新日本プロレスからWWEへ。

かつて中邑真輔が海を渡り、WWEのトップスターへ。

そして2026年には、元EVILのNARAKUもWWE・NXTに登場しています。WWE公式プロフィールにも正式にNARAKUとして掲載されています。

では今後、

WWEが新日本プロレスから新たに選手を獲得するとしたら誰なのか?

今回は日本人だけに限定せず、

  • 年齢
  • 体格
  • マイク能力
  • 英語力
  • WWE向きのキャラクター
  • 海外人気
  • 現在の新日本でのポジション

からAIが候補を予想します。

もちろん、以下の選手にWWEから正式なオファーが出ているという意味ではありません。


第1位 ゲイブ・キッド

AIが「WWEに最もフィットしそう」と考えるのは、

ゲイブ・キッド

です。

WWEで重要なのは試合だけではありません。

マイクを持った瞬間に観客を振り向かせること。

キャラクターを一言で説明できること。

対戦相手との因縁を作れること。

ゲイブはこの部分が非常に強い。

荒々しいファイトスタイルも、WWEでは

制御不能の英国人ファイター

という分かりやすいキャラクターにできます。

WWEへ行けば、

ドリュー・マッキンタイア。

シェイマス。

ガンサー。

ブロン・ブレイカー。

といった重量級との試合も非常に面白そうです。

AI予想獲得可能性 30%

ただし新日本側にとってもゲイブは次世代の重要人物。

簡単に手放したくない選手でしょう。


第2位 カラム・ニューマン

次に面白いのが、

カラム・ニューマン。

若さが最大の武器です。

すでに日本で本格的なプロレスを経験しながら、英語圏の選手。

これはWWEから見ると非常に魅力的なプロフィールです。

WWEへ移籍した場合、

即Raw・SmackDownではなくNXTからスタート

という形も想像できます。

そこで身体をさらに大きくし、キャラクターを強化。

2~3年後にメインロースターへ。

WWEが長期育成を前提に獲得するなら、かなり面白い存在です。

AI予想獲得可能性 26%


第3位 上村優也

日本人では上村優也を本命にします。

上村の魅力は、

癖が少ないこと。

これは一見弱点のようですが、WWE移籍を考えると利点でもあります。

WWE側で新しいキャラクターを付けられるからです。

爽やかなベビーフェイス。

日本人ヒール。

侍ギミック。

王道レスラー。

どの方向にも変えられます。

さらに海外武者修行経験があるため、米国プロレスが完全に未知という選手でもありません。

AI予想パビリオンでは上村を2026年G1の有力候補にも挙げています。

今後タイトル実績が増えれば、

「新日本でトップになる前にWWEへ行くのか、それともIWGPを取ってから海外へ行くのか」

という注目選手になるかもしれません。

AI予想獲得可能性 22%


第4位 海野翔太

WWE向きの日本人スターという意味なら、

海野翔太

も外せません。

英語圏での経験。

海外レスラーとの関係。

観客へ感情を伝えるタイプのプロレス。

このあたりはWWEとの相性が良さそうです。

ただし、2026年1月に海野自身が新日本プロレスとの2026年度契約を締結したことを明かしています。

したがって、

少なくとも「今すぐ移籍」予想ではない

ことは強調しておく必要があります。

AIが注目しているのは2027年以降。

契約状況と新日本でのポジションによっては、再び海外挑戦説が話題になっても不思議ではありません。

AI予想獲得可能性 16%


第5位 ボルチン・オレッグ

WWEが大好きそうな素材という観点なら、

ボルチン・オレッグ

です。

圧倒的な体格。

パワー。

アスリートとしてのバックボーン。

そしてまだ伸びしろがある。

WWEは大型アスリートを独自のシステムで育てることを得意としています。

オレッグがさらに試合経験を積み、英語でのプロモーション能力も高まれば、

海外団体が欲しがる大型選手

になる可能性があります。

特にNXTなら、

「怪物外国人」

として非常に分かりやすい。

AI予想獲得可能性 15%


辻陽太はなぜランキング外?

「辻陽太こそWWE向きでは?」

と思う人もいるでしょう。

確かに素材だけなら最高クラスです。

体格。

スター性。

表情。

海外経験。

すべてあります。

しかし2026年2月、辻自身が新日本との契約締結を明らかにしました。

さらに現在の新日本にとって辻は中心選手。

そのためAIは、

「WWEが欲しそうな選手」では上位
「実際に近いうち移籍しそうな選手」では順位を下げる

と判断しました。

これは重要な違いです。


新日本側も「流出防止」へ動く?

もう一つ重要な材料があります。

新日本では近年、選手契約のあり方自体もテーマになっています。

2026年には新日本のタレント担当ロッキー・ロメロが、複数年契約や契約終了時期の分散について語っています。

また棚橋弘至も、選手待遇や契約条件を改善していく必要性について言及したと報じられました。

つまり今後は、

「1年契約が切れた瞬間に海外大手へ」

という状況そのものが減る可能性もあります。


AIランキング

順位選手WWE獲得AI予想
1ゲイブ・キッド30%
2カラム・ニューマン26%
3上村優也22%
4海野翔太16%
5ボルチン・オレッグ15%

WWEへ行った場合の成功度も予想

選手WWE適性
ゲイブ・キッドS
カラム・ニューマンA
上村優也A
海野翔太A
ボルチン・オレッグA

特にゲイブ・キッドは、

試合だけでなく抗争そのものを作れる

という点でWWE向きだとAIは評価します。

AI最終予想

もし2027年前後に、

「新日本プロレスの人気選手がWWEと契約」

というニュースが出た場合。

AIが最初に名前を確認したくなる選手は、

ゲイブ・キッド

です。

ただし新日本側も選手の複数年契約や待遇改善を意識しているため、以前より簡単に大型流出が起こらなくなる可能性もあります。

だからこそ、

誰が残り、誰が海外へ挑戦するのか。

リング上だけではない「契約の季節」も、2027年プロレス界の大きな注目ポイントになりそうです。