2026年夏の甲子園に出場する花咲徳栄の谷口ジョージ選手。

「ジョージ」という印象的な名前が注目されていますが、実は弟も野球選手です。

弟の名前は谷口レオン選手

しかも2026年現在、兄ジョージ選手と同じ花咲徳栄高校野球部に所属しています。

今回は、谷口ジョージ・レオン兄弟の年齢差や所属チーム、これまでの野球経歴をまとめます。

谷口ジョージの弟は谷口レオン

谷口ジョージ選手の弟は、谷口レオン選手です。

2026年時点では、

兄・谷口ジョージ:花咲徳栄3年
弟・谷口レオン:花咲徳栄1年

となっています。花咲徳栄の選手情報にも、ジョージ選手は3年生の内野手、レオン選手は1年生として掲載されています。

つまり兄弟は2学年違い。

2026年度は、兄弟が同時に花咲徳栄高校野球部に在籍する唯一のシーズンになります。

弟レオンもオリックスJr.出身

レオン選手も小学生時代から実績を残しています。

少年野球チーム「オール住道」のOB紹介によると、レオン選手は2022年のNPB12球団ジュニアトーナメントにオリックスJr.のメンバーとして出場。

しかも全試合でスターターを務めています。

兄のジョージ選手も2020年にオリックスJr.に選ばれており、関西地区の精鋭16人に入っています。

兄弟そろってNPB球団ジュニア経験者というのは、かなり目を引く経歴ですね。

中学では兄弟そろって生駒ボーイズ

オリックスJr.だけではありません。

中学時代は兄弟ともに奈良県を拠点とする生駒ボーイズでプレーしました。

ジョージ選手は2023年に世界少年野球大会西日本選抜。

レオン選手も2025年に世界少年野球大会へ出場したことが確認できます。

小学生時代から全国レベルの選手と競い、中学では世界大会まで経験。

兄弟そろってかなり似た野球キャリアを歩んでいます。

高校も兄を追って花咲徳栄へ

そしてレオン選手が進学したのが、兄ジョージ選手と同じ花咲徳栄高校でした。

兄ジョージ選手は2026年センバツでベスト8に進出し、夏も甲子園出場を果たしています。

レオン選手はまだ1年生。

今後、レオン選手自身も花咲徳栄の主力となれば、兄に続いて甲子園のグラウンドに立つ可能性もあります。

ジョージとレオンの名前も印象的

谷口兄弟は野球経歴だけでなく、名前にも注目が集まりそうです。

兄は「ジョージ」、弟は「レオン」。

なお、ジョージという名前については、両親がタレントの所ジョージさんのファンだったことが由来と明かされています。

一方、レオンという名前の由来については、現時点では信頼できる公表情報を確認できませんでした。

まとめ

谷口ジョージ選手の弟は、谷口レオン選手です。

兄弟は2学年差で、2026年はジョージ選手が3年生、レオン選手が1年生として花咲徳栄高校野球部に所属しています。

さらに、

オリックスJr.

生駒ボーイズ

花咲徳栄

という野球経歴まで兄弟共通。

兄ジョージ選手の卒業後は、弟レオン選手が花咲徳栄の新たな注目選手となるかもしれません。

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