【AI予想】夏の甲子園2026 履正社vs三重|11安打の履正社と12安打の三重、打撃戦になる?
8月15日13時。
3回戦第3試合は、
履正社(大阪)vs三重(三重)。
2回戦では履正社が享栄を6-2。
三重は松商学園を5-3で破りました。
そして注目したい数字が、
履正社11安打。
三重12安打。
このカードは4試合の中でも特に、打線同士の勝負になりそうです。
目次
履正社|北西華一が長打2本
享栄戦で注目を集めたのがDHの北西華一。
4打数2安打2打点。
二塁打と三塁打を記録しました。
Yahoo!の3回戦展望でも北西が履正社の注目選手に挙げられています。
履正社は上位だけではなく、中軸以降にも長打がある。
ここが怖さです。
木村颯は167球完投
一方で気になる数字もあります。
享栄戦の木村颯は、
9回167球。
8安打。
8奪三振。
2失点、自責点1。
最後まで投げ抜きました。
素晴らしい内容ですが、3回戦では投手起用も一つのポイントになります。
三重|上位4人が好調
三重は松商学園戦で12安打5得点。
水野央清が5打数3安打。
前野元佑が5打数2安打。
秋山隼人が4打数2安打。
4番・福田篤史は4打数3安打2打点でした。
上位4人だけで10安打。
非常に分かりやすい強みです。
履正社はこの上位打線をどう切るか。
三重は継投
三重は、
上田晴優3回無失点。
船橋昊5回1失点。
吉井海翔1回2失点。
3投手を投入しました。
先発完投型の履正社。
継投型の三重。
投手起用の違いも面白いところです。
独自勝敗予想|履正社53%-三重47%
予想は、
履正社53%
三重47%。
ほぼ互角ながら履正社をわずかに上と見ます。
打線の厚みでは互角。
試合終盤の勝負強さを履正社側に少し加点しました。
一方、三重が序盤に3点以上奪えば、一気に三重有利です。
AI予想スコア|履正社5-4三重
打撃戦を予想します。
履正社5-4三重。
三重は上位打線。
履正社は北西ら中軸。
どちらが先に相手投手をつかまえるか。
8月15日の4試合で最も点の入るカードになる可能性もありそうです。【AI予想】夏の甲子園2026 拓大紅陵vs仙台育英|ともに1-0突破!究極の投手戦を予想
8月15日15時30分。
3回戦第4試合は、
拓大紅陵(千葉)vs仙台育英(宮城)。
このカードには非常に面白い共通点があります。
拓大紅陵は佐賀商に、
1-0。
仙台育英も花咲徳栄に、
1-0。
ともに1点だけを守って3回戦へ進みました。
拓大紅陵|宮沢から山辺の完封リレー
拓大紅陵は佐賀商打線を4安打に抑えました。
先発の宮沢和聖は、
7回91球。
3安打。
8奪三振。
無四球、無失点。
山辺颯も2回を1安打無失点で締めました。
3回戦が中2日になることを考えても、2人で分担できた点は重要です。
仙台育英|古川諒弥が119球完封
仙台育英はさらに一人で9回を投げ切りました。
2年生右腕・古川諒弥。
9回119球。
5安打。
4奪三振。
2四球。
無失点。
花咲徳栄という強力打線を完封した内容は、高く評価できます。
仙台育英は守備も無失策でした。
得点力では仙台育英が上?
スコアは1-0でしたが、仙台育英は8安打。
拓大紅陵は7安打。
大きな差ではありません。
つまり、
両校とも「打てなかった」というより、
走者は出したが1点しか入らなかった。
と見ることもできます。
3回戦では得点圏での一本が重要です。
独自勝敗予想|仙台育英61%-拓大紅陵39%
予想は、
仙台育英61%
拓大紅陵39%。
4試合の中では比較的差をつけました。
理由は投手力だけではありません。
花咲徳栄を相手に8安打を放ちながら完封勝利した総合力を評価します。
ただし拓大紅陵が再び宮沢-山辺で2失点以内に抑えれば、
39%という数字はほとんど意味を持たなくなります。
勝敗ポイント|先に2点目を取るのはどちらか
この試合では1点目以上に、
2点目
が重要になると予想します。
1-0ならまだ分からない。
2-0になると、相手は打ち方を変えざるを得ません。
投手戦だからこそ、
追加点の価値が大きい試合です。
AI予想スコア|仙台育英3-1拓大紅陵
最終予想は、
仙台育英3-1拓大紅陵。
5回までは0-0、または1-0。
終盤に仙台育英が追加点。
そんな展開を予想します。
拓大紅陵が勝つなら、
2-1。
宮沢、山辺を中心に最後まで接戦に持ち込むことが最大の条件です。







