2026年度の大学ラグビー。

大学日本一になるのは、どのチームなのでしょうか。

前回の全国大学選手権では、

明治大学が決勝で早稲田大学を22-10で破り、日本一。

準決勝では明治大が京都産業大に37-19、早稲田大が帝京大に31-21で勝利しました。

しかし2026年春。

勢力図には変化が見えています。

関東大学春季大会Aグループでは、

早稲田大学が5戦全勝で1位。

明治大学が4勝1敗で2位。

筑波大学が3勝2敗で3位。

しかも早稲田大は明治大との直接対決を28-24で制しました。

一方、Bグループでは帝京大学が5戦全勝。

5試合すべてで大量得点を奪い1位となっています。

関西でも京都産業大学が春季トーナメント決勝で天理大学を28-24で破りました。

つまり2026年度は、

明治の連覇か。

早稲田の王座奪還か。

帝京の復権か。

京産大・天理大の関西勢が頂点へ立つのか。

非常に面白いシーズンになりそうです。

AI予想パビリオンでは、前年の大学選手権、2026年春季大会の結果、チーム力、FW・BKのバランス、トーナメント適性をもとに、

2026年度大学ラグビー日本一候補TOP10

を独自予想します。

※2026年8月11日時点の予想です。

大学ラグビー2026優勝候補ランキング

順位大学AI評価
1位早稲田大学優勝本命
2位明治大学優勝候補
3位帝京大学優勝候補
4位京都産業大学ベスト4有力
5位筑波大学ベスト4候補
6位天理大学優勝圏内
7位東海大学ダークホース
8位東洋大学上位候補
9位慶應義塾大学上位進出候補
10位関西学院大学関西上位候補

現時点の優勝本命は、

早稲田大学

と予想します。

1位予想:早稲田大学

AIが2026年度の大学日本一候補1位に選んだのは早稲田大学です。

理由は、

2026年春の完成度。

関東大学春季大会Aグループでは、

筑波大に45-12。

東海大に59-42。

東洋大に67-14。

関東学院大に61-14。

そして明治大に28-24。

5戦全勝で1位となりました。

特に大きいのが明治戦です。

前回の大学選手権決勝では明治大に10-22で敗れました。

そこから約5カ月後の春に28-24で勝利。

単なる大量得点だけではなく、

日本一のチームとの接戦を勝ち切った

ことを高く評価します。

早稲田大の強みはテンポ。

ボールを動かし続け、相手ディフェンスが整う前に攻撃を仕掛ける形へ持ち込めれば、大学トップクラスの破壊力があります。

秋から冬にさらに完成度が高まれば、日本一の最有力候補と予想します。

2位予想:明治大学

2位は前年王者・明治大学。

もちろん連覇してもまったく驚きません。

前回の大学選手権では、

準々決勝 46-19 関西学院大
準決勝 37-19 京都産業大
決勝 22-10 早稲田大

と勝ち上がり、日本一になりました。

明治大の最大の強みは、

FWとBKの総合力。

大学ラグビーはノックアウト方式に入ると、リーグ戦とは違う戦いになります。

雨。

強風。

寒さ。

接戦。

こうした状況では、派手な攻撃力より、

スクラム
ラインアウト
モール
接点
キック
ディフェンス

の安定性が重要です。

前年王者として「勝ち方を知っている」ことは大きなアドバンテージ。

春に早稲田へ24-28で敗れたとはいえ、その差はわずか4点です。

秋の早明戦、そして大学選手権で再戦すれば結果が逆になっても不思議ではありません。

3位予想:帝京大学

3位は帝京大学。

2025年度は対抗戦4位。

大学選手権でも準決勝で早稲田大に21-31で敗れました。

しかし2026年春の結果は強烈です。

春季大会Bグループでは、

日本体育大に91-0。

法政大に88-0。

立正大に87-14。

流通経済大に64-12。

慶應義塾大に56-0。

5戦全勝で1位となりました。

5試合で失った得点はわずか26点。

春とはいえ、

圧倒的な得点力とディフェンス力

を見せています。

帝京大が秋に早稲田・明治・筑波との直接対決を制すれば、一気に優勝本命へ戻るでしょう。

4位予想:京都産業大学

4位は京都産業大学。

関西勢の本命と予想します。

前回の大学選手権でもベスト4。

準決勝まで勝ち上がり、明治大に19-37で敗れました。

さらに2026年春季トーナメントでは天理大を28-24で破って優勝。

京産大の魅力はFW。

全国大会では、

「関東勢の高速ラグビーをFW戦で止められるか」

が重要になります。

スクラムやモールで優位に立てば、早稲田や明治でも簡単には攻撃できません。

大学選手権の組み合わせ次第では決勝進出も十分ありそうです。

5位予想:筑波大学

5位は筑波大学。

2025年度の関東大学対抗戦では2位。

明治大を28-24、帝京大を18-14で破るなど、大物食いではありませんでした。

実力で優勝候補を倒しています。

2026年春季大会では早稲田、明治に敗れたものの3位。

東海大には57-19で勝利しています。

筑波大の怖さは、

相手によって勝ち方を変えられること。

早稲田、明治、帝京の3強が少しでも隙を見せれば、ベスト4以上へ入る可能性があります。

6位予想:天理大学

6位は天理大学。

2025年関西大学Aリーグでは全勝優勝。

関西1位となりました。

一方、前回の大学選手権では準々決勝で早稲田大に21-26で惜敗。

つまり、

全国トップとの差は大きくありません。

2026年春季トーナメント決勝でも京産大に24-28。

わずか4点差でした。

トーナメントの組み合わせ次第ではベスト4、決勝進出も十分考えられます。

7位予想:東海大学

7位は東海大学。

前回の大学選手権では準々決勝へ進出し、京都産業大に24-26。

わずか2点差で敗れました。

全国ベスト8クラスの力は十分あります。

ただ2026年春は、

筑波大に19-57。

早稲田大に42-59。

明治大に27-45。

と関東対抗戦上位勢に連敗しました。

秋までにディフェンスをどこまで改善できるかがポイントです。

8位予想:東洋大学

8位は東洋大学。

2026年春季大会Aグループでは5位。

早稲田、明治、筑波には敗れましたが、関東学院大には57-26で勝利しています。

トップ3との差はまだありますが、秋のリーグ戦で勢いに乗れば全国大会で怖い存在になります。

9位予想:慶應義塾大学

9位は慶應義塾大学。

2026年春季大会Bグループでは2位。

法政、流通経済、日本体育、立正に勝利しました。

ただし帝京戦では0-56。

トップレベルとの力の差をどう縮めるかが課題です。

伝統の早慶戦など秋の大一番で結果を残せれば、大学選手権でも上位進出が期待できます。

10位予想:関西学院大学

10位は関西学院大学。

前回の大学選手権ではベスト8まで進出。

準々決勝で明治大に19-46で敗れました。

関西では京産大、天理大を追う立場になりますが、全国大会経験を生かせれば再びベスト8争いへ入る可能性があります。

2026大学ラグビーの「3強」は早稲田・明治・帝京

現時点では、

早稲田
明治
帝京

を優勝争いの中心と予想します。

早稲田は春Aグループ全勝。

明治は前年の日本一。

帝京は春Bグループ全勝。

三者三様の強さがあります。

その後ろに、

京都産業
筑波
天理

が続く構図です。

AIが予想する大学選手権ベスト4

現時点のベスト4予想は、

早稲田大学
明治大学
帝京大学
京都産業大学

です。

ただし大学選手権は組み合わせによって強豪同士が準々決勝で対戦する可能性もあります。

その場合は筑波大、天理大がベスト4へ入る可能性があります。

AIが予想する決勝カード

AIが現時点で本線とする決勝は、

早稲田大学 vs 明治大学

です。

前年の大学選手権決勝と同じカード。

ただし結果は前年とは逆。

早稲田が春季大会で明治を破った勢いを秋以降も維持すると予想します。

想定スコアは、

早稲田 27-23 明治

です。

接戦になり、最後まで1トライで逆転できる展開を予想します。

大学ラグビー2026優勝確率AI予想

早稲田大学 27%
明治大学 25%
帝京大学 20%
京都産業大学 9%
筑波大学 7%
天理大学 6%
東海大学 2%
東洋大学 2%
その他 2%

トップ3で72%。

ただしラグビーは一発勝負。

レッドカード。

シンビン。

スクラム。

天候。

キック成功率。

一つのプレーで試合が変わります。

大学ラグビー2026最終優勝予想

AI予想パビリオンの現時点での結論は、

2026年度大学日本一=早稲田大学

です。

前年決勝で敗れた明治へ、春季大会では28-24で勝利。

春季大会Aグループを5戦全勝で終えた勢いを高く評価しました。

もちろん前年王者の明治。

復権を狙う帝京。

FW力の京産。

対抗戦で強豪を倒せる筑波。

関西王者経験を持つ天理。

この5校にも十分チャンスがあります。

秋のリーグ戦、対抗戦が始まれば勢力図は再び変わるでしょう。

現時点では、

本命・早稲田
対抗・明治
単穴・帝京

という評価で2026年度大学ラグビーを予想します。

※本記事は2026年8月11日時点の過去大会成績、2026年春季大会結果などをもとにしたAI独自予想です。実際の大会結果を保証するものではありません。