【夏の甲子園2026】小山健心(仙台育英)はドラフト候補?183cm大型内野手・盛岡ボーイズ・出身中学を調査
2026年夏の甲子園で、
仙台育英の背番号15をつける内野手が、
小山健心(おやま・けんしん)選手です。
岩手県出身。
中学時代は、
盛岡ボーイズでプレー。
東日本報知オールスターの、
北東北選抜にも選出されました。
身長183cm、
体重80kg。
大型内野手として、
仙台育英で3年間経験を積んできました。
今回は、
「小山健心はドラフト候補?」
「出身中学は?」
「盛岡ボーイズ時代は?」
「身長・体重は?」
「ポジションは?」
「仙台育英での成績は?」
などをまとめます。
目次
小山健心のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 小山健心(おやま けんしん) |
| 生年月日 | 2008年6月9日 |
| 高校 | 仙台育英高校 |
| 学年 | 3年 |
| ポジション | 内野手 |
| 投打 | 右投右打 |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 80kg |
| 出身地 | 岩手県 |
| 出身中学 | 盛岡市立仙北中学校 |
| 中学所属 | 盛岡ボーイズ |
| 背番号 | 15(2026年夏甲子園) |
| ドラフト対象年 | 2026年 |
小山選手は、
183cm、
80kg。
右投右打。
高校生内野手として、
恵まれた体格を持っています。
出身地は岩手県
小山健心選手は、
岩手県出身。
出身中学は、
盛岡市立仙北中学校です。
中学校では、
学校の軟式野球部ではなく、
盛岡ボーイズで硬式野球をプレーしました。
中学時代は盛岡ボーイズ
中学時代は、
盛岡ボーイズに所属。
岩手県を代表する中学硬式選手の一人として、
経験を積みました。
当時は、
内野手だけではなく、
投手としてもプレーしていた選手です。
高校進学時にも、
投手として名前が挙げられるなど、
肩の強さや身体能力を持つ選手として注目されていました。
東日本報知オールスター北東北選抜
中学3年時には、
東日本報知オールスターの、
北東北選抜に選出。
岩手県など、
北東北地区のボーイズリーグ所属選手から選ばれる、
選抜チームです。
2023年の北東北選抜メンバーに、
盛岡ボーイズの小山健心選手が選ばれています。
三塁手として選抜戦にも出場
北東北選抜では、
三塁手としてスタメン出場した記録もあります。
中学時代から、
投手だけではなく、
内野手としてもプレー。
複数ポジションに対応できる、
身体能力の高い選手でした。
仙台育英へ進学
盛岡ボーイズ卒団後は、
仙台育英へ進学。
岩手県から宮城県へ。
東北を代表する強豪校で、
高校野球を続けることを選びました。
全国から有力選手が集まる仙台育英では、
レギュラー争いも非常に激しくなります。
その中で、
小山選手は、
内野手として経験を積んできました。
2年秋に公式戦出場
2025年秋。
2年生の小山選手は、
仙台育英のベンチ入りメンバーに入りました。
背番号15。
秋季宮城大会では、
仙台商戦、
古川学園戦、
名取北戦などに出場。
主に、
試合途中から内野の守備に入りました。
名取北戦で公式戦初安打
2025年秋の宮城大会。
名取北戦では、
途中出場。
打席では、
レフト前ヒットを記録しました。
確認できる公式戦成績では、
この打席が、
小山選手の安打として記録されています。
レギュラーではなくても、
与えられた打席で結果を残す。
控え選手にとって、
非常に重要なことです。
一塁・遊撃などを守る
高校では、
内野手としてプレー。
一塁、
遊撃など、
複数のポジションで公式戦に出場しています。
183cmの大型内野手ながら、
遊撃を任されることもある。
身体の大きさだけではなく、
一定の運動能力を持っていることが分かります。
2026年夏の宮城大会でも出場
3年生となった2026年夏。
小山選手は、
仙台育英の宮城大会メンバー入り。
仙台戦では、
遊撃の守備に途中出場。
登米総産戦でも途中出場し、
打席では死球で出塁しました。
レギュラーとして毎試合先発する立場ではありません。
それでも、
守備固めなどで試合に出られることは、
守備力への信頼があるからこそです。
甲子園では背番号15
宮城大会を勝ち抜いた仙台育英。
小山選手も、
2026年夏の甲子園メンバーに入りました。
背番号は、
15。
最後の夏に、
甲子園のベンチ入りを果たしています。
183cm80kgの大型内野手
小山選手の大きな特徴が、
183cm、
80kgという体格。
高校生内野手として、
サイズがあります。
大型選手の場合、
一塁や三塁にポジションが限定されるケースもあります。
しかし小山選手は、
遊撃での出場経験もあります。
この点は、
選手として興味深いところです。
強肩にも注目
中学時代には、
投手としてもプレーしていた小山選手。
投手経験があることから、
肩の強さも期待されます。
高校では、
内野手としてプレーしていますが、
大型の右投右打。
強肩。
複数ポジション。
こうした要素は、
今後の進路でも武器になりそうです。
高校では控えからチームを支える
仙台育英は、
全国でも屈指の選手層を持つチームです。
中学時代に、
地域の選抜チームに選ばれた選手でも、
簡単にレギュラーにはなれません。
小山選手も、
高校では控えからの出場が中心。
それでも、
2年秋から公式戦を経験し、
3年夏には甲子園メンバー入り。
強豪校の中で、
最後まで競争を続けてきました。
小山健心は2026年ドラフト候補?
小山選手は、
2026年の高校生ドラフト対象世代です。
現段階で、
プロ注目のドラフト上位候補として、
広く報じられている選手ではありません。
高校での公式戦打席も、
決して多くありません。
そのため、
高校から直接プロ入りという意味では、
実績をさらに示す必要があります。
一方で、
183cm80kgの体格。
右投右打。
投手経験。
内野の複数ポジションを守る能力。
素材として、
興味深い要素を持っています。
大学野球で伸びる可能性も
高校時代に控えだった選手が、
大学野球で一気に成長するケースは珍しくありません。
特に小山選手の場合、
大型内野手という特徴があります。
高校卒業後も野球を続けるのであれば、
打撃面を伸ばすことで、
評価が変わる可能性があります。
大学、
社会人を経て、
将来的にドラフト候補へ。
そうした成長にも期待したい選手です。
まとめ
今回は、
仙台育英の小山健心選手についてまとめました。
岩手県出身。
盛岡市立仙北中学校に通いながら、
盛岡ボーイズでプレー。
中学3年時には、
東日本報知オールスターの、
北東北選抜に選出されました。
仙台育英では、
2年秋から公式戦に出場。
一塁、
遊撃など、
複数の内野ポジションを経験。
3年夏には、
背番号15で甲子園メンバー入りしました。
身長183cm、
体重80kg。
右投右打の大型内野手。
高校で積んだ経験を、
次のステージでどのようにつなげるのか。
卒業後の進路にも、
注目したい選手です。







