも、
遊撃手として出場。
地方大会の打率は、
.231。
そして仙台育英は宮城大会を勝ち上がり、
2年連続となる夏の甲子園へ進みました。
砂選手自身も、
2年連続で夏の甲子園を経験しています。
砂涼人は2027年ドラフト候補?
砂涼人選手は、
2027年のドラフト対象。
現時点で、
最大の評価ポイントは守備力でしょう。
U-15日本代表経験。
1年生から仙台育英の遊撃手。
甲子園での豊富な経験。
そして、
遊撃守備の完成度。
高校生ショートとして非常に魅力的な経歴を持っています。
今後、
打撃でさらに力強さが増せば、
2027年ドラフト候補として注目度が高まる可能性があります。
まとめ
仙台育英の砂涼人選手は、
岩手県出身。
大野中学校、
洋野リトルシニアを経て仙台育英へ進学しました。
中学3年時には、
侍ジャパンU-15日本代表入り。
2025年には、
1年生ながら仙台育英の遊撃手として甲子園に出場しました。
有本豪琉選手との二遊間は、
「アリスナ」、
「令和のアライバ」
として注目。
2年生となった2026年も、
背番号6をつけて甲子園へ。
守備力を武器とする好遊撃手として、
2027年ドラフトへ向けても注目したい選手です。







