2026年夏の甲子園に出場する全49代表校が出そろい、いよいよ次に注目されるのが組み合わせ抽選会です。

「抽選会はいつ行われるの?」

「何時から始まる?」

「テレビやインターネットで見られる?」

「抽選会では決勝までの組み合わせが決まるの?」

このような疑問を持っている高校野球ファンも多いのではないでしょうか。

第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選は、2026年8月1日(土)17時から行われます。今年は従来のように選手や関係者が会場へ集まる方式ではなく、オンライン形式で実施される予定です。

この記事では、夏の甲子園2026組み合わせ抽選会の開催日時、視聴方法、抽選で決まる範囲、注目ポイントを分かりやすくまとめます。


夏の甲子園2026の組み合わせ抽選会はいつ?

夏の甲子園2026の組み合わせ抽選会は、以下の日程で行われます。

項目内容
開催日2026年8月1日(土)
抽選開始時間17時
開催形式オンライン
対象大会第108回全国高校野球選手権大会
決定する組み合わせ3回戦まで
大会開幕2026年8月5日(水)

日本高等学校野球連盟の発表によると、3回戦までの組み合わせ抽選は、8月1日(土)17時からオンラインで実施されます。

昨年まで抽選会場として使用されていた大阪市北区のフェスティバルホールでは、今年は抽選会を行いません。

これまでの抽選会では、全国の代表校の主将が一堂に集まり、会場でくじを引く光景も夏の風物詩となっていました。

しかし、2026年はオンライン形式へ変更。一般の高校野球ファンが会場で抽選会を観覧する形ではなく、インターネット配信やCS放送を通じて見守ることになります。


組み合わせ抽選会は何時から?

抽選会そのものは、2026年8月1日(土)の17時開始です。

インターネットのライブ配信ページでも、配信日時は8月1日17時予定と案内されています。配信時間は当日の進行状況などによって変更される可能性があるため、少し早めに視聴ページを開いておくと安心です。

時間を間違えないためのポイント

  • 抽選開始は午後5時
  • 日付は8月1日土曜日
  • 大会開幕日の8月5日ではない
  • CS放送「スカイA」は16時45分から放送開始
  • インターネット配信は17時開始予定

抽選が始まってから視聴ページを探すと、注目校の抽選を見逃してしまう可能性があります。

スマートフォンやパソコンで見る場合は、16時50分ごろまでに配信ページへアクセスしておくのがおすすめです。


夏の甲子園2026組み合わせ抽選会の視聴方法

2026年の組み合わせ抽選会は、主に次の方法で視聴できます。

バーチャル高校野球で無料ライブ配信

最も手軽な視聴方法は、スポーツナビ内の**「バーチャル高校野球」**です。

バーチャル高校野球では、第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会を無料でライブ配信します。パソコンやスマートフォンのブラウザーから視聴できるため、外出先でも抽選の様子を確認できます。

視聴方法内容
サービススポーツナビ内「バーチャル高校野球」
配信日時2026年8月1日(土)17時予定
料金無料
対応端末パソコン・スマートフォンなど
映像提供朝日放送テレビ

抽選会を無料で見たい場合は、バーチャル高校野球が第一候補になります。

会員登録の有無や見逃し配信については、当日の配信ページに表示される最新案内を確認してください。

CS放送「スカイA」で生中継

テレビの大きな画面で見たい人は、CS放送の**「スカイA」**でも視聴できます。

スカイAでは、8月1日16時45分から18時まで、組み合わせ抽選会を生中継する予定です。

視聴方法内容
放送局CS放送 スカイA
放送日時2026年8月1日(土)16時45分~18時
放送形態生中継
視聴条件スカイAを視聴できる契約が必要

抽選開始は17時ですが、スカイAの放送は15分前の16時45分から始まります。

抽選前の大会展望や出場校紹介なども含めて楽しみたい人は、放送開始から視聴するとよいでしょう。


抽選会ではどこまでの組み合わせが決まる?

8月1日のオンライン抽選会で決まるのは、3回戦までの組み合わせです。

決勝までの全対戦カードが一度に決定するわけではありません。

準々決勝以降については、3回戦から勝利したチームの主将が試合直後にくじを引き、次の対戦相手を決める方式が採用されます。

抽選の流れ

大会段階組み合わせの決定方法
1回戦~3回戦8月1日のオンライン抽選会で決定
準々決勝3回戦終了後に勝利校の主将が抽選
準決勝以降勝ち上がったチームによる抽選で決定

そのため、8月1日の抽選会で分かるのは、各校の初戦の相手だけではありません。

初戦を突破した場合にどのチームと対戦する可能性があるのか、ベスト8までの勝ち上がりルートも見えてきます。

優勝予想を考えるうえでは、非常に重要な抽選会です。


夏の甲子園2026は8月5日に開幕

第108回全国高校野球選手権大会は、2026年8月5日(水)から8月22日(土)までの18日間で開催される予定です。

雨天による順延の可能性があり、大会期間には3回戦、準々決勝、準決勝の翌日に設けられる休養日も含まれています。

大会初日は午後4時から開会式が行われ、午後5時30分から第1試合が予定されています。

項目日時
開幕日2026年8月5日(水)
開会式16時
初日の第1試合17時30分
決勝予定日2026年8月22日(土)
会場阪神甲子園球場

組み合わせ抽選会は開幕4日前に行われます。

対戦カードが決まってから試合までの期間が短いため、各校にとっては、抽選直後から相手校の映像や地方大会のデータを確認する時間になります。


AI予想パビリオンが注目する抽選会のポイント

組み合わせ抽選会では、単に「どことどこが対戦するか」だけを見るのではなく、勝ち上がりに影響する複数のポイントに注目したいところです。

優勝候補同士が序盤で対戦するか

夏の甲子園にはシード制度がないため、全国的な優勝候補同士が初戦で対戦する可能性があります。

地方大会で圧倒的な成績を残した学校や、春の全国大会で活躍した学校であっても、抽選次第では初戦から厳しい戦いを強いられます。

強豪校同士のカードが同じブロックに集中すれば、いわゆる「死のブロック」が生まれる可能性もあります。

初出場校はどの学校と対戦するか

2026年大会には、東日大昌平、八王子実践、福山、有明の初出場4校が登場します。

初出場校にとっては、抽選で決まる最初の対戦相手が甲子園で初めて戦う学校になります。

全国常連校との注目カードになるのか、それとも初出場校同士の対決が実現するのか。初出場4校の抽選結果も大きな見どころです。

試合日と時間帯も重要

2026年大会では、暑さ対策として日程によって試合時間の組み方が異なります。

抽選では対戦相手だけでなく、いつ、何時ごろ試合を行うのかも重要です。試合時間や次戦までの日数によって、投手の起用方法やコンディション調整にも違いが出てきます。

AIによる勝ち上がり予想でも、単純な投打の戦力だけではなく、対戦相手、試合時間、次戦までの休養期間を含めて分析する必要があります。


組み合わせ抽選会に関するよくある質問

抽選会は2026年8月1日の何時から?

抽選開始は17時です。

抽選会は無料で見られる?

スポーツナビ内の「バーチャル高校野球」で、無料ライブ配信が予定されています。

テレビでも見られる?

CS放送「スカイA」が、16時45分から18時まで生中継します。スカイAを視聴できる契約が必要です。

抽選会場へ行けば見られる?

2026年はオンライン形式で、昨年まで使用されていたフェスティバルホールでの抽選会は実施されません。

決勝までの組み合わせが決まる?

8月1日に決まるのは3回戦までです。準々決勝以降は、勝利校の主将が試合後に抽選します。


まとめ|抽選会は8月1日17時から

夏の甲子園2026の組み合わせ抽選会は、2026年8月1日(土)17時からオンラインで行われます。

無料で視聴したい場合はスポーツナビ内の「バーチャル高校野球」、テレビで見たい場合は16時45分から生中継するCS放送「スカイA」が主な選択肢です。

抽選会で決まるのは3回戦までの組み合わせです。

優勝候補同士の初戦、初出場校の対戦相手、強豪校が集まるブロック、試合日程など、注目すべきポイントは数多くあります。

地方大会で数々の波乱が起きた2026年の夏。甲子園本大会でも予想外の組み合わせが生まれるのでしょうか。

AI予想パビリオンでは、組み合わせ決定後、対戦カードや地方大会の成績、投手力、打撃力、守備力などを分析し、各校の勝ち上がり期待度を紹介していきます。

まずは8月1日17時、運命の組み合わせ抽選会に注目しましょう。

※開催日時、放送・配信予定は変更される場合があります。視聴前に主催者および各配信・放送サービスの最新情報をご確認ください。

AI予想パビリオンでその他のAI予想の検索!
AI予想パビリオン 運営者情報
AI予想パビリオン 公式X(旧Twitter)のフォローはこちら!