2026年夏の甲子園で、群馬県代表として出場している健大高崎高校。

正式名称は、

高崎健康福祉大学高崎高等学校

です。

2026年8月13日の2回戦では東海大甲府を1-0で破り、11年ぶりのベスト16入りを決めました。2024年春のセンバツでは全国制覇も経験している全国屈指の強豪校です。

野球の強さは有名ですが、

「健大高崎の偏差値は?」

「生徒数は何人?」

「公立?私立?」

「大学への進学実績は?」

と学校そのものが気になった人も多いのではないでしょうか。

今回は、2026年夏の甲子園に出場する健大高崎高校について調べました。

健大高崎高校の基本情報

まず、学校の基本情報をまとめます。

項目内容
正式名称高崎健康福祉大学高崎高等学校
通称健大高崎
所在地群馬県高崎市
設置区分私立
男女共学
生徒数1261人
女子生徒数776人
偏差値の目安40~62
2026年夏の甲子園3年連続6回目

2026年夏の甲子園出場校データでは、生徒数は1261人

そのうち女子生徒が776人とされています。

1000人を大きく超える、比較的規模の大きな私立高校です。

健大高崎高校の偏差値は40~62程度

健大高崎高校の2026年度向け偏差値は、

40~62程度

が目安です。

コース別では、

コース偏差値の目安
普通科・特進コース62
普通科・大進コース55
普通科・進学コース47
普通科・アスリートコース40

となっています。

最も高い特進コースでは偏差値62。

大学進学を目指す生徒から、競技で全国トップレベルを目指す生徒まで、幅広い層が学んでいる学校といえます。

なお、偏差値は模試や年度、入試方式によって数字が変わります。

また、

野球部員の偏差値が40~62という意味ではありません。

あくまで学校・コースごとの入試難易度を見るための目安です。

健大高崎高校は公立?私立?

健大高崎高校は、

私立高校

です。

群馬県高崎市にあり、男女共学。

現在は高崎健康福祉大学の系列校となっています。

学校では高崎健康福祉大学との高大連携も行われ、大学の授業を体験できる取り組みや、系列校ならではの進学制度も用意されています。

「健大」という学校名から大学附属・系列校をイメージした人も多いかもしれませんが、その通り大学とのつながりが強い高校です。

健大高崎高校の生徒数は1261人

2026年夏の甲子園出場時点で、

全校生徒数1261人

とされています。

内訳は、

男子485人
女子776人

です。

女子生徒の方が多い学校ですが、男子の硬式野球部は全国トップクラス。

硬式野球部は学校の強化指定部にも位置づけられています。

大規模な学校の中に、

大学進学を本格的に目指す生徒。

部活動に打ち込む生徒。

系列大学への進学を目指す生徒。

など、さまざまなタイプの生徒がいることが健大高崎の特徴といえそうです。

健大高崎高校の進学実績は?

野球のイメージが非常に強い健大高崎ですが、大学進学にも力を入れています。

学校が掲載している進路実績では、

国公立大学35名

私立大学295名

高崎健康福祉大学74名

という実績があります。

国公立大学では、

群馬大学
山梨大学
都留文科大学

など。

私立大学では、

明治大学
立教大学
中央大学

などへの合格実績が掲載されています。

系列の高崎健康福祉大学だけでなく、国公立大学や首都圏の私立大学を目指す生徒も少なくありません。

野球だけの学校ではない?

健大高崎と聞くと、

「機動破壊」

など、高校野球で築いてきたイメージを思い浮かべる人が多いでしょう。

しかし学校全体を見ると、

特進系のコースがあり、最高偏差値は60台。

国公立大学への合格者も輩出。

系列大学への進学ルートもある。

さらにスポーツにも力を入れている。

という学校です。

まさに、

勉強とスポーツの両方に幅広い選択肢がある私立高校

といえそうです。

2026年夏の甲子園でも3年連続6回目の出場を果たし、2回戦を突破。

学校の知名度は今後さらに高まりそうです。

まとめ

今回は、2026年夏の甲子園に出場している健大高崎高校について調べました。

ポイントをまとめると、

  • 正式名称は高崎健康福祉大学高崎高等学校
  • 群馬県高崎市にある私立共学校
  • 生徒数は1261人
  • 偏差値は40~62程度が目安
  • 最上位コースは偏差値62程度
  • 国公立大学や有名私立大学への合格実績がある
  • 高崎健康福祉大学への系列校進学も多い
  • 2026年夏は3年連続6回目の甲子園出場
  • 2回戦を突破してベスト16入り

となります。

甲子園では全国屈指の強豪として知られる健大高崎。

野球だけでなく、進学面でも幅広い選択肢を持つ学校であることが分かりました。

2026年夏、どこまで勝ち進むのかにも注目です。