【夏の甲子園2026】古川颯人(佐賀商)は主将で4番!出身中学・佐賀フィールドナイン時代・打撃成績を調査
2026年夏、8年ぶり17度目の甲子園出場を決めた佐賀商。
そのチームで主将を務め、4番・遊撃を任されているのが古川颯人(ふるかわ・はやと)選手です。
春の佐賀県大会では主将としてチームを優勝へ導き、夏の佐賀大会でも攻守の中心として甲子園切符をつかみました。
今回は、
「古川颯人はどんな選手?」
「出身中学は?」
「中学時代の所属チームは?」
「佐賀商では何番を打っている?」
「主将としてどんなチームを目指している?」
「ドラフト候補?」
などをまとめます。
目次
古川颯人のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 古川颯人 |
| 読み方 | ふるかわ はやと |
| 高校 | 佐賀商 |
| 学年 | 3年 |
| ポジション | 内野手 |
| 主な守備位置 | 遊撃手 |
| 投打 | 右投右打 |
| 背番号 | 6 |
| 出身中学 | 江北町立江北中学校 |
| 中学所属 | 佐賀フィールドナイン |
| 役割 | 主将 |
| ドラフト対象 | 2026年 |
古川颯人は、佐賀商で背番号6をつける3年生内野手です。
右投右打で、遊撃手として出場。
さらにチームの主将を務めています。
古川颯人の出身中学は江北中学校
古川颯人の出身中学は、佐賀県江北町の江北中学校です。
佐賀商野球部OB会の2026年度メンバー一覧でも、江北中学校出身として掲載されています。
高校は県内屈指の伝統校・佐賀商へ進学しました。
中学時代は佐賀フィールドナイン
中学時代は佐賀フィールドナインで硬式野球をプレーしています。
佐賀フィールドナインで経験を積み、佐賀商進学後は早い段階からメンバー入りしました。
2026年の佐賀商では、野﨑貫志も同じ佐賀フィールドナイン出身です。
1年夏からベンチ入り
古川颯人は1年生だった2024年夏から、佐賀商の県大会メンバーに入っています。
当時の背番号は15。
下級生ながら夏の大会を経験し、その後レギュラーへ成長しました。
2年夏の2025年には背番号3でメンバー入り。
そして3年生となった2026年は、遊撃手の背番号6をつけ、主将としてチームを率いています。
2026年は佐賀商の主将
古川颯人は、2026年の佐賀商野球部で主将を務めています。
チームをまとめながら、自身も遊撃手として守備の中心を担っています。
春の佐賀大会優勝後には、投手陣が粘り強く投げ、野手がチャンスを作れたことを勝因として挙げていました。
また、佐賀商らしさについて「守備から攻撃につなげられた」と振り返っています。
春の佐賀大会で優勝
2026年春の佐賀県大会で、佐賀商は決勝まで進出。
鳥栖工との決勝を1対0で制し、優勝しました。
主将の古川にとっても、夏へ向けて大きな自信になった大会です。
一方で古川は優勝後も満足せず、夏に向けて打撃力をさらに高めたいという考えを示しています。
目標は「どこからでも点が取れる打線」
春の県大会優勝後、古川颯人は夏までの課題として打撃を挙げています。
好投手を攻略しなければ夏は勝てないと考え、投手陣を楽にできるような打線を目指すと話していました。
「どこからでも点が取れる打線」をつくることが、主将として掲げたテーマの一つです。
その言葉通り、夏の佐賀大会では上位から下位までが得点に絡み、甲子園出場につなげました。
春季九州大会では4打数2安打
春の九州大会では鹿児島商と対戦。
古川颯人は4打数2安打を記録しました。
公式プロフィール上では、この試合の打率は.500。
チームは0対3で敗れましたが、古川自身は県外の強豪を相手に複数安打を放っています。
夏の佐賀大会では4番・遊撃
夏の佐賀大会準決勝・早稲田佐賀戦で、古川颯人は「4番・遊撃」でスタメン出場しました。
高校野球で主将、4番、遊撃を同時に務める選手は、攻守両面で大きな責任を背負います。
佐賀商でも古川はまさにチームの中心。
打撃だけでなく、守備、声掛け、試合中のリーダーシップまで求められる存在です。
遊撃手として守備の中心
ショートは内野守備の要です。
二塁手の福地海誠と二遊間を組み、三塁には2年生の野口大総。
センターラインを中心にした堅い守りが、2026年の佐賀商の強みとなっています。
春の県大会決勝でも佐賀商は無失策で戦い、1対0の接戦をものにしました。
古川自身も、守備から攻撃へつなげる野球を佐賀商の持ち味として挙げています。
3年間で複数ポジションを経験
古川颯人は2年夏には背番号3、3年夏には背番号6をつけています。
高校生活の中で複数の内野ポジションを経験してきたことが分かります。
さまざまな守備位置を経験したことは、内野全体を見る力にもつながっているでしょう。
最終学年では遊撃手として守備陣をまとめています。
古川颯人はドラフト候補?
古川颯人は2026年の高校生ドラフト対象世代です。
現時点では、全国トップクラスのドラフト上位候補としてスカウト評が相次いでいる選手ではありません。
ただし、
・1年夏からベンチ入り
・3年時に主将
・4番打者
・遊撃手
・春の九州大会で4打数2安打
・甲子園出場
という経験を持つ内野手です。
甲子園で攻守に存在感を示せれば、今後の進路でも注目される可能性があります。
佐賀商の1994年以来となる全国制覇へ
佐賀商は1994年夏の甲子園で全国優勝を経験している伝統校です。
2026年のチームも、8年ぶりに夏の甲子園へ戻ってきました。
そのチームを率いるのが古川颯人。
主将、4番、遊撃という重責を背負いながら、全国の舞台に挑みます。
まとめ
今回は、佐賀商の古川颯人について紹介しました。
古川颯人は、
・佐賀商の3年生内野手
・右投右打
・背番号6
・主な守備位置は遊撃手
・江北中学校出身
・中学時代は佐賀フィールドナイン
・1年夏から県大会メンバー入り
・2026年は佐賀商の主将
・4番・遊撃として出場
・春の佐賀大会優勝
・春季九州大会で4打数2安打
・守備から攻撃につなげる野球を重視
・2026年ドラフト対象世代
という選手です。
主将、4番、遊撃手として佐賀商を引っ張る古川颯人。
甲子園で攻守にどんなプレーを見せるのか注目です。







