2026年夏、佐賀大会を制して8年ぶりの甲子園出場を決めた佐賀商。

甲子園メンバーで背番号3をつけるのが、3年生内野手の高橋啓(たかはし・けい)です。

春の九州大会では一塁手としてスタメン出場するなど、佐賀商の内野陣を支えてきました。

今回は、

「高橋啓はどんな選手?」

「出身中学は?」

「身長・体重は?」

「守備位置は?」

「ドラフト候補?」

などをまとめます。

高橋啓のプロフィール

項目内容
名前高橋啓
読み方たかはし けい
高校佐賀商
学年3年
ポジション内野手
主な守備位置一塁手
投打右投右打
身長168cm
体重68kg
背番号3
出身中学佐賀市立城東中学校
中学所属中学軟式野球部
ドラフト対象2026年

高橋啓は、佐賀商に所属する右投右打の内野手です。

2026年夏の甲子園では背番号3でメンバー入りしています。

高橋啓の出身中学は城東中学校

高橋啓の出身中学は、佐賀市立城東中学校です。

佐賀商野球部の2026年度メンバー一覧でも、城東中学校出身として掲載されています。

中学時代は学校の軟式野球部でプレーしました。

その後、佐賀県を代表する伝統校・佐賀商へ進学しています。

高橋啓の身長・体重

高橋啓は身長168cm、体重68kgです。

投打は右投右打。

大型の長距離砲という体格ではありませんが、一塁を中心に守る内野手として高校3年間を過ごしてきました。

佐賀商では背番号3

2026年夏、高橋啓の背番号は「3」です。

高校野球で背番号3は一塁手がつけることが多く、高橋も春の公式戦では一塁手としてスタメン出場しています。

守備位置の登録は内野手です。

春季九州大会で一塁手としてスタメン

2026年4月18日に行われた春季九州大会1回戦の鹿児島商戦では、「8番・一塁」でスタメン出場しました。

この試合での打撃結果は3打数無安打。

左飛、見逃し三振、空振り三振という内容でした。

チームも8安打を放ちながら得点を奪えず、0対3で敗れています。

高橋にとっても、九州大会という県外の強豪と戦う経験を積んだ試合となりました。

夏の佐賀大会ではベンチから出番を待つ試合も

夏の佐賀大会終盤では、2年生の野﨑貫志が一塁手として先発する試合が増えました。

準決勝の早稲田佐賀戦、決勝の北陵戦では高橋はベンチ入りし、試合途中からの出場機会を待つ形となっています。

レギュラーが固定される高校野球でも、夏の大会中に状態や相手との相性によって起用法が変わることは珍しくありません。

高橋も3年生としてベンチからチームを支えながら、甲子園メンバー入りを果たしました。

甲子園でも背番号3でメンバー入り

佐賀商は佐賀大会決勝で北陵を4対1で破り、8年ぶり17度目の夏の甲子園出場を決めました。

高橋啓も背番号3で甲子園メンバー入り。

春に一塁手として先発経験があるため、試合展開次第では守備や代打などで起用される可能性があります。

甲子園は連戦になるため、ベンチメンバーを含めた総力戦になることも少なくありません。

高橋啓はドラフト候補?

高橋啓は2026年ドラフト対象世代の内野手です。

ドラフト関連の候補一覧にも名前が掲載されていますが、現時点では全国的な上位候補としてスカウト評が多く報じられている選手ではありません。

高校卒業後に野球を続ける場合、甲子園やその後の進路でさらに成長していくことも考えられます。

まずは高校最後の全国大会で、出場機会をつかめるかに注目です。

同じ城東中出身のチームメートも

佐賀商の3年生には、高橋啓と同じ城東中学校出身の陣内陽宇も在籍しています。

中学時代を同じ地域で過ごした選手とともに、最終学年で甲子園出場を経験することになりました。

佐賀県内の選手を中心に構成される佐賀商らしさが感じられるメンバー構成です。

夏の甲子園初戦は拓大紅陵

佐賀商は2026年8月12日午前8時から、千葉代表の拓大紅陵と対戦します。

8年ぶりに戻ってきた甲子園で、佐賀商がどのような選手起用を見せるのかも注目ポイントです。

高橋啓にも出場機会が巡ってくる可能性があります。

まとめ

今回は、佐賀商の高橋啓について紹介しました。

高橋啓は、

・佐賀商の3年生内野手
・背番号3
・右投右打
・身長168cm、体重68kg
・城東中学校出身
・中学時代は軟式野球部
・主な守備位置は一塁
・春季九州大会で一塁手としてスタメン出場
・夏の甲子園メンバー入り
・2026年ドラフト対象世代

という選手です。

春は一塁手として公式戦を経験し、夏はチームの甲子園出場をベンチからも支えた高橋啓。

高校最後の全国舞台で出場機会をつかめるか、注目です。