2026年夏、

4年ぶり15回目の甲子園出場を決めた三重高校。

その打線で、

1番・セカンド

を任されているのが、

水野央清(みずの・おうせい)選手です。

まだ高校2年生。

2025年秋から三重高校のリードオフマンとして活躍し、

東海大会では高打率を記録。

さらに、

俊足を生かした盗塁でも存在感を見せています。

2026年春のセンバツでも、

1番・セカンドとして甲子園に出場。

夏の三重大会決勝では2安打2打点を記録し、

春夏連続となる甲子園出場に貢献しました。

今回は、

「水野央清はドラフト候補?」

「名前の読み方は?」

「出身中学は?」

「中学時代の所属チームは?」

「どんな選手?」

「2025年秋や甲子園での成績は?」

などをまとめます。

水野央清のプロフィール

項目内容
名前水野央清(みずの おうせい)
高校三重高校
学年2年
ポジション内野手・二塁手
投打右投右打
身長168cm
体重54kg
出身中学阿久比町立阿久比中学校
中学所属知多リトルシニア
背番号4
特徴俊足、ミート力、出塁能力

名前の読み方は「おうせい」

名前は、

央清。

読み方は、

「おうせい」

です。

水野央清。

「みずの・おうせい」。

2026年の三重高校では、

背番号4をつける内野手です。

出身中学は阿久比中学校

水野選手の出身中学は、

愛知県の、

阿久比町立阿久比中学校。

三重県出身ではなく、

愛知県から三重高校へ進学しています。

中学時代は知多リトルシニア

中学時代は、

知多リトルシニア

でプレー。

硬式野球で経験を積み、

三重高校へ進みました。

高校では早くから二塁手として出場。

1年秋には、

名門校の1番打者を任されるまでになりました。

1年秋から三重高校の1番

水野選手が一気に注目を集めたのが、

2025年秋。

まだ高校1年生ながら、

三重高校の、

1番・セカンド

に定着しました。

新チームの攻撃の先頭に立ち、

出塁してチャンスを作る役割を担当。

三重高校は、

秋の三重県大会で優勝。

さらに東海大会でも準優勝し、

センバツ出場を決めました。

最大の武器は俊足

水野選手の大きな特徴が、

スピードです。

2025年秋は、

公式戦で7盗塁を記録。

1番打者として出塁するだけではなく、

塁に出てから相手バッテリーにプレッシャーをかけました。

単打が、

盗塁によって二塁打と同じ形になる。

高校野球では、

非常に大きな武器です。

2025年秋は高打率

2025年秋。

水野選手は、

東海大会3試合で、

14打数6安打。

打率、

.429。

3打点。

さらに、

3盗塁を記録しました。

高校1年生とは思えない数字です。

常葉大菊川戦で2安打2打点

東海大会初戦。

常葉大菊川戦。

水野選手は、

1番・セカンドで先発。

4打数2安打。

2打点。

さらに、

2盗塁。

三重の攻撃を勢いづけました。

1番打者として、

ヒット。

打点。

盗塁。

複数の形で得点に絡んでいます。

聖隷クリストファー戦で3安打

続く準決勝。

聖隷クリストファー戦。

水野選手は、

4打数3安打。

1打点。

3得点。

この試合でも、

1番打者として大量得点につなげました。

三重は、

10-2。

7回コールドで勝利。

東海大会決勝進出を決めました。

2026年センバツ出場

2026年春。

三重高校は、

8年ぶりとなるセンバツ出場。

水野選手は、

高校1年生ながら、

背番号4。

1番・セカンド。

甲子園でもスタメンを任されました。

佐野日大戦で2安打

センバツ初戦。

佐野日大戦。

水野選手は、

4打数2安打。

甲子園初戦で、

いきなりマルチヒットを記録しました。

三重は、

2-0で勝利。

水野選手にとって、

高校1年生で甲子園勝利を経験することになります。

大阪桐蔭戦も1番で出場

2回戦の相手は、

大阪桐蔭。

全国屈指の強豪です。

水野選手は、

この試合でも、

1番・セカンド。

ヒットこそ出なかったものの、

四球で出塁。

犠打も決めています。

三重は、

延長10回タイブレークまで戦い、

5-6。

わずか1点差で敗れました。

高校1年生の段階で、

全国トップクラスの相手を経験できたことは、

大きな財産になりそうです。

2026年夏も1番・セカンド

学年が上がり、

2026年夏は高校2年生。

水野選手は、

夏の三重大会でも、

1番・セカンド

を任されました。

春に続き、

攻撃のスタートを担っています。

三重大会決勝で2安打2打点

2026年7月27日。

三重大会決勝。

相手は、

近大高専。

水野選手は、

1番・セカンドで先発しました。

5打数2安打。

2打点。

二塁打も記録。

三重は、

12-3で勝利しました。

春に続いて、

夏の甲子園出場も決定。

水野選手は、

高校2年生ですでに春夏の甲子園を経験することになります。

水野央清は2027年ドラフト候補?

水野選手は、

現在高校2年生。

ドラフト対象となるのは、

2027年です。

現時点で、

ドラフト上位候補と評価を決める段階ではありません。

ただ、

1年秋から名門校の1番。

二塁手のレギュラー。

俊足。

高い出塁能力。

春夏甲子園経験。

という経歴は魅力です。

今後、

身体がさらに成長し、

打球の強さや長打力が加われば、

2027年に注目される可能性があります。

新チームでも中心選手へ

2026年夏が終わると、

現在の3年生は引退。

水野選手は、

最高学年になります。

すでに、

1年秋から1番打者。

センバツ。

夏の甲子園。

東海大会決勝。

多くの大舞台を経験しています。

新チームでも、

打線の中心となる可能性が高い選手です。

まとめ

三重高校の水野央清選手は、

俊足を武器にする2年生内野手。

愛知県の阿久比中学校から、

知多リトルシニアを経て三重高校へ進みました。

  • 三重高校2年
  • 内野手・二塁手
  • 右投右打
  • 名前の読み方は「おうせい」
  • 阿久比中学校出身
  • 知多リトルシニア出身
  • 背番号4
  • 1年秋から1番・セカンド
  • 2025年秋に7盗塁
  • 東海大会で打率.429
  • 2026年センバツ出場
  • 佐野日大戦で2安打
  • 2026年夏も1番・セカンド
  • 三重大会決勝で2安打2打点
  • 春夏連続甲子園
  • 2027年ドラフト対象世代

高校1年生から、

三重高校の攻撃を引っ張るリードオフマン。

まだ2年生ということを考えると、

伸びしろも十分です。

2026年夏の甲子園。

そして、

2027年のドラフト世代へ。

水野央清選手の成長に注目です。