2026年夏の甲子園で、

いきなり大仕事をやってのけた、

鳴門渦潮の2年生がいます。

山本飛佑雅(やまもと・ひゅうが)選手です。

八王子実践との初戦。

1対1で迎えた、

延長10回タイブレーク。

2アウト二、三塁から、

レフトへサヨナラヒット。

鳴門渦潮を、

2回戦へ導きました。

しかも山本選手は、

まだ2年生。

2027年にも、

中心選手として期待される内野手です。

今回は、

山本飛佑雅選手について、

出身中学やプロフィール、

打撃成績、

甲子園でのサヨナラ打、

ドラフトの可能性などを調べてみました。

山本飛佑雅のプロフィール

山本飛佑雅選手は、

鳴門渦潮高校の2年生。

2026年夏の甲子園では、

背番号4をつけています。

プロフィールはこちら。

  • 名前:山本飛佑雅
  • 読み方:やまもと・ひゅうが
  • 高校:鳴門渦潮高校
  • 学年:2年
  • 背番号:4
  • ポジション:内野手
  • 投打:右投左打
  • 出身中学:洲本市立洲浜中学校

右投左打の内野手です。

出身中学は洲浜中学校

山本選手の出身中学は、

兵庫県洲本市にある、

洲浜中学校です。

洲本市は、

淡路島にある街。

兵庫県から海を渡り、

徳島県の鳴門渦潮へ進学したことになります。

鳴門渦潮には、

兵庫県側から進学している選手もいます。

山本選手も、

その一人です。

2年生で鳴門渦潮のレギュラー

2026年夏。

山本選手は、

まだ2年生ながら、

鳴門渦潮のレギュラーとして出場。

徳島大会では、

主に2番打者。

三塁や二塁を守りました。

そして、

甲子園でも2番二塁。

上級生が多いチームの中で、

重要なポジションを任されています。

右投左打の内野手

山本選手は、

右投左打。

左打者として、

打線の2番に入ります。

確認できる2026年の公式戦では、

24打数8安打。

打率は、

.333。

5打点。

2四球。

盗塁も1つ記録しています。

2年生ながら、

安定してヒットを打っている選手です。

三振は24打数で2つ

山本選手の成績で、

注目したいのが三振数。

確認できる24打数で、

三振は2つだけ。

打率.333に加えて、

簡単には三振しない打者です。

2番打者として、

ボールに対応しながら、

後ろの打者につなぐことができます。

送りバントもできる2番打者

山本選手は、

ヒットを打つだけではありません。

2026年の確認できる公式戦では、

犠打も2つ。

甲子園初戦でも、

初回に送りバントを成功させています。

1番打者が出塁。

2番の山本選手が送る。

高校野球らしい攻撃でも、

役割を果たしています。

徳島大会・鳴門戦で同点タイムリー

山本選手は、

甲子園だけでなく、

徳島大会でも勝負強さを見せています。

鳴門との試合。

0対1で迎えた3回裏。

2アウト二塁から、

センターへタイムリーヒット。

試合を、

1対1の同点に戻しました。

この試合、

鳴門渦潮は9回にサヨナラ勝ち。

山本選手の同点打が、

勝利につながっています。

決勝・阿南光戦でも打点

徳島大会決勝は、

阿南光戦。

山本選手は、

2番二塁で先発。

5打数で3安打を記録し、

打点も挙げています。

優勝が懸かった試合でも、

打線のつなぎ役だけではなく、

自らヒットを重ねました。

鳴門渦潮は、

7対4で勝利。

夏の甲子園出場を決めています。

甲子園初戦は2番二塁でスタメン

2026年8月9日。

夏の甲子園初戦、

八王子実践戦。

山本選手は、

2番二塁でスタメン出場しました。

まだ2年生。

それでも、

甲子園でも打線の上位を任されています。

初回は送りバント成功

1回裏。

1番の濱彩人選手が、

ライト前ヒットで出塁。

続く山本選手は、

送りバントを成功。

走者を二塁へ進めました。

甲子園最初の打席で、

きっちり自分の役割を果たしています。

延長10回で打席が回ってくる

試合は、

鳴門渦潮が1点をリードしたまま、

9回へ。

しかし、

八王子実践が9回表に同点。

試合は、

延長タイブレークへ入りました。

10回裏。

鳴門渦潮は、

2アウト二、三塁。

ここで、

2番の山本選手に打席が回ってきます。

甲子園初ヒットがサヨナラ打

山本選手は、

1ボールからの2球目。

高めのストレートを、

レフト前へ運びました。

三塁走者が生還。

2対1。

鳴門渦潮の、

サヨナラ勝ちです。

山本選手にとって、

この一打は、

甲子園での初ヒット。

甲子園初ヒットが、

サヨナラタイムリーとなりました。

八王子実践戦は3打数1安打1打点

八王子実践戦の成績は、

3打数1安打。

1打点。

四球1。

犠打1。

そして、

その唯一のヒットが、

試合を決めるサヨナラ打でした。

数字以上に、

価値の大きな1安打です。

2027年も残る甲子園経験者

山本選手は、

2026年時点で2年生。

つまり、

2027年夏にも出場できる世代です。

2年生のうちから、

徳島大会の決勝。

そして、

甲子園のタイブレーク。

そうした緊張感のある試合を経験できたことは、

大きな財産になりそうです。

山本飛佑雅は2027年ドラフト候補?

山本選手は、

2026年現在2年生。

ドラフト対象となるのは、

2027年です。

現時点では、

2027年ドラフトの有力候補として、

全国的に大きく報じられている段階ではありません。

ただ、

2年生で名門校のレギュラー。

右投左打の内野手。

公式戦で打率.333。

そして、

甲子園でサヨナラ打。

2027年に向けて、

注目度が高まる可能性は十分ありそうです。

2027年の鳴門渦潮を引っ張る存在へ

2026年の鳴門渦潮には、

3年生が多くいます。

その中で、

2番二塁を任されている山本選手。

新チームになれば、

中心選手になることが予想されます。

甲子園で経験した、

サヨナラ勝ち。

大観衆の前で打った、

決勝タイムリー。

こうした経験を持って、

最上級生となる2027年。

さらに注目したい選手です。

まとめ

鳴門渦潮の山本飛佑雅選手は、

2年生ながら、

甲子園でレギュラーを務める内野手です。

  • 鳴門渦潮高校2年
  • 背番号4
  • 内野手
  • 右投左打
  • 洲浜中学校出身
  • 2026年夏は主に2番打者
  • 二塁や三塁を守る
  • 確認できる公式戦で打率.333
  • 24打数8安打
  • 5打点
  • 三振はわずか2
  • 徳島大会の鳴門戦で同点タイムリー
  • 決勝の阿南光戦で3安打
  • 甲子園初戦は2番二塁
  • 八王子実践戦でサヨナラタイムリー
  • 甲子園初ヒットが決勝打
  • 2027年も残る注目の2年生

2年生で迎えた甲子園。

そこで放った最初のヒットが、

チームを勝利へ導くサヨナラ打。

山本飛佑雅選手は、

2027年の鳴門渦潮でも、

注目したい存在です。