全国の小学生、中学生、高校生による管楽合奏団体が参加する「日本管楽合奏コンテスト」。

2026年度は「第32回日本管楽合奏コンテスト」として、10月から11月にかけて全国大会が開催されます。

この記事では、2026年8月12日時点で発表されている全国大会の日程や会場、部門、参加人数、出場校の決まり方などについてまとめます。

日本管楽合奏コンテスト2026全国大会はいつ?

第32回日本管楽合奏コンテスト全国大会は、部門によって開催日が異なります。

開催日部門会場
10月24日(土)中学生B部門文京シビックホール 大ホール
10月25日(日)高校生B部門文京シビックホール 大ホール
11月3日(火・祝)小学生部門文京シビックホール 大ホール
11月7日(土)中学生A部門文京シビックホール 大ホール
11月8日(日)高校生A部門文京シビックホール 大ホール
11月23日(月・祝)中学生S部門・高校生S部門尚美バリオホール

以上の日程が正式に発表されています。

全国大会は2会場で開催

2026年度は部門によって2つの会場を使用します。

文京シビックホール 大ホール

対象となるのは、

  • 中学生B部門
  • 高校生B部門
  • 小学生部門
  • 中学生A部門
  • 高校生A部門

です。

会場所在地は東京都文京区春日1-16-21です。

尚美バリオホール

11月23日の、

  • 中学生S部門
  • 高校生S部門

はこちらで行われます。

会場所在地は東京都文京区本郷4-15-9です。

日本管楽合奏コンテスト2026の部門は?

2026年度は全部で7部門あります。

  • 小学生部門
  • 中学生S部門
  • 中学生A部門
  • 中学生B部門
  • 高校生S部門
  • 高校生A部門
  • 高校生B部門

です。

中学生・高校生は、参加人数に応じてS・A・Bの3部門に分かれるのが特徴です。

S・A・B部門の違いは?

中学生と高校生の各部門は、演奏人数によって分けられています。

S部門

3名以上15名以内

です。

A部門

16名以上35名以内

です。

B部門

36名以上

です。

小学生部門は3名以上で参加できます。

そのため、小編成から大編成まで、それぞれの学校・団体の規模に合わせて参加できる大会となっています。

小学生部門の参加条件

小学生部門は、小学校に在籍する児童によって構成された団体が対象です。

複数の団体による合同参加も認められています。

参加人数は3名以上です。

中学生部門の参加条件

中学生部門は、小学校・中学校に在籍する児童・生徒によって構成された団体が対象です。

複数団体による合同参加も可能です。

人数によって、

  • S部門:3~15名
  • A部門:16~35名
  • B部門:36名以上

に分かれます。

高校生部門の参加条件

高校生部門は、小学校・中学校・高等学校に在籍する児童・生徒によって構成された団体が対象となっています。

こちらも合同での参加が可能です。

人数区分は中学生と同じ、

  • S部門:3~15名
  • A部門:16~35名
  • B部門:36名以上

です。

なお、同一団体や同一人物が複数部門へ参加することは認められていません。

演奏時間は何分?

演奏する曲は任意の曲となっています。

演奏時間は、

中学生・高校生A部門、B部門:8分以内

小学生部門、中学生・高校生S部門:7分以内

です。

予選審査と全国大会では同じ曲を演奏し、規定時間を超えた場合は審査対象外となります。

全国大会の出場校はどうやって決まる?

日本管楽合奏コンテストでは、全国大会前に音源による予選審査が行われます。

2026年度の予選審査会は、

2026年9月21日(月)~9月25日(金)

に非公開で実施される予定です。

提出された音源を審査し、その結果をもとに全国大会出場団体を決定します。

予選では指揮者名・団体名を伏せ、録音された演奏をもとに審査すると定められています。

参加申し込みはいつ?

2026年度の受付期間は、

2026年8月24日(月)~9月17日(木)必着

です。

つまり、2026年8月12日時点では2026年度大会の参加受付自体がまだ始まっていません。

これが、全国大会の出場校がまだ決まっていない大きな理由です。

日本管楽合奏コンテスト2026の出場校は?

2026年8月12日時点では、全国大会の出場校・出場団体は未確定です。

参加受付が8月24日から始まり、その後9月21日から25日まで予選審査が行われます。

全国大会出場団体と出演順については、予選審査後に大会ホームページで発表される予定です。

したがって、現時点で「2026年全国大会出場校」として学校名を予想で掲載することはできません。

前年の受賞校がそのまま2026年度の全国大会に出場するとも限らないため、前年結果から予想して掲載するのも適切ではありません。

全国大会出場校はいつごろ分かる?

予選審査会は、

9月21日(月)~9月25日(金)

です。

そのため、2026年度の全国大会出場団体については、予選審査終了後の公式発表を待つ必要があります。

8月12日時点では具体的な発表日までは確認できません。

「9月○日に発表される」など、発表されていない日時については推測で記載しないよう注意が必要です。

編成は自由?

編成は、

木管楽器・金管楽器・打楽器を中心とした自由編成

です。

ただし、管楽器が参加人数の過半数を占める必要があります。

一般的な吹奏楽編成だけでなく、各団体の特色を生かした編成で参加できることも日本管楽合奏コンテストの特徴です。

2026年8月12日時点で確定していること

現時点で確定しているのは、

  • 全国大会の日程
  • 部門別の開催日
  • 文京シビックホール、尚美バリオホールの2会場
  • 小学生・中学生・高校生の7部門
  • S・A・B部門の人数区分
  • 参加受付期間
  • 予選審査日程
  • 全国大会出場団体の選考方法

などです。

一方、

2026年度全国大会の出場校・出演順は8月12日時点では未確定です。

参加申し込みがまだ始まっていないため、現時点での学校名掲載はできません。

まとめ

2026年度・第32回日本管楽合奏コンテスト全国大会は、

10月24日(土):中学生B部門
10月25日(日):高校生B部門
11月3日(火・祝):小学生部門
11月7日(土):中学生A部門
11月8日(日):高校生A部門
11月23日(月・祝):中学生S部門・高校生S部門

の日程で開催されます。

S・A・B部門は参加人数によって分けられ、S部門は3~15名、A部門は16~35名、B部門は36名以上です。

2026年度の参加受付は8月24日から9月17日まで。その後、9月21日から25日に音源による予選審査が行われ、全国大会出場団体が決定します。

そのため、2026年8月12日時点では全国大会の出場校はまだ決まっていません。

※掲載内容は2026年8月12日時点で公表されている情報をもとにしています。出場校・出演順など未発表の情報については、前年実績などから予想せず、確定済みの情報のみ掲載しています。