【夏の甲子園2026】國分聖斗(神村学園)はドラフト候補?身長168cm・出身中学・佐賀東松ボーイズ・進路を調査
神村学園の國分聖斗選手を徹底調査。身長168cm、出身中学や佐賀東松ボーイズ時代、秋季九州大会で沖縄尚学から2安打2打点を記録した活躍、センバツ、夏の甲子園、ドラフト評価や進路を紹介します。
2026年夏の甲子園に出場する神村学園で、
一塁を守る3年生が、
國分聖斗(こくぶ・まさと)選手。
168センチ、70キロ。
右投右打。
決して大型の内野手ではありません。
しかし2025年秋の九州大会では、
沖縄尚学戦で2安打2打点。
神村学園のセンバツ出場を大きく引き寄せる一打を放ちました。
2026年センバツでは5番一塁。
2026年夏の鹿児島大会では7番や8番で一塁を守り、夏の甲子園初戦・東筑戦でも7番・一塁で先発しています。
今回は、
「國分聖斗はどんな選手?」
「身長・体重は?」
「出身中学は?」
「佐賀東松ボーイズ時代は?」
「センバツでの成績は?」
「ドラフト候補?」
「進路は?」
についてまとめます。
目次
國分聖斗のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 國分聖斗 |
| 読み方 | こくぶ・まさと |
| 高校 | 神村学園高等部 |
| 学年 | 3年 |
| ポジション | 内野手/一塁手 |
| 投打 | 右投右打 |
| 身長 | 168cm |
| 体重 | 70kg |
| 出身地 | 公開情報では明確に確認できず |
| 出身中学 | 唐津市立浜玉中学校 |
| 中学所属 | 佐賀東松ボーイズ |
| 2026年センバツ背番号 | 3 |
| ドラフト対象年 | 2026年 |
高校野球ドットコムでは168センチ、70キロ、右投右打の内野手として掲載されています。
一球速報.comでは出身校を唐津市立浜玉中学校としています。
身長168センチの右打ち内野手
國分選手は、
168センチ。
70キロ。
右投右打。
神村学園には180センチを超える大型選手もいます。
そのなかで國分選手は大型スラッガーというタイプではなく、一塁守備と右打ちの打撃でレギュラー争いを勝ち抜いてきました。
2025年秋から2026年春にかけては5番一塁。
夏は7番前後へ打順を移しながらも、引き続き一塁の先発を任されています。
出身中学は唐津市立浜玉中学校
國分聖斗選手の出身中学は、
佐賀県唐津市の、
唐津市立浜玉中学校。
一球速報.comで確認できます。
神村学園には九州各県から有力選手が集まっています。
國分選手も佐賀から鹿児島へ進んだ県外出身選手です。
中学時代は佐賀東松ボーイズ
中学時代の所属は、
佐賀東松ボーイズ。
高校野球ドットコムでも球歴として掲載されています。
同チームには、現在の神村学園でプレーする秀島蒼空選手も在籍経験があります。
中学硬式から神村学園へ進み、全国屈指の強豪校でポジションをつかみました。
1年夏から甲子園メンバーを経験
國分選手は2024年に神村学園へ入学。
球歴.comでは1年生だった2024年夏の甲子園で神村学園の全国大会メンバーに入った記録があります。
神村学園は2024年夏に甲子園ベスト4。
國分選手自身の出場機会は限られていましたが、1年生の段階で全国大会の空気を経験しました。
翌2025年夏もチームは甲子園へ。
國分選手は強豪校のなかで経験を積みながら、2年秋に主力へと定着していきます。
2年秋に5番一塁でレギュラー定着
國分選手が存在感を強めたのが、
2025年秋。
新チームでは、
5番・一塁。
を任されました。
一球速報.comの対象試合では、2025年秋に13打数3安打。
打率.231。
4打点。
数字だけなら派手には見えません。
しかし、
センバツ出場を争う秋季九州大会で重要な仕事をしています。
宮崎学園戦で先制点につながる1安打1打点
秋季九州大会初戦の宮崎学園戦。
國分選手は5番一塁で先発。
4打数1安打1打点を記録しました。
神村学園は6-2で勝利。
センバツ出場へ向けてまず初戦を突破しました。
そして次の沖縄尚学戦で、
國分選手の打撃がさらに光ります。
沖縄尚学戦で2安打2打点
2025年10月28日。
秋季九州大会準々決勝。
相手は、
沖縄尚学。
國分選手は5番一塁で先発しました。
4回には、
中越え二塁打。
さらに7回。
神村学園が2-0とリードした2死二、三塁で、
三塁への適時打。
2人が生還し、
4-0。
試合を大きく神村学園へ傾ける2点打となりました。
この日は、
4打数2安打2打点。
神村学園は4-1で勝利。
秋季九州大会ベスト4に進み、翌春のセンバツ出場を大きく引き寄せました。
國分選手の高校野球キャリアを語るうえで、外せない一戦です。
秋季九州大会はベスト4
神村学園は、
宮崎学園に6-2。
沖縄尚学に4-1。
準決勝では九州国際大付に4-5で敗れました。
秋季九州大会はベスト4。
國分選手は3試合すべて5番一塁で先発。
センバツ出場につながる秋の主力でした。
2026年センバツは5番一塁
2026年春。
國分選手はセンバツでも、
5番一塁。
神村学園のクリーンアップを任されました。
1回戦の相手は前年センバツ王者・横浜。
神村学園は2-0で勝利しました。
國分選手は3打数無安打。
犠打を1つ決めています。
智弁学園戦も5番で先発
2回戦は智弁学園。
國分選手は再び、
5番一塁。
4打数無安打でした。
神村学園は延長10回タイブレークの末、
1-2。
で敗退。
國分選手のセンバツ成績は、
7打数0安打。
3三振。
前年秋に結果を残していた打撃では、悔しさの残る甲子園となりました。
春季九州大会では代打出場
センバツ後の春季九州大会。
國分選手はエナジックスポーツ高等学院戦で途中出場。
8回に代打で打席へ入りましたが、
空振り三振。
神村学園は5-10で敗れています。
春は打撃で思うような数字が残らない時期が続きました。
それでも夏には再び一塁のスタメンへ戻ります。
夏の鹿児島大会では一塁の先発
2026年夏の鹿児島大会。
喜界戦では、
8番一塁。
鹿児島南戦では、
7番一塁。
決勝の鹿児島実戦でも、
7番一塁。
でスタメンに名を連ねました。
春の全国大会で結果が出なかったあとも、夏の勝負どころで先発を任されている。
監督からの信頼がうかがえる起用です。
決勝は鹿児島実に9-0
鹿児島大会決勝。
神村学園は鹿児島実を、
9-0。
で破りました。
大会5試合で、
10-0。
11-3。
13-0。
7-0。
9-0。
全試合で大差をつけて優勝。
4年連続9回目の夏の甲子園出場を決めました。
学校公式発表では、
県内60連勝。
國分選手も一塁のレギュラーとして、この強さを支えています。
夏の甲子園初戦も7番一塁
2026年8月6日。
夏の甲子園初戦。
相手は福岡代表の東筑でした。
國分選手は、
7番・一塁。
で先発。
春のセンバツに続き、夏の甲子園でもスタメンの座をつかんでいます。
1年夏から全国大会メンバーに入った選手が、
3年夏には甲子園のスタメン。
國分選手の3年間の成長を表す起用と言えるでしょう。
國分聖斗はドラフト候補?
國分選手はドラフト情報サイトで2026年度の対象選手として掲載されています。
ただし、これはNPB球団が実際に指名候補として評価していることを意味するものではありません。
2026年8月9日時点で、
具体的なNPB球団名。
担当スカウト名。
スカウトコメント。
といった情報は確認できません。
したがって現段階では、
「ドラフト候補サイトに掲載されている内野手」
という事実と、
「NPBが指名候補として評価している」
という話は分けて考える必要があります。
プロ志望届は?
2026年8月9日時点で、
國分聖斗選手のプロ志望届提出は確認できません。
夏の甲子園終了後に提出する可能性はありますが、現時点でプロ志望と断定できる本人コメントも確認できていません。
卒業後の進路は?
卒業後についても、
具体的な大学名などは現時点で公表されていません。
大学野球へ進むのか。
社会人野球へ進むのか。
プロ志望届を提出するのか。
公開情報が出るまでは未定として扱うのが正確です。
168センチでも全国屈指の強豪で一塁を守る
一塁手というと、
長身。
大型。
長距離打者。
というイメージがあります。
國分選手は168センチ。
それでも全国屈指の選手層を誇る神村学園で一塁のスタメンをつかみました。
特に2025年秋の沖縄尚学戦。
4回の二塁打。
7回の2点適時打。
あの試合での勝負強さは、國分選手の高校野球キャリアを象徴する場面の一つです。
サイズだけでは測れない、
勝負どころでの打撃。
守備。
強豪校で生き残る競争力。
そこに注目したい選手です。
まとめ
神村学園の國分聖斗選手は、佐賀東松ボーイズから神村学園へ進み、一塁のレギュラーをつかんだ右打ちの内野手です。
2025年秋の沖縄尚学戦では2安打2打点を記録し、センバツ出場につながる勝利へ大きく貢献しました。
- 神村学園3年
- 内野手・一塁手
- 右投右打
- 身長168cm
- 体重70kg
- 出身中学は唐津市立浜玉中学校
- 中学所属は佐賀東松ボーイズ
- 2024年夏から甲子園メンバーを経験
- 2025年秋は5番一塁で主力
- 沖縄尚学戦で4打数2安打2打点
- 2026年センバツは5番一塁
- センバツは7打数無安打
- 夏の鹿児島大会では一塁の先発
- 決勝の鹿児島実戦も7番一塁
- 2026年夏の甲子園・東筑戦も7番一塁
- 具体的なNPBスカウトコメントは確認できない
- プロ志望届は現時点で確認できない
- 卒業後の具体的な進路は公表されていない
秋の九州大会では結果を残し、
春の甲子園では悔しい打撃成績。
それでも夏に再びスタメンへ戻ってきました。
最後の甲子園でどんな打撃を見せるのか。
そして大会後にどの道を選ぶのか。
國分聖斗選手の3年夏に注目です。





