2026年の新日本プロレスも、残すところ数か月。

G1 CLIMAX 36が終われば、いよいよプロレスファンの視線は、

2027年1月4日・東京ドーム

へ向かいます。

そこで重要になるのが、

「誰がIWGPヘビー級王者として年を越すのか?」

という問題です。

2026年8月時点では、辻陽太がIWGPヘビー級王者としてG1 CLIMAX 36に出場しています。新日本公式のG1プログラムでも、辻はIWGP王者としてAブロックにエントリーしています。

では、このまま辻が2027年1.4東京ドームまで王座を守るのでしょうか。

それとも秋に大きな王座移動が起こるのでしょうか。

AIが予想します。

※以下の王座移動、対戦カード、確率はすべてAI独自予想です。

AI本命は「辻陽太のまま年越し」

結論から言えば、AIの本命は、

2026年12月31日時点のIWGPヘビー級王者=辻陽太

です。

予想確率は、

55%。

最大の理由は、2027年1.4東京ドームのメインイベントを考えたとき、辻が王者として立っている構図が最も作りやすいからです。

2026年1月4日、辻はKONOSUKE TAKESHITAとの大一番を制してトップ王座を獲得。

2月11日の大阪ではジェイク・リーを相手に防衛しています。新日本公式もこのタイトル戦を辻の初防衛戦として伝えています。

その後に一度王座を失う期間があったとしても、G1 CLIMAX 36には再びIWGP王者として出場。

つまり2026年は、

「辻陽太を新日本のトップに定着させる一年」

になっていると見ることができます。


年末まで王座を守る最大の理由は「1.4東京ドーム」

プロレスでは、王座を誰が持っているかだけでなく、

誰と戦わせたいか

から逆算して王座戦線を見ることもできます。

AI予想パビリオンでは、G1 CLIMAX 36優勝者を上村優也と予想しています。

もしこの予想が当たった場合、

IWGP王者・辻陽太

vs

G1覇者・上村優也

というカードが成立します。

しかも舞台は、

2027年1月4日・東京ドーム。

辻と上村という同世代の2人が、IWGPヘビー級王座を懸けて東京ドームのメインに立つ。

新日本が「棚橋弘至引退後の新時代」を示すには非常に分かりやすいカードです。

だからこそAIは、

秋に王座を動かすより、辻がそのまま東京ドームへ

を本命にします。


対抗は上村優也

第2候補は、

上村優也。

AI予想確率は、

18%。

ただしこれはG1優勝からそのまま王座を取るという意味ではありません。

例えば秋に、

G1覇者・上村がIWGP王者へ挑戦。

そこで王座奪取。

そして東京ドームでは別の挑戦者を迎える。

というルートです。

しかし、この展開には一つ問題があります。

G1優勝とIWGP戴冠を短期間に両方与えると、上村の成長物語が一気に終わってしまう

可能性があるからです。

AIとしては、

G1初優勝

東京ドーム初挑戦

あと一歩届かない

再挑戦

の方が長期ストーリーとして面白いと予想します。


第3候補はゲイブ・キッド

3番手は、

ゲイブ・キッド。

AI予想は12%。

ゲイブが秋にIWGPヘビー級王者になれば、新日本の空気は一気に変わります。

辻陽太。

上村優也。

海野翔太。

大岩陵平。

新世代の日本人レスラーが「誰がゲイブを倒すのか」という構図になるからです。

ゲイブと辻には以前から激しい対立があり、両者は「この時代」をめぐる言葉も交わしています。新日本公式でも過去の対戦前に、辻とゲイブが世代を意識したコメントを残しています。

外国人ヒール王者を日本人新世代が追う。

非常に分かりやすい王座戦線です。


第4候補はカラム・ニューマン

カラム・ニューマン

も忘れてはいけません。

2026年NEW JAPAN CUPでは史上最年少優勝を達成し、IWGP王座戦線へ進出しました。新日本公式プログラムでも、NEW JAPAN CUP 2026最年少優勝者として紹介されています。

若いカラムを年末に王者へ戻せば、

新日本史上でも非常に若いトップ王者を中心にした時代

を作ることができます。

ただAIは、2026年中にもう一度カラムをIWGP王者へ戻すより、2027~2028年へ成長物語を引っ張る可能性を高く見ます。

AI予想 8%


大穴はウルフ・アロン

大穴は、

ウルフ・アロン。

AI予想5%。

現時点ではまだプロレスキャリアが短いため、2026年中のIWGP戴冠はかなり早いでしょう。

しかしG1でIWGP王者から直接勝利するなど、予想以上の結果を残せば状況は一変します。

柔道金メダリストがデビュー年にIWGPヘビー級王者。

実現すれば一般スポーツニュースまで巻き込む大事件です。

AI本命ではありませんが、

最もニュースになる王座移動

なのは間違いありません。


AI予想ランキング

順位2026年末IWGP王者予想確率
1辻陽太55%
2上村優也18%
3ゲイブ・キッド12%
4カラム・ニューマン8%
5ウルフ・アロン5%
その他2%

秋のタイトル防衛戦もAI予想

辻が年末まで王座を持つ場合、当然ながら途中に防衛戦が必要です。

AIが予想する秋の挑戦者候補は、

ゲイブ・キッド
ボルチン・オレッグ
カラム・ニューマン
大岩陵平

あたりです。

特にG1で辻から直接勝利した選手が出れば、その選手が挑戦者として一気に浮上します。

例えば、

10月

辻陽太 vs ボルチン・オレッグ

11月

辻陽太 vs ゲイブ・キッド

12月

東京ドーム前最後の前哨戦

という形です。

2人の大型挑戦者を退けて東京ドームへ行けば、王者としての辻の格もさらに上がります。


AIが予想する2026年最後の場面

2026年最後の新日本プロレス大会。

試合を終えた辻陽太がIWGPベルトを掲げる。

そこへG1覇者・上村優也が登場。

2人がリング中央で向かい合う。

上村がベルトを指差す。

辻は笑う。

そして、

「東京ドームで決めよう」

という展開。

これならそのまま年末年始のプロモーションへつなげられます。

まとめ|2026年は辻陽太が王者のまま終えると予想

AI予想は、

IWGPヘビー級王者・辻陽太のまま2027年へ

です。

2026年G1公式プログラムでも、辻は王者として真夏のリーグ戦へ参加しています。

秋に強敵を退け、

2027年1月4日。

東京ドーム。

そこで待っているのがG1覇者・上村優也。

辻陽太 vs 上村優也。

AI予想パビリオンでは、このカードこそ2026年から2027年へつながる新日本プロレス最大のストーリーになると予想します。