【夏の甲子園2026】石垣聡志(健大高崎)は注目の2年生エース!最速146キロ・出身中学・進路を調査
健大高崎に、
また「石垣」という名前の剛腕が現れました。
2026年夏の背番号1、
石垣聡志。
まだ高校2年生。
最速は、
146キロ。
しかも沖縄県石垣島出身という異色の経歴です。
健大高崎といえば、2024年センバツ優勝に貢献した石垣元気投手が有名。
同じ名字なので、
「弟?」
「兄弟?」
と気になる人もいるでしょう。
結論から言うと、
血縁関係はありません。
石垣聡志は新しい「健大高崎の石垣」として、全国区を目指しています。
目次
石垣聡志のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 石垣聡志 |
| 読み方 | いしがき・そうし |
| 生年月日 | 2009年4月9日 |
| 高校 | 健大高崎 |
| 学年 | 2年 |
| ポジション | 投手 |
| 投打 | 右投右打 |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 84kg |
| 出身 | 沖縄県石垣市 |
| 出身中学 | 石垣第二中学校 |
| 中学所属 | 八重山ポニーズ |
| 最速 | 146キロ |
まだ2年生ながら、すでに高校生としてかなり恵まれた体格です。
最速146キロ
石垣は1年生の段階で、
146キロ
を記録しています。
高校2年生になった2026年夏も140キロ台を安定して記録。
群馬大会初戦ではリリーフで登板し、
20球中16球が140キロ超。
最速142キロ。
一球だけ速いのではなく、
平均球速が高い
点が魅力です。
2年生で背番号1
健大高崎は全国屈指の強豪。
野球部員も100人を超える大所帯です。
そこで2年生が背番号1。
それだけでも評価の高さが分かります。
2026年春からエースナンバーを背負い、夏も投手陣の中心です。
横浜・織田翔希から学ぶ
石垣は2026年春の関東大会で横浜と対戦。
そこで相手エース・織田翔希の投球をベンチから観察しました。
織田は2026年世代を代表するプロ注目右腕。
石垣は、
身体の使い方
しなやかさ
リリース
などを研究。
フォーム改善に取り組みました。
自分より上の投手から吸収しようとする姿勢も、成長が早い理由でしょう。
石垣元気とは兄弟?
健大高崎の「石垣」といえば、
石垣元気。
2024年センバツ優勝に貢献した剛腕です。
しかし、
石垣聡志と石垣元気に血縁関係はありません。
同じ名字。
同じ高校。
同じ右投手。
どちらも速球派。
非常に偶然が重なっています。
聡志自身も先輩の存在を意識しています。
「新しい健大高崎の石垣」へ
石垣元気からは高校卒業前、
次はお前がチームを甲子園へ連れていく
という趣旨の言葉を掛けられたとされています。
聡志も、
「健大高崎の石垣と言えば自分」
と覚えてもらえる投手を目指しています。
2026年夏は、その第一歩となる甲子園です。
出身中学は石垣第二中
出身は沖縄県石垣市。
出身中学は、
石垣第二中学校。
中学時代は、
八重山ポニーズ
でプレーしました。
沖縄から群馬。
日本列島を大きく北上して強豪校へ進んだ形です。
目標は西武・平良海馬
八重山ポニーズの先輩には、
西武の平良海馬投手
がいます。
石垣にとって目標とするプロ投手の一人です。
沖縄・八重山から全国へ。
同じ地域からプロへ進んだ先輩の存在は大きいでしょう。
2027年ドラフト候補になる可能性
2026年時点で高校2年生。
つまり高校生としてドラフト対象になるのは、
2027年ドラフト。
すでに146キロ。
183cm、84kg。
全国強豪校の背番号1。
条件だけ見れば、来年のドラフト候補になる可能性は十分あります。
今後150キロへ到達すれば、さらに注目度が上がるでしょう。
進路はまだ未定
まだ2年生なので、
プロ志望
大学進学
など卒業後の具体的な進路は公表されていません。
まずは2026年夏。
そして新チーム。
2027年センバツ。
2027年夏。
今後の成長を追っていきたい投手です。
初戦は八幡商
健大高崎の初戦は、
8月7日13時30分。
八幡商戦です。
石垣が先発するのか。
別の投手から入り、途中で石垣を投入するのか。
青柳博文監督の投手起用にも注目です。
まとめ
石垣聡志は、健大高崎の未来を担う2年生エースです。
・読み方は「いしがき・そうし」
・2009年4月9日生まれ
・沖縄県石垣市出身
・石垣第二中学校出身
・八重山ポニーズ出身
・183cm、84kg
・右投右打
・最速146キロ
・2年生で背番号1
・石垣元気とは血縁関係なし
・2027年ドラフト世代
・進路は現時点で未定
2026年甲子園で覚えておいて損のない名前です。
石垣聡志。
来年のドラフト戦線まで長く追いかけることになる投手かもしれません。





