【夏の甲子園2026】関村偉千陽(天理)は2027年ドラフト候補?出身中学・大阪八尾ボーイズ・2打席連続弾を調査
2026年の天理高校で、
次世代の主砲として注目したいのが、
関村偉千陽(せきむら・いちひ)選手。
まだ高校2年生ですが、
身長183cm、体重81kg。
右投左打の大型内野手です。
2026年春には智弁学園戦で2打席連続本塁打。
さらに夏の奈良大会決勝ではバックスクリーンへ3ラン本塁打を放ち、甲子園出場に大きく貢献しました。
夏の奈良大会では打率.588。
2年生ながら天理打線の中軸を任されている長距離打者です。
今回は、
「関村偉千陽の読み方は?」
「出身中学は?」
「大阪八尾ボーイズ時代は?」
「どれくらい長打力がある?」
「2027年ドラフト候補?」
などをまとめます。
目次
関村偉千陽のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 関村偉千陽(せきむら いちひ) |
| 高校 | 天理高校 |
| 学年 | 2年 |
| ポジション | 内野手・一塁手 |
| 投打 | 右投左打 |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 81kg |
| 出身 | 大阪府 |
| 出身中学 | 大阪市立今津中学校 |
| 中学所属 | 大阪八尾ボーイズ |
| 2026年夏甲子園 | 背番号3 |
| ドラフト対象年 | 2027年 |
まず特徴的なのが名前。
偉千陽と書いて「いちひ」
と読みます。
身長183cm、体重81kg。
高校2年生の野手として恵まれた体格を持っています。
出身中学は大阪市立今津中学校
関村選手の出身中学は、
大阪市立今津中学校。
大阪府出身です。
中学時代は、
大阪八尾ボーイズ
で硬式野球をプレーしました。
大阪の中学硬式野球で経験を積み、奈良の天理高校へ進学しています。
中学時代は大阪八尾ボーイズ
大阪八尾ボーイズでプレーした関村選手。
高校進学後は早い段階から天理のメンバー争いに加わりました。
長打力を期待される左打者として成長。
2026年には2年生ながら打線の中軸を任されています。
2025年に天理へ進学
関村選手は2025年に天理へ進学。
高校1年生の段階から公式戦メンバーに入り、経験を積んできました。
天理は毎年のように有力選手が集まる強豪校。
その中で下級生が中軸候補として起用されるだけでも、打撃への期待の大きさが分かります。
2年生で天理の中軸へ
2026年。
関村選手は高校2年生になりました。
背番号は、
3。
主に一塁を守り、打線では4番や5番を任されるようになります。
3年生中心になりやすい高校野球で、2年生が天理の中軸。
2027年世代の中心選手として期待されていることが分かります。
智弁学園戦で高校初本塁打
関村選手が一気に注目を集めたのが、
2026年春の智弁学園戦。
2回の打席で右翼へソロ本塁打を放ちました。
これが高校公式戦で大きなインパクトを残す一発となります。
しかも、これだけでは終わりませんでした。
2打席連続ホームラン
次の打席でも、
右翼へ2ラン本塁打。
2打席連続ホームランです。
高校野球でも2打席連続本塁打は簡単にできることではありません。
しかも相手は奈良を代表する強豪。
関村選手の長打力を示す試合になりました。
183cmの大型左打者
関村選手は、
183cm、81kg。
右投左打。
高校2年生としてすでに大型の部類に入る野手です。
まだ身体が完成している年齢ではありません。
今後さらに筋力がつけば、打球速度や飛距離が伸びる可能性があります。
大型の左打者という点も将来性を感じさせます。
夏の奈良大会では打率.588
2026年夏の奈良大会でも打撃力を発揮。
大会打率は、
.588。
5割を大きく超える数字を残しています。
春だけの活躍ではなく、最後の夏を迎えた3年生とともに打線の中心として結果を残しました。
奈良大会決勝で3ラン
最も印象的だったのが、
奈良大会決勝の奈良大付戦。
天理がリードして迎えた6回。
関村選手が放った打球は、
バックスクリーンへの3ラン本塁打。
試合を大きく天理へ引き寄せました。
天理は8-0で勝利。
2年連続となる夏の甲子園出場を決めています。
注目右腕から放った一発
奈良大会決勝では相手の好投手から本塁打を放ちました。
高校野球で評価を上げるためには、好投手との対戦でどんな打撃を見せられるかも重要です。
関村選手は大きな舞台の決勝で、試合を決定づける長打を記録。
勝負強さも見せています。
2026年夏の甲子園でも5番
夏の甲子園でも、
5番・一塁
を中心にスタメン出場しています。
まだ2年生。
それでも天理のクリーンアップを任されていることから、チーム内での期待度の高さが分かります。
福山戦では二塁打
甲子園初戦の福山戦では、
4打数1安打。
その1本は、
ライトへの二塁打。
さらに2得点を記録しました。
本塁打こそありませんでしたが、長打を放ち得点に絡んでいます。
高川学園戦ではタイムリー
続く高川学園戦でも1安打。
この試合では、
1打点
を記録しました。
天理は6-3で勝利。
ベスト8へ進出します。
準々決勝はノーヒット
三重との準々決勝では5打数無安打。
甲子園では相手投手のレベルも高く、地方大会のように簡単には打たせてもらえません。
2026年8月19日時点の甲子園成績は、
- 3試合
- 13打数2安打
- 打率.154
- 二塁打1
- 1打点
- 3得点
となっています。
数字だけを見ると奈良大会ほど打てていません。
しかし、まだ2年生。
全国トップレベルの投手と対戦している経験そのものが、今後につながりそうです。
2027年ドラフト候補?
関村選手のドラフト対象は、
2027年。
現時点ですでに、
183cm、81kg。
右投左打。
2年生で天理の中軸。
春に2打席連続本塁打。
奈良大会打率.588。
決勝でバックスクリーンへの3ラン。
将来性を感じさせる材料はそろっています。
左の長距離打者は魅力
高校生野手の場合、
「どれだけ強い打球を打てるか」
「木製バットへ対応できるか」
「守備位置を広げられるか」
なども将来の評価では重要になります。
関村選手の場合、まず魅力となるのは長打力。
左打席から大きな打球を飛ばせる大型打者というのは目を引きます。
今後、確実性がさらに加われば評価が上がる可能性があります。
3年生になる2027年が勝負
現在はまだ2年生。
本当の勝負は、
2026年秋から2027年夏。
新チームでは現在以上に打線の中心を任される可能性があります。
相手からのマークも厳しくなるでしょう。
その中でどれだけ本塁打や長打を増やせるか。
2027年の関村選手を見るうえで大きなポイントになります。
天理の次世代主砲へ
2026年夏の天理は3年生と2年生がうまく融合しています。
その中でも関村選手は、
次の世代の主砲候補。
すでに2年生で5番を任され、地方大会では圧倒的な打率を記録。
甲子園でも全国レベルの投手との対戦を経験しています。
2027年にはより中心的な存在になっている可能性があります。
まとめ
天理高校の2年生内野手、
関村偉千陽。
読み方は、
せきむら・いちひ。
大阪市立今津中学校出身で、中学時代は大阪八尾ボーイズに所属しました。
身長183cm、体重81kg。
右投左打の大型内野手です。
2026年春には智弁学園戦で2打席連続本塁打。
夏の奈良大会では打率.588を記録し、決勝ではバックスクリーンへ3ラン本塁打を放ちました。
2年生ながら天理の中軸を任され、夏の甲子園にも背番号3で出場。
ドラフト対象は2027年です。
大型の左打者として、今後さらに長打力と確実性が伸びれば全国的な注目度が高まる可能性があります。
2027年の天理を引っ張る主砲候補として、今後の成長に注目です。





