【夏の甲子園2026】松浪京吾(松商学園)はドラフト候補?大阪出身捕手・堺美原ボーイズ・甲子園経験を調査
2026年夏。
長野大会を連覇し、
甲子園への切符を手にした、
松商学園。
そのメンバーの中で、
大阪府出身の選手が、
松浪京吾(まつなみ・けいご)選手です。
3年生。
165cm、67kg。
右投右打の捕手。
2025年夏にも、
2年生で甲子園メンバー入り。
2026年夏は、
背番号11で、
再び全国大会に挑みます。
今回は、
「松浪京吾の出身中学は?」
「大阪から松商学園へ進学した理由は?」
「中学時代の所属チームは?」
「2025年の甲子園経験は?」
「2026年夏の役割は?」
「ドラフト候補になる可能性は?」
などをまとめます。
目次
松浪京吾のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 松浪京吾(まつなみ けいご) |
| 高校 | 松商学園高校 |
| 学年 | 3年 |
| ポジション | 捕手 |
| 投打 | 右投右打 |
| 身長 | 165cm |
| 体重 | 67kg |
| 出身中学 | 堺市立三国丘中学校 |
| 中学所属 | 大阪堺美原ボーイズ |
| 背番号 | 11(2026年夏) |
| 甲子園 | 2025年夏、2026年夏 |
松浪選手は、
165cm、67kg。
右投右打の捕手です。
読み方は「まつなみ・けいご」
名前は、
松浪京吾。
読み方は、
「まつなみ・けいご」です。
出身中学は大阪の三国丘中学校
松浪選手の出身中学は、
大阪府堺市の、
三国丘中学校です。
2026年夏の松商学園は、
長野県内中学出身の選手が大半。
その中で、
松浪選手は、
大阪府から松商学園へ進学した選手です。
中学時代は大阪堺美原ボーイズ
中学時代は、
大阪堺美原ボーイズで、
硬式野球をプレー。
中学卒業後、
長野県の松商学園へ進学しました。
捕手として松商学園へ
松浪選手のポジションは、
捕手。
投打は、
右投右打です。
捕手は、
投手のボールを受けるだけではありません。
配球。
送球。
守備位置の確認。
投手とのコミュニケーション。
試合全体を見る力が必要になります。
1年秋からベンチ入り
2024年秋。
松浪選手は、
1年生ながら、
背番号12でメンバー入り。
下級生の段階から、
松商学園の捕手陣の一人として、
経験を積んでいました。
2025年夏は甲子園メンバー
2025年夏。
松商学園は、
長野大会を制覇。
松浪選手も、
2年生で、
甲子園メンバー入りしました。
背番号は12。
全国大会を、
下級生のうちに経験しています。
2025年秋は背番号2
3年生が引退した、
2025年秋。
松浪選手は、
新チームで、
背番号2。
捕手のレギュラーナンバーを任されました。
前年夏の甲子園経験を持つ捕手として、
新チームの投手陣を支える立場になりました。
高校3年間で捕手として経験
松浪選手は、
1年秋にベンチ入り。
2年夏に甲子園。
2年秋には背番号2。
高校3年間を通して、
捕手として多くの経験を積んでいます。
2026年夏は背番号11
高校最後の夏。
松浪選手の背番号は、
11。
正捕手の背番号2は、
2年生の太田直希選手がつけています。
松浪選手は、
控え捕手として、
甲子園メンバーに入りました。
捕手2人の存在
2026年夏の松商学園。
背番号2は、
太田直希選手。
そして、
松浪京吾選手。
桃井唯斗選手。
複数の捕手が、
20人のメンバーに入っています。
長い大会を戦ううえで、
捕手の層は重要です。
控え捕手だからこその役割
捕手は、
試合に出ている時間だけが仕事ではありません。
ブルペンで、
投手のボールを受ける。
相手打者を観察する。
投手の状態を確認する。
ベンチから、
試合の流れを見る。
控え捕手にも、
多くの役割があります。
特に、
黒岩柊斗投手。
竹内篤希投手。
佐藤大牙投手。
吉澤遼投手。
神谷脩斗投手。
複数投手を抱える松商学園では、
捕手陣の存在も重要になります。
2026年長野大会を制覇
松商学園は、
2026年長野大会で、
下諏訪向陽。
長野俊英。
上伊那農業。
長野日大。
佐久長聖。
東京都市大塩尻。
を破りました。
2年連続で甲子園へ
決勝では、
東京都市大塩尻に、
4-1で勝利。
2025年に続く、
長野大会優勝。
松浪選手にとっても、
2年連続での夏の甲子園となりました。
2025年とは違う立場
2025年夏。
松浪選手は2年生。
2026年夏は、
最上級生。
同じ甲子園メンバーでも、
立場は大きく違います。
正捕手が2年生ということもあり、
3年生捕手として、
ベンチから支える役割も大きくなります。
松浪京吾はドラフト候補?
松浪選手は、
2026年の高校3年生。
そのため、
2026年ドラフトの対象世代です。
現時点で、
プロ入りが有力と断定できる材料は確認できません。
一方で、
大阪から松商学園へ進学。
1年秋からベンチ入り。
2年夏には甲子園。
2年秋には背番号2。
捕手として、
多くの経験を積んできました。
高校卒業後も野球を続ける場合、
今後の成長に注目したい選手です。
まとめ
松商学園の松浪京吾選手は、
大阪府出身の3年生捕手です。
中学時代は、
大阪堺美原ボーイズでプレー。
2025年夏にも、
甲子園メンバー入りしています。
- 松商学園3年
- 捕手
- 右投右打
- 身長165cm
- 体重67kg
- 読み方は「まつなみ・けいご」
- 堺市立三国丘中学校出身
- 大阪堺美原ボーイズ出身
- 1年秋からベンチ入り
- 2025年夏は背番号12
- 2年生で夏の甲子園を経験
- 2025年秋は背番号2
- 2026年夏は背番号11
- 2026年長野大会優勝
- 2年連続で夏の甲子園へ
- 2026年ドラフト対象世代
大阪から長野へ。
名門・松商学園で、
捕手として経験を積んできた3年間。
高校最後の甲子園で、
松浪京吾選手に出場機会が訪れるのか。
注目です。







