2026年の仙台育英に現れた、

スーパー1年生。

それが、

丹羽裕聖(にわ・ゆうせい)選手です。

中学時代には、

異例となる2年連続のU-15日本代表入り。

2024年のU-15ワールドカップ、

2025年のU-15アジア選手権を経験しています。

高校入学後も勢いは止まらず、

1年春から3番打者として活躍。

夏の宮城大会では、

打率.533を記録しました。

今回は、

「丹羽裕聖はドラフト候補?」

「出身中学は?」

「愛知尾州ボーイズ時代は?」

「U-15日本代表では?」

「仙台育英での成績は?」

「2026年夏の甲子園では?」

などをまとめます。

丹羽裕聖のプロフィール

名前|丹羽裕聖(にわ ゆうせい)

生年月日|2010年4月15日

高校|仙台育英高校

学年|1年

ポジション|内野手

投打|右投右打

身長|173cm

体重|75kg

出身中学|知多中学校

中学所属|愛知尾州ボーイズ

小学生時代|春日井オルティーズ

背番号|5

ドラフト対象年|2028年

まだ高校1年生。

それでも、

すでに仙台育英の中軸を任されています。

野球を始めたのは4歳ごろ

丹羽裕聖選手が、

野球を始めたのは4歳ごろ。

きっかけは、

父親と祖父とのキャッチボールでした。

小学生時代は、

春日井オルティーズでプレー。

その後、

愛知尾州ボーイズへ進みました。

中学時代は愛知尾州ボーイズ

中学時代に所属したのは、

愛知尾州ボーイズ。

出身中学は、

知多中学校です。

中学時代から、

全国でもトップクラスの内野手として注目されていました。

U-15日本代表に2年連続選出

丹羽選手の中学時代で特に目を引くのが、

U-15日本代表歴。

2024年、

中学2年生でU-15日本代表に選出。

さらに、

2025年にも再び代表入りしました。

2年連続で日の丸を背負っています。

中学2年でU-15ワールドカップへ

2024年のU-15ワールドカップでは、

チームで唯一の中学2年生として代表入り。

年上の選手たちに交じってプレーしました。

大会前の高校生との練習試合では、

140キロ台中盤を投げる高校生投手から、

センター前へのタイムリーヒット。

井端弘和監督からも、

積極的なスイングや勝負強さを高く評価されました。

U-15ワールドカップ優勝に貢献

2024年のU-15ワールドカップでは、

日本代表が優勝。

丹羽選手も、

世界一に貢献しました。

決勝戦では、

一塁守備で横っ飛びの好捕。

さらに安打を放ち、

勝ち越しにつながる攻撃にも絡みました。

中学2年生で、

世界一を経験しています。

2025年もU-15日本代表

翌2025年も、

U-15日本代表入り。

BFA U15アジア選手権に出場しました。

スリランカ戦では、

ランニングホームランを記録。

国際大会でも、

長打力と走力を見せています。

自己評価は「走攻守三拍子」

丹羽選手自身が、

プレーヤーとしてのアピールポイントに挙げているのが、

「3拍子揃っているところ」

そして、

「試合での状況判断力」。

目標とする選手には、

大谷翔平選手を挙げています。

打つだけではなく、

走塁、

守備、

野球の判断力。

総合力の高さが魅力です。

仙台育英で1年春から3番

2026年春に仙台育英へ入学。

すると、

入学直後から三塁手として起用されました。

地区予選から、

3番・サード

に定着。

公式戦デビュー直後から、

安打を量産しました。

公式戦デビューから5試合連続安打

春の公式戦では、

デビューから5試合連続安打。

地区予選と県大会を合わせ、

16打数8安打4打点。

打率.500。

県大会だけなら、

12打数7安打、

打率.583という数字を残しました。

強豪・仙台育英で、

入学直後の1年生がこれだけ打つのは異例です。

2026年夏の宮城大会は打率.533

夏になっても、

丹羽選手の勢いは続きました。

2026年夏の宮城大会では、

打率.533。

仙台戦では、

1イニングに2本のタイムリーヒットを記録。

東北との決勝でも、

センター前ヒットを放っています。

1年生で夏の甲子園へ

そして、

高校入学からわずか数か月で、

夏の甲子園へ。

1年生ながら、

背番号5。

仙台育英の主力として甲子園メンバーに入りました。

全国屈指の強豪で、

1年夏から中軸。

中学時代からの評価が、

高校でも結果につながっています。

丹羽裕聖は2028年ドラフト候補?

丹羽裕聖選手のドラフト対象年は、

2028年。

まだ高校1年生のため、

将来の評価を決めるには早い段階です。

ただ、

中学2年、

中学3年と2年連続でU-15日本代表。

世界大会優勝も経験。

そして、

仙台育英では1年春から3番。

夏の宮城大会で打率.533。

経歴だけを見ても、

世代を代表する選手候補といえます。

このまま成長を続ければ、

2028年ドラフトで注目される可能性は十分にあります。

まとめ

仙台育英の丹羽裕聖選手は、

愛知県の知多中学校、

愛知尾州ボーイズ出身。

中学2年生からU-15日本代表に入り、

2年連続で日の丸を背負いました。

2024年には、

U-15ワールドカップ優勝も経験。

2026年に仙台育英へ入学すると、

1年春から3番打者として活躍。

夏の宮城大会では、

打率.533を記録しました。

まだ高校1年生。

2026年夏の甲子園だけではなく、

2027年、

2028年と、

高校野球界を代表する選手へ成長する可能性を秘めています。