2027年7月23日に公開予定の『A Minecraft Movie Squared』。

第1作ではオーバーワールドを中心に物語が描かれましたが、続編では当然、さらに大きな世界を見せる必要があります。

AI予想で最も有力なのは、

「The End」

です。

Minecraftを象徴する最終決戦といえばエンダードラゴン。

ゲームを遊んだ経験がある人なら、一度は巨大な黒いドラゴンとの戦いを映画館で見てみたいと思うのではないでしょうか。

第2作では、アレックスがスティーブの前に現れるところからスタートすると予想します。

第1作のポストクレジットですでにアレックスは登場しており、続編ではキルスティン・ダンストが演じると報じられています。

しかしスティーブとアレックスは最初から仲間とは限りません。

スティーブが自由な冒険家タイプなら、アレックスはもっと計画的。

そんな正反対の2人にすれば、コメディとしても成立します。

やがてオーバーワールド各地にエンダーマンが大量出現。

何かがThe Endで起きていることが判明します。

一行は要塞を探し、エンダーアイを集め、ついにエンドポータルへ。

そして映画後半は巨大なThe Endの世界が舞台になります。

エンダードラゴンとの戦いでは、

弓。

クリスタル。

塔。

エンダーパール。

ゲームでおなじみの攻略法を映画的なアクションへ変換することもできます。

さらにラストでドラゴンの卵を登場させれば、第3作への伏線にもなります。

第1作以上に「ゲームを実際にプレイしている感覚」に近い映画になる。

それこそが『A Minecraft Movie Squared』最大の進化になるのではないでしょうか。