2026年夏、

春夏連続の甲子園出場を決めた三重高校。

そのチームをまとめるキャプテンが、

大西新史(おおにし・あらし)捕手です。

ポジションは、

キャッチャー。

そして、

主将。

2025年秋の東海大会では打率6割を記録。

2026年センバツ初戦の佐野日大戦では、

先制の2点タイムリー。

守備だけではなく、

打撃でもチームを支える選手です。

今回は、

「大西新史はドラフト候補?」

「読み方は?」

「出身中学は?」

「中学時代の所属チームは?」

「どんな捕手?」

「センバツでの活躍は?」

などをまとめます。

大西新史のプロフィール

項目内容
名前大西新史(おおにし あらし)
高校三重高校
学年3年
ポジション捕手
投打右投右打
身長172cm
体重65kg
出身地三重県松阪市
出身中学松阪市立殿町中学校
中学所属奥伊勢松阪リトルシニア
背番号2
役割主将

2026年センバツでは、

主将。

そして正捕手。

三重高校の攻守の中心を担いました。

名前の読み方は「あらし」

名前は、

新史。

読み方は、

「あらし」

です。

大西新史。

「おおにし・あらし」。

2026年2月の松阪市への表敬訪問でも、

大西新史(あらし)

と紹介されています。

出身地は三重県松阪市

大西選手は、

三重県松阪市出身。

三重高校も、

松阪市にあります。

地元で育ち、

地元の名門校でキャプテンを務めています。

出身中学は殿町中学校

出身中学は、

松阪市立殿町中学校。

2026年センバツの登録メンバー発表でも、

殿町中学校出身

と紹介されています。

中学時代は奥伊勢松阪シニア

中学時代は、

奥伊勢松阪リトルシニア

でプレー。

高校でも地元・松阪の三重高校を選びました。

中学、高校と、

地元で野球を続けてきた選手です。

三重高校では捕手として成長

高校では、

捕手。

ピッチャーと最も近い位置で、

投手陣を支えてきました。

2026年の三重高校には、

吉井海翔。

古川稟久。

上田晴優。

船橋昊。

など、

タイプの違う投手がそろいます。

その投手陣をリードするのが、

大西選手です。

新チームで主将に立候補

2025年夏が終わり、

新チームがスタート。

大西選手は、

自ら主将に立候補したと報じられています。

捕手としてだけではなく、

チーム全体をまとめる役割を引き受けました。

主将。

そして正捕手。

グラウンドの内外で、

チームの中心となっています。

捕手として大切にすること

捕手は、

投手のボールを受けるだけではありません。

配球。

守備位置。

試合展開。

投手の状態。

多くのことを考える必要があります。

大西選手自身も、

マウンドに立つ投手の孤独感を考え、

自分は冷静でいなければならないという意識を持っていることが紹介されています。

投手を精神面から支えることも、

大西捕手の役割です。

2025年秋の東海大会で打率6割

大西選手は、

守備だけではありません。

2025年秋の東海大会。

3試合で、

10打数6安打。

打率、

.600。

2打点。

さらに3四球を選び、

7得点を記録しました。

捕手として守りながら、

打線でも大きな存在感を見せています。

常葉大菊川戦で2安打

東海大会初戦の、

常葉大菊川戦。

4打数2安打。

二塁打も記録しました。

続く聖隷クリストファー戦では、

2打数2安打。

三塁打も放っています。

中京大中京戦でも、

4打数2安打。

東海大会3試合すべてで複数安打を記録しました。

2026年センバツで甲子園へ

2026年春。

三重高校は、

8年ぶりのセンバツ出場。

大西選手も、

背番号2。

主将。

正捕手として甲子園へ。

初戦の相手は、

佐野日大でした。

佐野日大戦で先制2点タイムリー

0-0で迎えた、

6回裏。

2死満塁。

打席には、

大西新史。

ここで、

レフトへのタイムリーヒット。

2人の走者が生還し、

三重が、

2-0。

大西選手の一打が、

そのまま決勝点になりました。

甲子園初戦。

主将が大仕事をしました。

大阪桐蔭戦でも打点

続く2回戦。

相手は、

大阪桐蔭。

三重は終盤まで食らいつきました。

8回。

4-5。

1点を追う場面。

大西選手が、

センターへの犠牲フライ。

三塁走者が生還し、

5-5。

ついに試合を振り出しに戻しました。

結果は延長10回、

5-6。

しかし、

全国屈指の強豪を相手に、

大西選手は勝負どころで仕事をしました。

2026年夏の三重大会でも活躍

夏の三重大会。

津商戦では、

4打数2安打。

タイムリー二塁打を放っています。

近大高専との決勝でも、

正捕手として出場。

投手陣をリードし、

12-3の勝利。

三重は、

4年ぶり15回目となる夏の甲子園出場を決めました。

春夏連続の甲子園

2026年。

春のセンバツ。

そして、

夏の甲子園。

大西選手は、

主将兼正捕手として、

春夏連続で甲子園の舞台に立つことになります。

三重高校には好投手が多いだけに、

捕手のリードは非常に重要。

大西選手の存在は、

投手陣の力を引き出すうえでも欠かせません。

大西新史は2026年ドラフト候補?

大西選手は、

高校3年生。

2026年ドラフトの対象世代です。

現時点では、

高校生捕手のドラフト上位候補として、

全国的に大きく取り上げられている選手ではありません。

ただ、

正捕手。

主将。

春夏甲子園経験。

東海大会打率6割。

甲子園での勝負強い打撃。

という実績があります。

捕手は、

打撃成績だけでは評価できないポジション。

肩。

送球。

キャッチング。

リード。

投手とのコミュニケーション。

そして、

チームを動かす力。

夏の甲子園でのプレー次第では、

さらに注目を集める可能性があります。

まとめ

三重高校の大西新史捕手は、

チームをまとめる主将兼正捕手。

地元・松阪市出身で、

殿町中学校から三重高校へ進みました。

  • 三重高校3年
  • 捕手
  • 右投右打
  • 名前の読み方は「あらし」
  • 三重県松阪市出身
  • 殿町中学校出身
  • 奥伊勢松阪リトルシニア出身
  • 三重高校の主将
  • 背番号2
  • 2025年秋の東海大会で打率.600
  • 2026年センバツ出場
  • 佐野日大戦で先制2点タイムリー
  • 大阪桐蔭戦で同点犠牲フライ
  • 2026年夏の三重大会優勝
  • 春夏連続甲子園
  • 2026年ドラフト対象世代

投手陣を支える捕手。

チームをまとめる主将。

そして、

勝負どころで打てる打者。

2026年夏の甲子園でも、

三重高校の中心にいるのが、

大西新史選手です。