2026年夏の甲子園で、

早くも全国の舞台を経験したのが、

健大高崎の

大橋叡刀(おおはし・えいた)投手。

まだ高校1年生。

それでも、

背番号14で甲子園メンバー入りし、

3回戦では先発マウンドを任されました。

身長175cm、体重70kg。

左投左打の投手です。

中学時代には、

駿台学園中のエースとして全国大会優勝も経験。

今回は、

「大橋叡刀の出身中学は?」

「小学生時代は?」

「駿台学園中ではどんな選手だった?」

「球速は?」

「2028年のドラフト候補になる?」

などをまとめます。

大橋叡刀のプロフィール

項目内容
名前大橋叡刀(おおはし えいた)
高校健大高崎
学年1年
ポジション投手
投打左投左打
身長175cm
体重70kg
出身東京都
出身中学駿台学園中学校
小学生時代桃一小野球クラブ
2026年夏甲子園背番号14
最速141キロ
ドラフト対象年2028年

高校1年生で、

すでに140キロを超えるストレートを投げる左腕。

さらに、

中学時代には全国制覇も経験しています。

将来を考えると、

非常に楽しみな投手です。

小学生時代は桃一小野球クラブ

大橋投手は、

小学生時代、

東京都杉並区の

桃一小野球クラブ

でプレーしました。

少年野球時代から力を伸ばし、

2022年には、

ジャイアンツジュニアにも選出されています。

小学生の段階から、

高いレベルの選手とプレーする経験を積んでいました。

出身中学は駿台学園中学校

大橋投手の出身中学は、

東京都の

駿台学園中学校。

中学軟式野球の強豪として知られるチームで、

大橋投手は投手として活躍しました。

高校から硬式野球に転向する投手も多い中、

大橋投手は中学時代、

軟式野球で全国トップレベルの舞台を経験しています。

中学3年で全国制覇

2025年。

大橋投手が中学3年生のとき、

駿台学園中は、

全国中学校軟式野球大会で優勝。

日本一に輝きました。

大橋投手は、

投手だけでなく、

野手として出場することもあり、

チームの中心選手として全国大会を戦っています。

高校入学前から、

全国大会の緊張感を知っている投手でした。

全国を知る左腕として健大高崎へ

中学卒業後、

大橋投手が進学したのは、

群馬県の健大高崎。

センバツ優勝経験もある全国屈指の強豪です。

健大高崎には、

毎年多くの好投手が集まります。

高校1年生が、

その投手陣の中でベンチ入りするだけでも簡単ではありません。

大橋投手は、

入学して数か月で、

夏の群馬大会メンバー争いに入っていきました。

群馬大会で141キロ

2026年夏。

大橋投手は、

群馬大会で登板。

高校入学後、

ストレートの最速は

141キロ

まで伸びました。

1年生の左投手が、

140キロを超える。

これは、

将来性を考えるうえで大きな材料です。

まだ体が完成していない高校1年生。

ここから2年間で、

さらに球速が上がる可能性があります。

伊勢崎戦で5回無失点

夏の群馬大会では、

伊勢崎戦に先発。

5回を投げて、

7奪三振、

無失点。

1年生ながら、

夏の公式戦で先発を任され、

結果を残しました。

この投球もあり、

甲子園では背番号14でベンチ入りしています。

1年生で夏の甲子園メンバー入り

健大高崎は、

2026年夏の群馬大会を勝ち抜き、

甲子園へ。

大橋投手も、

1年生ながら甲子園メンバーに入りました。

背番号は14。

健大高崎の投手陣には、

石垣聡志投手、

北田莉玖投手など、

上級生の好投手がいます。

その中に、

高校入学直後の左腕が入ったことからも、

期待の大きさがうかがえます。

佐野日大戦で甲子園初先発

大きな注目を集めたのが、

2026年8月16日。

3回戦の佐野日大戦です。

健大高崎の先発は、

なんと1年生の大橋投手。

甲子園のマウンドを、

高校1年生左腕に任せました。

大橋投手にとって、

全国大会での高校野球初先発です。

2回1失点2奪三振

佐野日大戦では、

2回を投げ、

被安打2。

奪三振2。

四球1。

失点1という内容でした。

完璧な投球ではありませんでしたが、

高校入学からまだ数か月。

その段階で、

夏の甲子園の先発マウンドを経験したこと自体が、

今後につながる大きな財産になります。

最速141キロの左腕

大橋投手の魅力の1つが、

ストレートです。

高校1年生で、

最速141キロ。

しかも左腕。

高校野球では、

140キロを超える左投手は、

それだけでも貴重な存在です。

さらに、

変化球との組み合わせが増えていけば、

打者にとって攻略しにくい投手になる可能性があります。

175cm70kgはまだ成長途中?

現在の体格は、

175cm、70kg。

高校生投手として見ると、

まだ体を大きくできる余地があります。

今後、

筋力や下半身の強さが増せば、

ストレートの球速や球威が、

さらに上がっていく可能性があります。

高校1年生で141キロ。

高校2年、

高校3年でどこまで伸びるのか。

非常に楽しみです。

2027年は投手陣の中心候補?

大橋投手は、

2026年夏の時点で1年生。

現在2年生の投手たちが最上級生となる2027年も、

まだ大橋投手は2年生です。

それでも、

すでに甲子園先発を経験。

今後の成長次第では、

2年生の段階から、

さらに重要な役割を任される可能性があります。

2028年にはエース候補へ

大橋投手が3年生になるのは、

2028年。

そのころには、

2026年夏に甲子園を経験した世代が、

チームの中心になります。

1年夏から全国大会を経験した投手が、

2年間かけて成長する。

健大高崎にとっても、

非常に大きな存在になる可能性があります。

大橋叡刀は2028年ドラフト候補?

大橋投手のドラフト対象は、

2028年。

まだ高校1年生のため、

現時点でドラフト候補と断定する段階ではありません。

ただし、

中学時代に全国制覇。

高校1年夏に甲子園メンバー入り。

甲子園で先発。

左投左打。

最速141キロ。

こうした経歴を考えると、

今後チェックしたい投手の1人であることは間違いありません。

150キロ左腕へ成長する可能性も?

高校生投手は、

1年から3年にかけて、

球速が大きく伸びる場合があります。

大橋投手は、

すでに141キロ。

ここから体づくりが進み、

145キロ、

さらにその先へ伸びていけば、

全国的な注目度も大きく変わります。

特に、

左腕で150キロ前後まで到達すれば、

ドラフトという言葉も、

より現実味を帯びてくるでしょう。

まとめ

今回は、

健大高崎の

大橋叡刀投手

について紹介しました。

読み方は、

「おおはし・えいた」。

小学生時代は、

桃一小野球クラブでプレーし、

ジャイアンツジュニアにも選出。

中学は、

駿台学園中学校。

2025年には、

全国中学校軟式野球大会で優勝しました。

2026年に健大高崎へ進学すると、

1年夏から甲子園メンバー入り。

佐野日大戦では、

高校1年生ながら甲子園で先発しました。

最速は141キロ。

ドラフト対象となるのは2028年です。

1年夏ですでに全国のマウンドを経験した左腕が、

これからどこまで成長するのか。

大橋叡刀投手の今後に注目です。