【夏の甲子園2026】松本悠嗣(仙台育英)はドラフト候補?U15日本代表・楽天ジュニア・東北楽天シニア時代を調査
2026年夏の甲子園で、
仙台育英の背番号16をつける外野手が、
松本悠嗣(まつもと・ゆつぐ)選手です。
宮城県仙台市出身。
小学生時代には、
楽天イーグルスジュニアに選出。
中学時代は、
東北楽天リトルシニアでプレーしました。
さらに、
中学3年時には、
侍ジャパンU-15日本代表に選出。
投手と外野手の二刀流で、
国際大会も経験しています。
仙台育英では、
3年春の東北大会で打率.571。
決勝の聖光学院戦では、
途中出場から3安打を放ちました。
今回は、
「松本悠嗣はドラフト候補?」
「読み方は?」
「出身中学は?」
「楽天ジュニア出身?」
「東北楽天リトルシニア時代は?」
「U-15日本代表での成績は?」
などをまとめます。
目次
松本悠嗣のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 松本悠嗣(まつもと ゆつぐ) |
| 生年月日 | 2008年7月22日 |
| 高校 | 仙台育英高校 |
| 学年 | 3年 |
| ポジション | 外野手 |
| 投打 | 右投左打 |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 75kg |
| 出身地 | 宮城県仙台市 |
| 出身中学 | 仙台市立蒲町中学校 |
| 中学所属 | 東北楽天リトルシニア |
| 背番号 | 16(2026年夏甲子園) |
| ドラフト対象年 | 2026年 |
2026年夏時点で、
身長178cm、
体重75kg。
右投左打。
現在は、
外野手としてプレーしています。
読み方は「まつもと・ゆつぐ」
松本悠嗣。
初見では、
読み方が分かりにくい名前かもしれません。
読み方は、
「まつもと・ゆつぐ」。
侍ジャパンの公式プロフィールにも、
松本悠嗣(まつもと ゆつぐ)
と掲載されています。
出身地は宮城県仙台市
松本選手は、
宮城県仙台市出身。
出身中学校は、
仙台市立蒲町中学校です。
仙台育英にとっては、
地元・宮城県出身の選手。
中学時代から、
県内でも注目される選手の一人でした。
小学生時代は大和少年野球クラブ
野球を始めたのは、
6歳。
きっかけは、
父親とのボール遊びでした。
小学生時代は、
大和少年野球クラブでプレー。
そして、
大きな転機となったのが、
楽天イーグルスジュニアへの選出です。
楽天ジュニアに選出
松本選手は、
小学生時代に、
東北楽天ゴールデンイーグルスジュニアに選出されています。
本人も、
中学時代の侍ジャパンプロフィールで、
これまでの野球人生で一番うれしかったこととして、
楽天ジュニアに選ばれたことを挙げています。
小学生の段階から、
東北を代表する有望選手だったことが分かります。
中学時代は東北楽天リトルシニア
中学では、
東北楽天リトルシニアに所属。
硬式野球に進みました。
東北楽天リトルシニアは、
楽天イーグルスが運営する中学硬式チーム。
全国大会も経験し、
高いレベルの環境で、
走攻守を磨いていきました。
投手としてもプレー
現在は外野手ですが、
中学時代の松本選手は、
投手としても高い能力を見せていました。
2023年のU-15日本代表では、
登録ポジションが、
「投手・外野手」。
右投左打の、
二刀流選手でした。
打つだけではなく、
投げても日本代表。
身体能力の高さが分かります。
中学3年でU-15日本代表
2023年。
松本選手は、
侍ジャパンU-15日本代表に選出されました。
出場したのは、
第11回BFA U15アジア選手権。
日の丸を背負い、
アジアの強豪国と対戦しています。
パキスタン戦で勝利投手
U-15アジア選手権では、
投手としても登板。
パキスタン戦では、
大城諄來投手から松本選手へつなぐ継投で、
完全試合を達成。
日本は、
15対0で勝利しました。
松本選手には、
勝利投手が記録されています。
台湾戦では打撃でも活躍
松本選手は、
投手だけではありません。
チャイニーズ・タイペイ戦では、
ヒットで出塁するなど、
攻撃でも勝利に貢献しました。
大会を通して、
投手、
外野手、
打者として、
さまざまな役割を経験しています。
松本悠嗣の強みは走攻守
U-15日本代表時代、
松本選手自身がアピールポイントとして挙げていたのが、
バッティング技術。
球際の強さ。
守備範囲。
肩の強さ。
そして、
全国大会やNPBジュニアで得た経験です。
投手もできる強肩。
左打席からの打撃。
外野守備。
一つの能力だけではなく、
総合力が魅力の選手です。
仙台育英へ進学
中学卒業後は、
地元の仙台育英へ進学。
全国から有望選手が集まる、
高校野球屈指の強豪校です。
中学日本代表クラスの選手でも、
簡単にはレギュラーを取れません。
松本選手も、
激しい競争の中で、
出場機会をつかんできました。
2年秋に打率.625
2年秋の宮城大会では、
主に途中出場ながら、
8打数5安打。
打率.625。
4打点。
限られた打席で、
結果を残しました。
仙台商戦では、
代打でレフト前ヒット。
東北学院戦でも、
途中出場からヒットを放っています。
北海道・東北交流大会でも活躍
2025年11月の、
北海道・東北交流大会では、
1番打者としてスタメン出場。
旭川実業戦で、
5打数2安打。
白樺学園戦では、
4打数2安打。
二塁打と三塁打も記録しました。
長打も打てることを、
実戦で示しています。
3年春の東北大会で打率.571
3年春の東北大会では、
さらに存在感を見せました。
3試合に出場し、
7打数4安打。
打率.571。
東海大山形戦では、
スタメン出場してタイムリーヒット。
決勝の聖光学院戦では、
途中出場から、
3打数3安打。
二塁打を2本放っています。
聖光学院戦で3安打
特に印象的だったのが、
春季東北大会決勝。
途中出場ながら、
三塁内野安打。
センターへの二塁打。
ライトへの二塁打。
3打数3安打。
強豪・聖光学院を相手に、
打撃力を発揮しました。
夏の宮城大会では途中出場
2026年夏の宮城大会では、
主に途中出場。
登米総産戦。
古川学園戦。
東北学院榴ケ岡戦に出場しました。
準決勝の東北学院榴ケ岡戦では、
犠牲フライで打点を記録しています。
甲子園では背番号16
仙台育英は、
2026年夏の宮城大会を制覇。
松本選手も、
甲子園メンバー入りしました。
背番号は、
16。
3年生として、
最後の夏に甲子園のベンチ入りを果たしています。
右投左打も魅力
松本選手は、
右投左打。
打撃では、
左打席から広角に打ち分けます。
確認できる高校公式戦成績では、
右投手に対しても、
左投手に対しても安打を記録。
外野手として、
使いやすいタイプの選手です。
松本悠嗣は2026年ドラフト候補?
松本選手は、
2026年の高校生ドラフト対象世代です。
現時点では、
高校生ドラフトの上位候補として、
大きく報じられている選手ではありません。
高校では、
レギュラーとしての出場数も限られています。
一方で、
楽天ジュニア。
東北楽天リトルシニア。
U-15日本代表。
投手と外野手の二刀流。
仙台育英。
非常に高いレベルで、
野球を経験してきました。
高校卒業後の成長にも期待
松本選手は、
打撃だけではなく、
肩、
守備範囲、
走力を含めた総合力が魅力。
高校卒業後も野球を続ければ、
大学や社会人で、
評価を大きく上げる可能性があります。
中学時代から、
全国、
国際大会を経験してきた選手。
次のステージでの成長も、
非常に楽しみです。
まとめ
今回は、
仙台育英の松本悠嗣選手についてまとめました。
読み方は、
「まつもと・ゆつぐ」。
宮城県仙台市出身。
小学生時代は、
大和少年野球クラブ。
楽天イーグルスジュニアにも選出されました。
中学時代は、
東北楽天リトルシニア。
中学3年では、
U-15日本代表。
投手と外野手の二刀流で、
アジア選手権を経験しました。
仙台育英では、
3年春の東北大会で打率.571。
聖光学院戦では、
途中出場から3安打。
最後の夏には、
背番号16で甲子園メンバー入りしました。
中学日本代表で培った、
走攻守の総合力が魅力。
高校卒業後の進路も含めて、
注目したい選手です。





