2026年夏、

3年ぶりの甲子園出場を決めた履正社。

そのチームで、

主将。

そして4番を務めるのが、

辻竜乃介(つじ・りゅうのすけ)選手です。

高校3年生。

右投右打。

ポジションは内野手。

身長183cm。

体重88kg。

高校通算21本塁打を誇る、

2026年ドラフト注目の強打者です。

さらに、

辻選手には、

野球ファンなら気になる家族歴があります。

父もプロ野球選手。

祖父もプロ野球選手。

辻選手がプロ入りすれば、

非常に珍しい、

3世代でのプロ野球選手誕生となります。

今回は、

「辻竜乃介はドラフト候補?」

「父親は誰?」

「祖父もプロ野球選手?」

「出身中学は?」

「中学時代は?」

「高校通算本塁打は?」

などをまとめます。

辻竜乃介のプロフィール

項目内容
名前辻竜乃介(つじ りゅうのすけ)
生年月日2008年10月5日
高校履正社高校
学年3年
ポジション内野手
主な守備位置三塁手・遊撃手
投打右投右打
身長183cm
体重88kg
出身中学神戸市立向洋中学校
中学所属ヤング神戸須磨クラブ
背番号5
高校通算本塁打21本
役職主将
ドラフト対象年2026年

辻選手は、

183cm、88kg。

大型の右打ち内野手です。

体格を生かした長打力を持ちながら、

三塁や遊撃を守ることができるのも特徴。

2026年の履正社では、

主将兼4番。

文字通り、

チームの中心選手です。

出身中学は神戸市立向洋中学校

辻竜乃介選手の出身中学は、

神戸市立向洋中学校。

兵庫県神戸市出身です。

中学時代は、

ヤング神戸須磨クラブ

で硬式野球をプレーしました。

中学時代はヤング神戸須磨クラブ

辻選手は、

中学時代から、

世代を代表する選手の一人でした。

ヤング神戸須磨クラブでプレーし、

内野手だけではなく、

投手としても経験。

そして、

中学3年だった2023年には、

U-15日本代表に選出されています。

U-15日本代表を経験

2023年。

辻選手は、

U-15日本代表として、

BFA U15アジア選手権に出場。

当時から、

身長183cm。

体重83kg。

ポジションは、

内野手・投手。

中学生とは思えない体格を持つ選手でした。

中学時代から、

全国だけでなく、

国際舞台まで経験していたことになります。

父親は辻竜太郎

辻竜乃介選手の父親は、

辻竜太郎さん。

現役時代には、

プロ野球でプレーした元外野手です。

プロ入り後は、

複数球団でプレー。

現役引退後も、

指導者として野球界に携わっています。

父親が元プロ野球選手。

それだけでも注目されますが、

辻家は、

さらに上の世代にもプロ野球選手がいます。

祖父もプロ野球選手

辻竜乃介選手の祖父は、

辻哲也さん。

祖父も、

プロ野球でプレーした元外野手でした。

つまり、

祖父。

父。

そして竜乃介選手。

3世代続く、

野球一家です。

辻選手がプロ野球選手になれば、

祖父。

父。

本人。

3世代でのプロ入りとなります。

目標は3世代プロ

辻選手自身も、

プロ野球選手になることを目標にしています。

家族から受け継いだ野球とのつながり。

そして、

履正社で磨いてきた実力。

2026年は、

高校野球最後の年であると同時に、

ドラフトイヤーでもあります。

注目度は、

今後さらに高まっていきそうです。

履正社では主将

2025年夏。

新チームが始動すると、

辻選手は、

履正社の新主将に就任しました。

強豪校の主将。

しかも、

4番打者。

打つだけではなく、

チームを引っ張る立場でもあります。

3年春に本塁打

2026年春の大阪大会。

辻選手は、

3番・三塁手として出場。

金光大阪戦では、

レフトへの本塁打を記録しました。

春の大阪大会では、

4試合で8安打。

打率5割。

6打点。

打撃の中心として、

結果を残しています。

夏は4番打者

夏の大阪大会では、

4番に座った辻選手。

準々決勝の近大付戦では、

2安打3打点。

準決勝の金光大阪戦では、

3安打4打点。

決勝の箕面学園戦でも、

2安打2打点。

大事な試合で、

次々と結果を残しました。

金光大阪戦で3打席連続タイムリー

特に圧巻だったのが、

準決勝の金光大阪戦。

3回にタイムリー。

4回には、

2点タイムリー二塁打。

さらに6回にも、

タイムリー。

3打席連続で、

走者をホームへ返しました。

履正社は、

6-0で勝利。

決勝進出を決めています。

大阪大会で打率.462、15打点

2026年夏の大阪大会。

辻選手は、

大会を通じて、

打率.462。

15打点。

4番として、

圧倒的な勝負強さを発揮しました。

履正社は、

大阪大会7試合で66得点。

その強力打線の中心にいたのが、

辻竜乃介選手です。

決勝では2安打2打点

大阪大会決勝。

相手は箕面学園。

辻選手は、

4番・三塁手でスタメン出場。

2安打。

2打点。

履正社は、

24安打16得点。

16-2で勝利し、

3年ぶり6回目の夏の甲子園出場を決めました。

高校通算21本塁打

辻選手は、

甲子園開幕前の時点で、

高校通算21本塁打。

183cm、88kgの体格から放つ、

長打力は大きな魅力です。

一方で、

長打だけではなく、

大阪大会で15打点を記録したように、

走者を返す勝負強さもあります。

辻竜乃介は2026年ドラフト候補?

辻選手は、

2026年ドラフトで注目される高校生野手の一人です。

183cm、88kg。

右投右打。

三塁・遊撃を守れる内野手。

高校通算21本塁打。

U-15日本代表経験。

履正社の主将。

そして4番。

ドラフト候補として、

注目される材料がそろっています。

甲子園でさらに結果を残せば、

評価が一段と高まる可能性もありそうです。

まとめ

履正社の辻竜乃介選手は、

右投右打の大型内野手。

ヤング神戸須磨クラブ時代には、

U-15日本代表を経験。

履正社では、

主将。

そして4番を任されています。

・履正社高校3年
・内野手
・右投右打
・身長183cm
・体重88kg
・神戸市立向洋中学校出身
・ヤング神戸須磨クラブ出身
・U-15日本代表経験あり
・履正社の主将
・4番打者
・三塁、遊撃を守る
・高校通算21本塁打
・父は元プロ野球選手の辻竜太郎さん
・祖父も元プロ野球選手
・2026年大阪大会で打率.462
・大阪大会15打点
・準決勝で3安打4打点
・決勝で2安打2打点
・2026年ドラフト注目選手

祖父。

父。

そして本人。

3世代でのプロ野球選手誕生を目指す、

辻竜乃介選手。

甲子園での活躍。

そして、

2026年ドラフトでどんな評価を受けるのか、

大きな注目を集めそうです。