2026年夏の花咲徳栄で、

スーパーサブとして存在感を見せているのが、

上山竣也(うえやま・しゅんや)選手。

3年生の内野手で、

身長170cm、

体重64kg。

右投右打です。

2026年夏の埼玉大会初戦では、

代走から途中出場すると、

公式戦初本塁打となる、

ランニング満塁ホームラン

を記録。

甲子園を目指す最後の夏に、

大きなインパクトを残しました。

今回は、

「上山竣也はドラフト候補?」

「出身中学は?」

「中学時代は軟式?」

「ポジションは?」

「ランニング満塁ホームランとは?」

「なぜスーパーサブ?」

などをまとめます。

上山竣也のプロフィール

名前:上山竣也(うえやま しゅんや)

高校:花咲徳栄高校

学年:3年

ポジション:内野手

投打:右投右打

身長:170cm

体重:64kg

出身中学:草加市立松江中学校

中学所属:中学軟式野球部

背番号:14(2026年夏)

ドラフト対象年:2026年

2026年夏の甲子園メンバーにも入り、

背番号14をつけています。

出身中学は松江中学校

上山選手の出身中学は、

埼玉県草加市にある、

草加市立松江中学校。

中学時代は、

クラブチームではなく、

中学校の軟式野球部でプレーしていました。

花咲徳栄には、

全国各地の硬式クラブ出身者が集まります。

その中で、

中学軟式から強豪校のメンバー入りを果たした選手です。

中学軟式から花咲徳栄へ

花咲徳栄のメンバーには、

リトルシニア、

ボーイズ、

ポニー、

ヤングリーグなど、

中学硬式野球の強豪チーム出身者が多くいます。

上山選手は、

そうした選手たちとは異なり、

中学軟式野球部出身。

そこから花咲徳栄へ進学し、

高校3年夏には甲子園メンバー入りを果たしました。

ポジションは内野手

上山選手のポジションは、

内野手。

右投右打です。

2025年11月時点でも内野手として登録され、

2026年7月の選手名鑑では、

170cm、

64kgと紹介されています。

決して大型選手ではありません。

それでも、

走塁や守備、

途中出場からの打撃など、

さまざまな役割でチームに貢献しています。

2026年センバツで甲子園を経験

花咲徳栄は、

2025年秋の関東大会で準優勝。

2026年春のセンバツ出場を決めました。

上山選手も、

センバツの舞台を経験。

選手名鑑でも、

甲子園出場経験のある選手として掲載されています。

そして高校最後の夏、

再び甲子園を目指す戦いに臨みました。

2026年夏は背番号14

2026年夏の埼玉大会で、

上山選手の背番号は、

14。

レギュラー番号ではありませんでしたが、

花咲徳栄の選手層の厚いベンチで、

途中出場から流れを変える役割を担いました。

埼玉大会初戦で代走から出場

2026年7月10日。

花咲徳栄は、

幸手桜・吉川美南・松伏・三郷工技の連合チームと、

埼玉大会初戦を戦いました。

上山選手は、

スタメンではなく、

代走から途中出場。

その後に回ってきた打席で、

大仕事をやってのけます。

ランニング満塁ホームラン

13点をリードした4回。

1死満塁の場面で、

上山選手が打席へ。

振り抜いた打球は、

右翼線を転々としました。

上山選手は一気に三塁を回り、

ホームへ生還。

ランニング満塁ホームラン

となりました。

公式戦初ホームランが満塁ランニング弾

驚きなのは、

この一打が、

上山選手にとって、

公式戦初本塁打

だったこと。

しかも、

スタンドへ運ぶホームランではなく、

足を生かしたランニングホームラン。

さらに走者が3人いたため、

満塁ホームランとなりました。

高校最後の夏に生まれた、

忘れられない一打です。

「スーパーサブ」としてベンチ入り

上山選手は、

自身を、

スーパーサブ

として位置づけていました。

帽子のつばにも、

「スーパーサブ」

と書き込み、

途中出場からチームに貢献する役割を意識していたことが報じられています。

スタメンだけが、

チームを勝たせるわけではありません。

代走、

守備固め、

代打。

試合終盤の重要な場面で、

役割を果たせる選手も必要です。

上山選手は、

花咲徳栄にとって、

そんな存在の一人です。

花咲徳栄では珍しい「通い生」

花咲徳栄野球部では、

多くの選手が寮生活を送っています。

2026年夏の報道では、

部員96人中90人が寮生活。

通学している選手は、

わずか6人でした。

上山選手は、

その6人の一人です。

帽子のつばには、

「通いプライド」

という言葉も記していました。

地元・埼玉から花咲徳栄へ通学

上山選手は、

草加市立松江中学校出身。

中学卒業後も、

地元・埼玉県の花咲徳栄へ進みました。

寮に入らず、

自宅から学校へ通いながら、

全国屈指の強豪野球部で3年間を過ごしてきました。

2026年夏は甲子園メンバー入り

花咲徳栄は、

埼玉大会を勝ち抜き、

2026年夏の甲子園出場を決めました。

上山選手も、

背番号14

で甲子園メンバー入り。

春夏連続で、

全国の舞台を経験することになりました。

上山竣也は2026年ドラフト候補?

上山選手は、

高校3年生のため、

2026年ドラフトの対象世代です。

ただ、

現時点で、

NPBドラフト候補として全国的に名前が挙がっている選手ではありません。

一方で、

強豪・花咲徳栄でベンチ入りし、

春夏の甲子園を経験。

高校最後の夏には、

ランニング満塁ホームランという印象的な結果も残しました。

今後の進路でも、

高校3年間で培った経験をどう生かすのか注目です。

上山竣也の魅力は?

上山選手の魅力は、

派手な体格や圧倒的な長打力ではなく、

与えられた役割を果たす力。

スタメンでなくても、

代走から試合に入り、

回ってきた打席で結果を残す。

2026年夏のランニング満塁ホームランは、

その象徴ともいえるプレーでした。

選手層の厚い強豪校では、

こうしたスーパーサブの存在が、

チーム力を支えています。

まとめ

今回は、

花咲徳栄の上山竣也選手についてまとめました。

上山選手は、

・花咲徳栄高校の3年生
・ポジションは内野手
・右投右打
・身長170cm、体重64kg
・出身中学は草加市立松江中学校
・中学時代は軟式野球部
・2026年夏は背番号14
・代走などで起用されるスーパーサブ
・埼玉大会初戦でランニング満塁ホームラン
・この一打が公式戦初本塁打
・花咲徳栄では数少ない通い生
・2026年夏の甲子園メンバー入り

という選手です。

中学軟式から、

全国屈指の強豪・花咲徳栄へ。

そして高校最後の夏には、

公式戦初本塁打となる、

ランニング満塁ホームラン。

スーパーサブとして、

自分の役割を全うしてきた上山竣也選手。

甲子園でも、

途中出場から流れを変えるプレーに注目です。