2026年夏、

4年ぶり15回目となる夏の甲子園出場を決めた三重高校。

その投手陣で注目したい左腕が、

上田晴優(うえだ・せいゆう)投手です。

高校3年生。

左投左打。

2026年春のセンバツでは、

背番号18ながら初戦の佐野日大戦で先発。

9回途中まで無失点。

無四球。

甲子園という大舞台で、

見事な投球を見せました。

夏は背番号10となり、

三重高校の投手陣を支えています。

今回は、

「上田晴優はドラフト候補?」

「名前の読み方は?」

「出身中学は?」

「三重北ボーイズ時代は?」

「センバツでの投球内容は?」

などをまとめます。

上田晴優のプロフィール

項目内容
名前上田晴優(うえだ せいゆう)
高校三重高校
学年3年
ポジション投手
投打左投左打
身長178cm
体重75kg
出身中学四日市市立大池中学校
中学所属三重北ボーイズ
背番号10
特徴制球力、緩急、打たせて取る投球

名前の読み方は「せいゆう」

晴優。

読み方は、

「せいゆう」

です。

上田晴優。

「うえだ・せいゆう」。

三重高校では、

貴重な左投手として起用されています。

出身中学は大池中学校

上田投手の出身中学は、

四日市市立大池中学校。

地元・三重県出身です。

中学卒業後も県内に残り、

三重高校へ進学しました。

中学時代は三重北ボーイズ

中学時代は、

三重北ボーイズ

でプレー。

硬式野球で経験を積みました。

高校では左腕として成長。

最終学年には、

甲子園で先発を任される投手になりました。

178cm75kgの左腕

上田投手は、

身長178cm。

体重75kg。

左投左打。

高校生左腕として、

バランスの取れた体格です。

力任せに速球で押すというより、

制球力。

変化球。

テンポ。

打者との駆け引き。

こうした部分を生かして勝負します。

持ち味は制球力

上田投手の大きな特徴が、

コントロール。

2026年センバツ初戦では、

全国大会の大舞台にもかかわらず、

四球を出さない投球を披露しました。

ランナーを余計に出さない。

野手が守りやすいテンポで投げる。

投手として、

非常に大きな武器です。

打たせて取る投球

上田投手は、

三振を大量に奪うタイプというより、

打者のタイミングをずらし、

ゴロや凡打を打たせる投球が特徴です。

スライダー。

カーブ。

直球。

球種を使い分け、

ストライクゾーンの中で勝負します。

2025年秋からメンバー入り

2025年秋。

新チームの三重高校で、

上田投手は、

背番号18。

投手陣の一人としてメンバー入りしました。

三重高校は、

三重県大会で優勝。

さらに、

東海大会準優勝。

センバツ出場を決めています。

センバツで背番号18

2026年春。

三重高校は、

8年ぶりとなるセンバツ出場。

上田投手の背番号は、

18。

投手陣には、

吉井海翔。

古川稟久。

皿井湊士。

船橋昊。

などがいる中、

上田投手も甲子園メンバーに選ばれました。

初戦でまさかの先発

センバツ初戦。

相手は、

佐野日大。

三重高校が先発を託したのは、

背番号18の上田投手でした。

甲子園初戦。

負ければ終わり。

そんな試合で、

先発マウンドを任されました。

9回途中まで無失点

上田投手は、

佐野日大打線を相手に好投。

9回2死まで、

無失点。

しかも、

無四球。

相手に大きなチャンスを作らせませんでした。

三重高校は、

2-0で勝利。

8年ぶりとなるセンバツでの白星を挙げました。

甲子園で4安打無四球の快投

上田投手がマウンドを降りるまで、

許した安打は、

わずか4本。

四球は、

0。

甲子園という緊張感のある舞台で、

ストライクを取り続けました。

あとアウト一つで完封というところで交代しましたが、

試合を作るという役割は十分に果たしています。

背番号18から夏は10へ

センバツでは、

背番号18。

しかし、

2026年夏は、

背番号10。

数字だけを見ても、

チーム内での評価が上がったことが分かります。

春の甲子園での快投が、

大きな自信になったのではないでしょうか。

夏の三重大会でも登板

2026年夏。

三重高校は、

三重大会を勝ち上がりました。

上田投手も、

投手陣の一角として登板。

制球力と変化球を生かし、

相手打線を打たせて取る投球を続けました。

三重高校は、

決勝で近大高専に、

12-3。

4年ぶり15回目となる、

夏の甲子園出場を決めています。

上田晴優は2026年ドラフト候補?

上田投手は、

高校3年生。

2026年ドラフトの対象世代です。

現時点で、

ドラフト上位候補として全国的に大きく名前が挙がる投手ではありません。

ただ、

左投手。

178cmの体格。

高い制球力。

甲子園での先発経験。

9回途中無失点。

無四球。

という実績があります。

特に、

左投手は希少性があります。

高校卒業後も野球を続け、

球速や変化球の精度が上がれば、

さらに評価される可能性があります。

球速以上に投球術が魅力

投手というと、

最速何キロ

という数字が注目されがちです。

しかし、

上田投手の魅力は、

そこだけではありません。

ストライクを取る。

四球を出さない。

低めに集める。

打者のタイミングを外す。

試合の流れを作る。

こうした、

投球術に優れた左腕です。

まとめ

三重高校の上田晴優投手は、

センバツで快投を見せた3年生左腕。

四日市市立大池中学校から、

三重北ボーイズを経て三重高校へ進みました。

  • 三重高校3年
  • 投手
  • 左投左打
  • 名前の読み方は「せいゆう」
  • 身長178cm
  • 体重75kg
  • 大池中学校出身
  • 三重北ボーイズ出身
  • 高い制球力が武器
  • 打たせて取る投球が特徴
  • 2026年センバツ出場
  • 佐野日大戦で先発
  • 9回途中まで無失点
  • 4安打無四球の快投
  • 2026年夏は背番号10
  • 三重大会優勝
  • 春夏連続甲子園
  • 2026年ドラフト対象世代

背番号18で迎えたセンバツ初戦。

そこで、

9回途中無失点。

無四球。

強烈なインパクトを残しました。

高校最後となる2026年夏の甲子園でも、

上田晴優投手の制球力と投球術に注目です。