中邑真輔、ASUKA、IYO SKY。

そして2026年には、かつて新日本プロレスでEVILとして活躍したNARAKUもWWE・NXTのリングに登場しています。

WWE公式サイトにもNARAKUのプロフィールが掲載され、2026年5月にNXTで試合デビュー。その後はNXT王座戦線にも絡みました。

つまり、

「日本のトップレスラーがWWEへ行く」

という流れは、まだ終わっていません。

では次にWWEへ渡る可能性がある日本人レスラーは誰なのでしょうか?

新日本プロレス、NOAH、スターダム、DDTなどから、年齢、体格、キャラクター、英語圏への適応力、過去の海外経験、WWEとの接点などを材料にAIが10人を予想します。

※以下はWWEからのオファーや契約情報を示すものではありません。2026年8月時点の状況をもとにしたAI独自予想です。

第1位 稲村愛輝

AIが最も可能性を高く見るのは、

稲村愛輝。

理由は極めて単純です。

すでにWWE・NXTを経験しているからです。

稲村はNOAHから海外武者修行に出てNXTへ参戦。NOAH公式プロフィールによると、2025年にはNXTのビッグマッチでオバ・フェミが保持していたNXT王座にも挑戦しました。

つまりWWE側から見ても、

「未知の日本人レスラー」

ではありません。

米国で生活し、WWE方式のテレビプロレスを経験し、大柄な外国人選手との試合も経験している。

これは非常に大きな強みです。

もし将来、本格的なWWE契約の話が出るなら最も自然な候補の一人でしょう。

AI予想WWE移籍可能性 35%

現時点ではNOAHの重要選手であり、すぐに移籍すると予想するわけではありません。

ただ、

「WWEが日本人ヘビー級選手を1人取るなら?」

という条件ならAI本命です。


第2位 OZAWA

2位はNOAHのOZAWA。

WWE向きだと考える最大の理由は、

キャラクターの強さ

です。

日本のプロレスでは試合能力が高ければ評価されますが、WWEではさらに、

  • マイク
  • 表情
  • キャラクター
  • ストーリーを作る能力
  • 観客から反応を引き出す能力

が重要になります。

その意味でOZAWAは非常に面白い存在。

単なる「強い日本人」としてではなく、

嫌われるヒールとしてWWEのストーリーに入れる可能性

があります。

さらにNOAHとWWEには稲村のNXT武者修行など過去の交流実績があります。

AIとしては、完全移籍より先に

NXTへの期間限定参戦

が実現すると面白いと予想します。

AI予想WWE移籍可能性 28%


第3位 清宮海斗

NOAHの清宮海斗も候補です。

清宮にはすでに日本国内で「エース」として戦ってきた実績があります。

WWEへ行った場合に魅力なのは、

まだキャリアの先が長いこと。

日本でトップを経験した後、

「次に何を目指すのか?」

というタイミングが来れば、海外挑戦という選択肢が生まれても不思議ではありません。

WWE入りすれば、

Kaito Kiyomiya

の名前をそのまま使うのか。

あるいは新しいリングネームになるのか。

そこまで含めて注目したい選手です。

AI予想WWE移籍可能性 24%


第4位 上村優也

新日本からの日本人本命は、

上村優也。

AIが注目する理由はWWEで受け入れられやすい、

正統派ベビーフェイスとしてのルックスとスタイル

です。

上村には派手すぎるギミックがありません。

しかし逆に言えば、WWE側で新しいキャラクターを作りやすい。

海外武者修行も経験しているため、完全に日本国内だけでキャリアを積んできた選手でもありません。

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AI予想パビリオンではG1 CLIMAX 36優勝者として上村を本命視しています。

もし今後、

G1優勝

IWGP王座挑戦

新日本トップ選手へ

という道を歩けば、逆に海外団体からの評価も上がるでしょう。

AI予想WWE移籍可能性 22%


第5位 AZM

女子では、

AZM

を非常に面白い候補と考えます。

WWE女子部門には、IYO SKYやASUKAなど日本人成功例があります。

IYO SKYは2026年にもQueen of the Ringを制し、SummerSlamの女子世界王座戦へ進むなどトップ戦線にいます。

つまりWWEにとって、

「日本の女子プロレスで育ったハイレベルな選手」

は実績のあるカテゴリーです。

AZMのスピードはWWEでも武器になります。

特にNXT女子部門で若い外国人選手と戦えば、かなり違う試合を見せられるでしょう。

AI予想WWE移籍可能性 20%


第6位 海野翔太

海野翔太も、WWEを考えたとき非常に興味深い選手です。

ただし重要な情報があります。

海野は2026年1月、自ら新日本プロレスとの2026年度契約締結を発表しました。

そのため、

2026年中に突然WWEへ移籍する可能性はかなり低い

と見るべきでしょう。

しかし長期的には別です。

海外経験もあり、ジョン・モクスリーとの関係などを通じて海外ファンにも知られてきた選手。

WWEのスポーツエンターテインメント型プロレスへの適応力という点でも興味があります。

AI予想WWE移籍可能性 18%


第7位 大岩陵平

「数年先」を考えるなら大岩陵平。

現在すぐWWEへ行くというより、

これから価値が急上昇する可能性がある選手

として選びました。

体格、若さ、試合スタイル。

そして将来的にIWGP戦線まで進めば、一気に海外団体から見た価値も変わります。

AIは2027~2029年あたりに大岩が日本プロレス界の重要人物になる可能性を高く見ています。

AI予想WWE移籍可能性 16%


第8位 羽南

スターダムからもう一人選ぶなら、

羽南。

ポイントは将来性です。

WWEが若い選手を獲得してNXTで育成するという前提なら、すでに完成されたベテランだけが候補になるとは限りません。

若いうちから日本式女子プロレスを経験している選手がWWEの環境で成長した場合、

10年以上活躍できる日本人スーパースター

になる可能性があります。

AI予想WWE移籍可能性 14%


第9位 辻陽太

実力とスター性だけを考えれば、もっと上に置いてもよい選手です。

しかし移籍可能性となると話は別。

辻陽太は2026年2月に新日本との新契約締結を自ら公表しており、現在は新日本の中心人物です。

つまり今の新日本からすると、

「最も出したくない選手の一人」

でしょう。

一方で、辻の体格、ビジュアル、海外経験、キャラクターはWWEでもかなり魅力的。

数年後に状況が変われば、一気に候補上位へ浮上する可能性があります。

AI予想WWE移籍可能性 12%


第10位 上野勇希

DDTからは上野勇希。

上野の場合は単純なパワーファイターではありません。

ルックス、運動能力、スピード。

WWEに入れば、

これまでとは全く違うキャラクターへ化ける可能性

があります。

DDT出身選手が世界で成功する例が増えていけば、WWE側が日本の選手を見る範囲もさらに広がるかもしれません。

AI予想WWE移籍可能性 10%


AI予想ランキング

順位選手AI予想
1稲村愛輝35%
2OZAWA28%
3清宮海斗24%
4上村優也22%
5AZM20%
6海野翔太18%
7大岩陵平16%
8羽南14%
9辻陽太12%
10上野勇希10%

※数字は契約交渉の情報ではなくAI独自の予想値です。

まとめ|本命は「すでにNXTを知っている」稲村愛輝

AIの本命は稲村愛輝。

やはりNXTで実際に試合を重ね、NXT王座まで挑戦した経験は大きいでしょう。

WWEでは現在もIYO SKYが女子トップ戦線で活躍し、NARAKUという新しい日本人スーパースターもNXTで活動しています。

次は誰なのか。

稲村愛輝なのか。
OZAWAなのか。
清宮海斗なのか。
それとも新日本・女子プロから突然の大型契約が生まれるのか。

日本人レスラーのWWE挑戦は、今後もプロレス界の大きな注目テーマになりそうです。