【夏の甲子園2026】今井滉士郎(神村学園)はドラフト候補?打率.452の1番打者・身長・出身中学・進路を調査
神村学園の1番打者・今井滉士郎選手を紹介。身長168cm、八代シニアや出身中学、2年秋の打率.452、2025年夏と2026年春夏の甲子園成績、50m走、ドラフト評価、卒業後の進路を調査しました。
2026年夏の甲子園で、
神村学園打線の先頭に立つ選手。
それが、
今井滉士郎(いまい・こうしろう)選手です。
168センチ、70キロ。
右投左打。
二塁手。
最大の特徴は、
出塁能力の高い1番打者。
2025年秋は1番打者として、
打率.452。
を記録しました。
しかも甲子園経験は豊富。
2年夏の2025年甲子園では代打で安打。
2026年春のセンバツでは1番二塁でスタメン。
2026年夏の甲子園でも、
1番二塁。
神村学園の攻撃を最初に動かす役割を任されています。
今回は、
「今井滉士郎はどんな選手?」
「打率は?」
「身長や50m走は?」
「出身中学は?」
「中学時代は?」
「甲子園で打った?」
「ドラフト候補?」
「進路は?」
についてまとめます。
目次
今井滉士郎のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 今井滉士郎 |
| 読み方 | いまい・こうしろう |
| 生年月日 | 2008年5月21日 |
| 高校 | 神村学園高等部 |
| 学年 | 3年 |
| ポジション | 内野手・二塁手 |
| 投打 | 右投左打 |
| 身長 | 168cm |
| 体重 | 70kg |
| 出身地 | 公開情報では明確に確認できず |
| 出身中学 | あさぎり町立あさぎり中学校 |
| 中学所属 | 八代リトルシニア |
| 背番号 | 4 |
| 50m走 | 6.5秒との掲載あり |
| 遠投 | 90mとの掲載あり |
| ドラフト対象年 | 2026年 |
高校野球ドットコムでは168センチ、体重70キロ、右投左打。
生年月日は2008年5月21日。
中学時代の所属は八代リトルシニアと掲載されています。
一球速報.comでは、出身校をあさぎり町立あさぎり中学校としています。
身長168センチ、神村学園の1番二塁手
今井選手は、
168センチ。
70キロ。
大型選手ではありません。
しかし、
強豪・神村学園の1番打者。
そして二塁手。
攻守の中心の一人です。
ドラフト関連サイトでは50メートル6秒5、遠投90メートルとのデータも掲載されています。
ただし、これらはNPB球団の公式測定値ではない点には注意が必要です。
出身中学はあさぎり中学校
今井滉士郎選手の出身中学は、
熊本県の、
あさぎり町立あさぎり中学校。
一球速報.comで確認できます。
鹿児島県の神村学園へ進学しているため、
熊本から県外の強豪校に挑んだ選手です。
中学時代は八代リトルシニア
中学時代にプレーしたのは、
八代リトルシニア。
高校野球ドットコムの球歴に掲載されています。
神村学園の2026年センバツメンバーを紹介する資料でも、
あさぎり中学校。
八代シニア。
という経歴が掲載されています。
中学硬式から神村学園へ。
高校では2年生の段階で甲子園出場を果たします。
2025年夏の甲子園で代打安打
今井選手にとって最初の大きな甲子園での結果が、
2025年夏。
神村学園は夏の甲子園に出場し、
今井選手は創成館戦の9回に途中出場しました。
結果は、
右翼への安打。
甲子園初打席でヒットを記録しています。
2年生の夏に全国大会で一本。
翌秋に1番打者として飛躍するうえで、大きな経験だったと考えられます。
鹿児島県選抜25人にも選出
2025年11月。
鹿児島県高野連が選んだ熊本・大分・鹿児島3県選抜交流戦の鹿児島県選抜25人に、
今井滉士郎選手が選出されました。
鹿児島県高野連の資料では、
168センチ。
70キロ。
右投左打。
内野手。
として掲載されています。
高校野球ドットコムも、
「夏の甲子園で安打を記録し、1番セカンドで活躍する」選手として今井選手を紹介しています。
チーム内だけでなく、
鹿児島県内でも評価された2年秋でした。
2年秋に打率.452
今井選手最大のアピール材料の一つが、
2025年秋の打率です。
打率.452。
神村学園の1番打者として高い出塁力を見せました。
ホームランを量産するタイプではありません。
求められるのは、
塁に出ること。
走者を進めること。
後ろの強打者へつなぐこと。
まさに1番打者としての仕事です。
秋季九州大会でセンバツ出場へ
神村学園は2025年秋の鹿児島県大会を制し、
九州大会へ。
宮崎学園を6-2。
沖縄尚学を4-1。
準決勝では九州国際大付に4-5で敗れましたが、
九州ベスト4に入りました。
今井選手は1番二塁手として打線の先頭を担い、
神村学園は2026年センバツへの切符を獲得しました。
2026年センバツも1番二塁
3年春。
センバツでも、
今井選手の打順は変わりませんでした。
1番・二塁。
1回戦の相手は、
前年センバツ王者・横浜。
今井選手は第1打席で四球を選びます。
さらに3回には一塁側へ犠打。
横浜の強力投手陣を相手に、1番打者として走者を進める役割を果たしました。
神村学園は2-0で勝利。
前年王者を初戦で破る大きな白星でした。
横浜戦は四球と犠打
横浜戦での今井選手は、
2打数0安打。
1四球。
1犠打。
数字だけならヒットはありません。
しかし初回に四球で出塁。
3回には犠打。
強豪相手の1番打者として、簡単にアウトにならず打線を動かしています。
智弁学園戦で甲子園安打
センバツ2回戦は、
智弁学園。
今井選手は再び、
1番二塁。
第4打席で、
三塁への内野安打。
を記録しました。
この試合は、
4打数1安打。
1四球。
1得点。
神村学園は延長10回タイブレークで1-2と敗れましたが、今井選手はセンバツでも甲子園安打を残しました。
甲子園では2025年夏と2026年春に安打
一球速報.comの記録では、
2025年夏・創成館戦。
1打数1安打。
2026年春・横浜戦。
2打数0安打。
2026年春・智弁学園戦。
4打数1安打。
春までの甲子園通算では、
7打数2安打。
打率.286。
です。
すでに甲子園で複数回安打を記録している点は、今井選手の経験値の高さを示します。
春季九州大会はエナジックから2安打
センバツ後の2026年春季九州大会。
神村学園はエナジックスポーツ高等学院と対戦しました。
今井選手は、
2番・二塁。
4打数2安打。
打率.500。
試合は5-10で敗れましたが、
センバツ後も複数安打を記録しています。
夏は再び1番二塁
そして迎えた2026年夏。
神村学園は鹿児島大会で今井選手を、
1番・二塁。
として起用しました。
喜界戦。
鹿児島南戦。
決勝の鹿児島実戦。
いずれも先頭打者としてスタメンに名を連ねています。
2年秋から続く、
神村学園の1番。
3年夏もその役割は変わりませんでした。
鹿児島大会は圧倒的な5連勝
2026年夏の神村学園は、
喜界に10-0。
鹿児島南に11-3。
錦江湾に13-0。
尚志館に7-0。
決勝では鹿児島実に9-0。
5試合すべてを大差で制しました。
4年連続9回目の夏の甲子園。
さらに学校公式発表では、
県内60連勝。
今井選手はその強力打線のトップバッターとして甲子園へ乗り込みました。
2026年夏の甲子園も1番二塁
8月6日。
夏の甲子園初戦。
神村学園は福岡代表・東筑と対戦。
スタメン発表で、
今井滉士郎。
1番・二塁。
の名前がありました。
春も1番二塁。
夏も1番二塁。
年間を通して神村学園の攻撃のスタートを任されていることが分かります。
今井滉士郎の打撃の特徴は?
今井選手について公開されている数字から分かる最大の特徴は、
長打力よりも、
出塁とつなぎ。
2025年秋は打率.452。
2026年センバツでは強豪投手を相手に四球を選び、犠打も決めています。
一球速報.comが収録する公式戦10試合の集計では、
33打数9安打。
打率.273。
四球5。
犠打4。
三振2。
出塁率.368。
となっています。
なお、このデータは同サイトが収録する試合のみで、全公式戦を完全に網羅した数字ではありません。
それでも、
33打数で三振2。
という数字は興味深いところ。
簡単に三振せず、ボールに対応しながら出塁する1番打者像が見えてきます。
50m走6秒5
ドラフト関連サイトでは、
50メートル走6秒5。
遠投90メートル。
と掲載されています。
全国トップクラスの俊足として紹介されているわけではありませんが、二塁手・1番打者として十分な機動力を備えているとみられます。
ただし、公式大会が測定した数字ではないため、
「公式記録6秒5」
とは扱わない方が正確です。
今井滉士郎はドラフト候補?
今井選手は2026年度のドラフト候補を扱う専門サイトにも掲載されています。
評価材料として、
168センチ、70キロ。
右投左打。
50メートル6秒5。
2年秋の打率.452。
などが紹介されています。
ただし、
2026年8月9日時点で具体的なNPB球団スカウトのコメントは確認できません。
「ドラフトサイトに掲載されている」
ことと、
「NPB球団が指名候補として追っている」
ことは別です。
現時点でドラフト指名を断定できる材料はありません。
プロ志望届は?
今井滉士郎選手が、
2026年のプロ志望届を提出したという情報は現時点で確認できません。
本人がプロ入り希望を明言した記事についても、今回の調査では確認できませんでした。
甲子園後の進路表明を待つ必要があります。
卒業後の進路は?
卒業後の具体的な大学名、社会人チームなどについても、
2026年8月9日時点では公表情報を確認できません。
今井選手は鹿児島県選抜にも選ばれ、春夏の甲子園で1番二塁を務める内野手。
大学野球などで競技を継続する選択肢も考えられますが、
具体的な進路については推測で断定できません。
正式発表が出てから更新すべき情報です。
甲子園初安打から神村学園の1番へ
今井選手の高校での成長を並べると、
2年夏。
甲子園で代打安打。
↓
2年秋。
1番二塁に定着。
↓
打率.452。
↓
鹿児島県選抜入り。
↓
3年春。
センバツで1番二塁。
↓
横浜撃破を経験。
↓
智弁学園戦で安打。
↓
3年夏。
再び1番二塁で鹿児島大会優勝。
↓
夏の甲子園でも1番二塁。
となります。
2年夏は途中出場だった選手が、
1年後には神村学園の1番打者として甲子園の打席へ。
今井滉士郎選手の成長を最も分かりやすく示すストーリーです。
まとめ
神村学園の今井滉士郎選手は、168センチと小柄ながら、高い出塁力とミート力で強豪校の1番二塁を任される左打ちの内野手です。
2年夏の甲子園で代打安打を記録し、2年秋には打率.452。
3年春夏は甲子園で1番打者を任されています。
- 神村学園3年
- 内野手・二塁手
- 右投左打
- 2008年5月21日生まれ
- 身長168cm
- 体重70kg
- 出身中学はあさぎり町立あさぎり中学校
- 中学所属は八代リトルシニア
- 50m走6秒5との掲載あり
- 遠投90mとの掲載あり
- 2025年夏の甲子園で代打安打
- 2025年秋は1番打者として打率.452
- 鹿児島県選抜25人に選出
- 2026年センバツは1番二塁
- 智弁学園戦で安打
- 春季九州大会エナジック戦で4打数2安打
- 2026年夏も神村学園の1番二塁
- 夏の甲子園初戦・東筑戦でも1番二塁
- 現時点で具体的なNPBスカウトコメントは確認できない
- プロ志望届は現時点で確認できない
- 卒業後の具体的な進路は公表されていない
ホームラン数だけで目立つ選手ではありません。
三振を減らし、
塁に出る。
走者を進める。
後ろの強打者へつなぐ。
全国屈指の神村学園打線で、
その役割を任されているのが今井滉士郎選手です。
2026年夏の甲子園でどこまで出塁を重ねられるのか。
大会後の進路と合わせて注目したい選手です。





