2026年夏の甲子園に出場する神村学園。

1年生ながらベンチ入りを果たしているのが、

大石健仁(おおいし・けんと)選手です。

身長185cm。

体重87kg。

右投右打の外野手。

高校1年生とは思えない恵まれた体格を持ち、

夏の鹿児島大会では、

5番・DH

でスタメン出場する試合もありました。

今回は、

「大石健仁はどんな選手?」

「読み方は?」

「出身中学は?」

「中学時代の所属チームは?」

「1年生で5番を任された?」

「2028年ドラフト候補?」

についてまとめます。

大石健仁のプロフィール

項目内容
名前大石健仁
読み方おおいし・けんと
高校神村学園高等部
学年1年
ポジション外野手
投打右投右打
身長185cm
体重87kg
出身中学筑後市立羽犬塚中学校
中学所属筑後ボーイズ
夏の甲子園背番号16
ドラフト対象年2028年

2026年夏の甲子園では、

背番号16。

1年生の外野手としてメンバー入りしています。

読み方は「おおいし・けんと」

名前は、

大石健仁。

読み方は、

おおいし・けんと

です。

「健仁」で、

けんと

と読みます。

185cm87kgの大型外野手

大石選手の大きな特徴が、

その体格です。

2026年夏の登録では、

185cm。

87kg。

まだ高校1年生ながら、

神村学園のメンバーの中でも屈指のサイズがあります。

出身中学は羽犬塚中学校

大石選手の出身中学は、

福岡県筑後市の、

筑後市立羽犬塚中学校。

福岡県から、

鹿児島県の神村学園へ進学しました。

中学時代は筑後ボーイズ

中学時代は、

筑後ボーイズ

で硬式野球をプレーしました。

高校入学後わずか数カ月で、

全国大会を目指す神村学園のメンバーに入っています。

入学直後からスタメン起用

2026年4月に神村学園へ入学した大石選手。

早くも春から、

スタメンとして起用されています。

5月25日のれいめい戦では、

DH

で先発。

1年生ながら上級生に交じって、

神村学園打線に名を連ねました。

夏の鹿児島大会で背番号16

2026年夏。

大石選手は、

背番号16

で鹿児島大会の20人に選ばれました。

高校1年生で、

3年生にとって最後となる夏の大会メンバー入り。

首脳陣から将来性だけでなく、

現在の戦力としても評価されていることが分かります。

喜界戦で5番DH

鹿児島大会初戦の喜界戦。

大石選手は、

5番・DH

でスタメン出場しました。

1年生が、

強豪・神村学園の5番。

非常に期待の高さを感じる起用です。

1年生でクリーンアップに続く打順

神村学園の喜界戦では、

3番・梶山侑孜選手。

4番・川﨑怜央選手。

そして、

5番・大石健仁選手。

3、4番を3年生の主力が務める中、

その直後に1年生の大石選手が入りました。

長打力を期待されていることがうかがえます。

喜界戦は無安打

喜界戦では、

第1打席で三振。

第2打席は中飛。

第3打席は遊ゴロ。

安打を記録することはできませんでした。

それでも、

高校入学からわずか数カ月で、

夏の公式戦に5番で出場した経験は大きなものです。

錦江湾戦でも大会メンバー

準々決勝の錦江湾戦でも、

大石選手は背番号16でメンバー入り。

1年生ながら、

神村学園の夏の戦いに帯同し続けました。

夏の甲子園メンバー入り

鹿児島大会を制した神村学園。

甲子園でも、

大石選手は背番号16。

20人のベンチ入りメンバーに入りました。

高校1年夏から、

甲子園のベンチを経験することになります。

東筑戦では出場なし

2026年8月6日。

神村学園は夏の甲子園初戦で、

福岡代表・東筑と対戦。

大石選手はベンチ入りしましたが、

この試合での出場はありませんでした。

神村学園は5-1で勝利しています。

大石健仁の特徴は?

現時点で最も目を引くのは、

185cm、87kg

という体格です。

しかも、

まだ高校1年生。

中学時代から筑後ボーイズで硬式野球を経験し、

神村学園入学後すぐにスタメン入り。

夏の公式戦では5番を任されました。

右打者の大型外野手として、

今後の長打力アップが非常に楽しみな選手です。

2028年ドラフト候補?

大石選手は、

2028年ドラフト対象世代です。

185cm、87kg。

右投右打。

1年夏から神村学園のベンチ入り。

夏の鹿児島大会で5番スタメン。

という経歴は、

今後を追いかけたくなる材料です。

ただし、

2026年8月時点ではまだ高校1年生。

NPBドラフト候補として評価を固めるには、

これからの2年間の成長を見る必要があります。

まずはレギュラー定着へ

2026年の神村学園外野陣には、

梶山侑孜選手。

川﨑怜央選手。

田中翔大選手。

など3年生の主力がいます。

そのため、

大石選手にとっては、

3年生が卒業した新チームが大きなチャンスになります。

すでにDHで5番を経験しているだけに、

2027年は、

外野のレギュラー。

そして中軸打者。

として期待される可能性があります。

2年後の成長に注目

大石選手が最上級生になるのは、

2028年。

現在の185cm、87kgという体格から、

さらにパワーが増す可能性があります。

長打力。

確実性。

外野守備。

走力。

この2年間でどこまで成長するのか注目です。

まとめ

神村学園の大石健仁選手は、

185cm、87kg。

右投右打の1年生外野手です。

中学時代は筑後ボーイズ。

神村学園では入学直後からスタメンに入り、

夏の鹿児島大会では、

5番・DH

を任されました。

  • 神村学園1年
  • 読み方は「おおいし・けんと」
  • 右投右打
  • ポジションは外野手
  • 身長185cm、体重87kg
  • 出身中学は筑後市立羽犬塚中学校
  • 中学時代は筑後ボーイズ
  • 入学直後からスタメンを経験
  • 鹿児島大会で背番号16
  • 喜界戦で5番DH
  • 1年生で神村学園の5番を経験
  • 夏の甲子園でも背番号16
  • 1年夏から甲子園メンバー入り
  • 2028年ドラフト対象世代
  • 2027年以降の中軸候補

恵まれた体格を持つ、

神村学園のスーパー1年生・大石健仁選手。

2026年夏だけでなく、

2027年。

2028年。

と成長を追いかけたい選手です。