【AI予想】関東大学ラグビー2026順位予想|対抗戦Aの優勝候補と最終順位を予測
2026年の関東大学ラグビー対抗戦Aグループ。
優勝するのはどの大学なのでしょうか。
2025年度は明治大学が1位。
筑波大学が2位。
早稲田大学が3位。
帝京大学が4位となり、近年でもかなりの混戦となりました。
そして2026年度の対抗戦Aには、
明治大学
筑波大学
早稲田大学
帝京大学
慶應義塾大学
日本体育大学
青山学院大学
立教大学
の8校が出場します。
秋季公式戦は2026年9月12日に開幕し、12月6日の早明戦まで行われる予定です。
2026年春を見ると、
早稲田がAグループ1位。
明治が2位。
筑波が3位。
そして別グループながら帝京が5戦全勝。
前年以上の大混戦になる可能性があります。
そこでAI予想パビリオンでは、
前年対抗戦
2026年春季大会
直接対決
得点力
守備力
秋の日程
などをもとに、
関東大学ラグビー対抗戦A・2026年最終順位
を独自予想します。
※2026年8月11日時点の予想です。
目次
関東大学ラグビー対抗戦A 2026順位予想
| 予想順位 | 大学 | 予想成績 | AI評価 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 早稲田大学 | 6勝1敗 | 優勝本命 |
| 2位 | 明治大学 | 6勝1敗 | 優勝候補 |
| 3位 | 帝京大学 | 5勝2敗 | 優勝候補 |
| 4位 | 筑波大学 | 4勝3敗 | 上位候補 |
| 5位 | 慶應義塾大学 | 3勝4敗 | 中位上位 |
| 6位 | 立教大学 | 2勝5敗 | 上昇候補 |
| 7位 | 日本体育大学 | 1勝6敗 | 残留争い |
| 8位 | 青山学院大学 | 1勝6敗 | 残留争い |
AI予想の優勝本命は、
早稲田大学
です。
ただし明治との実力差はほぼなし。
最終節の早明戦が事実上の優勝決定戦になる可能性が高いと予想します。
1位予想:早稲田大学
2026年の対抗戦優勝本命は早稲田大学。
最大の理由は春の結果です。
2026年関東大学春季大会Aグループで、
5戦全勝。
勝点29で1位となりました。
しかも、
筑波に45-12。
明治に28-24。
と対抗戦の上位ライバルを直接破っています。
前年の対抗戦では明治と帝京に敗れて3位でした。
しかし春の内容を見る限り、
2026年は「追う早稲田」ではなく、
優勝本命として迎える秋
になると予想します。
早稲田の最大の山場は11月1日の帝京戦
早稲田にとって最初の大一番は、
11月1日の帝京大学戦。
2025年度は帝京に20-25で敗れました。
2026年度は11月1日に再戦します。
ここを突破できれば、
慶應戦。
そして最終節の明治戦。
という流れ。
早稲田が帝京に勝てば、優勝確率は一気に上がると見ます。
2位予想:明治大学
2位予想は前年王者の明治大学。
2025年度対抗戦では、
6勝1敗。
唯一敗れたのは開幕戦の筑波戦でした。
その後は早稲田、帝京、慶應などに勝利して1位となりました。
さらに大学選手権でも日本一。
試合を重ねるほど強くなったチームでした。
2026年春季大会でも4勝1敗で2位。
唯一の黒星は早稲田戦の24-28です。
AI予想では2位ですが、
実質的には早稲田とほぼ五分。
12月6日の早明戦を勝ったチームが対抗戦王者になる可能性が高いと予想します。
3位予想:帝京大学
3位は帝京大学。
ここが2026年対抗戦最大の「怖い存在」です。
前年は、
明治に17-21。
筑波に14-18。
と接戦を落とし4位でした。
つまり大きく負けたわけではありません。
そして2026年春。
Bグループとはいえ、
5戦全勝。
総得点386。
失点26。
という圧倒的な内容でした。
慶應には56-0。
日本体育大には91-0。
流通経済大にも64-12。
帝京らしいフィジカルと守備が復活しています。
秋に早稲田、明治を倒して優勝しても驚きません。
帝京の鍵は筑波戦
帝京の初めての大きな試練が、
9月27日の筑波大学戦。
前年は筑波に14-18で敗れました。
2026年も9月27日に直接対決が組まれています。
この試合に勝てば勢いに乗る可能性があります。
逆に前年同様に筑波へ敗れると、
早稲田
明治
との試合を残して優勝争いが苦しくなります。
4位予想:筑波大学
4位は筑波大学。
前年2位のチームを4位まで下げるのは大胆な予想です。
2025年度の筑波は、
明治に28-24。
帝京に18-14。
慶應に21-12。
など強豪を次々と破りました。
一方で早稲田には13-39。
2026年春も早稲田に12-45、明治に17-28で敗れています。
2026年も上位4校の実力差は小さいものの、
早稲田
明治
帝京
の春の完成度をわずかに上と評価しました。
ただし筑波が再び帝京や明治を倒せば、優勝争いまで浮上します。
5位予想:慶應義塾大学
5位は慶應義塾大学。
2025年度も5位でした。
2026年春季大会Bグループでは、
帝京に0-56で敗れたものの、
日本体育大
流通経済大
立正大
法政大
に勝ち、2位となりました。
上位4強との実力差はありますが、
その次のグループでは頭一つ抜けている
と予想します。
対抗戦では伝統の早慶戦など、実力差だけでは読めない試合もあります。
上位校から一つ勝利を奪えば4位浮上もありそうです。
6位予想:立教大学
6位には立教大学を予想します。
これは2026年のダークホースです。
前年対抗戦では8位。
7戦全敗でした。
しかし2026年春季大会Cグループでは、
1位。
日本大、専修大、大東文化大、青山学院大、武蔵大を相手に5戦全勝となりました。
特に青山学院大には16-12。
同じ対抗戦Aの相手を直接破っています。
前年最下位から一気に中位へ上がる、
2026年最大の上昇チーム
になる可能性があります。
7位予想:日本体育大学
7位は日本体育大学。
前年は6位。
青山学院大、立教大に勝利しました。
しかし2026年春季大会Bグループでは5位。
帝京に0-91。
慶應に19-45。
流通経済に14-63。
法政にも7-61で敗れています。
春の内容だけを見ると苦しい状況。
秋までにディフェンスを立て直せるかが重要になります。
8位予想:青山学院大学
8位予想は青山学院大学。
前年は7位。
唯一の勝利は立教戦でした。
2026年春季大会Cグループでは5位。
立教にも12-16で敗れています。
ただし下位3校の差は大きくありません。
立教
日本体育
青山学院
の直接対決の結果次第で、6~8位はすべて入れ替わる可能性があります。
2026年対抗戦の最大の注目カードは?
AIが選ぶ注目カードは5試合です。
9月27日 筑波 vs 帝京
前年は筑波が18-14で勝利。
帝京の復活度が分かる最初の大一番です。
10月25日 早稲田 vs 筑波
前年は早稲田が39-13。
春も早稲田が45-12で勝利しています。
筑波が差を縮められるか注目です。
11月1日 帝京 vs 早稲田
優勝争いの分岐点。
前年は帝京が25-20で勝っています。
11月22日 帝京 vs 明治
前年は明治が21-17。
わずか4点差でした。
2026年も優勝争いを左右する一戦になります。
12月6日 早稲田 vs 明治
そして最後は早明戦。
2026年度対抗戦も最終日に組まれています。
AI予想では、
ここまで早稲田6勝0敗。
明治6勝0敗または5勝1敗。
という状態で迎える可能性を想定します。
事実上の優勝決定戦になるかもしれません。
AIが予想する上位4校直接対決
予想スコアは以下です。
筑波 21-27 帝京
早稲田 31-20 筑波
帝京 24-27 早稲田
帝京 23-26 明治
早稲田 26-23 明治
かなりの接戦です。
一つ結果が逆転するだけで最終順位は大きく変わります。
対抗戦2026優勝確率
現時点のAI優勝確率は、
早稲田大学 34%
明治大学 31%
帝京大学 22%
筑波大学 11%
慶應義塾大学 1%
その他 1%
と予想します。
優勝争いは、
早稲田・明治・帝京の3強。
筑波まで含めると4強です。
関東大学ラグビー対抗戦A 2026最終順位予想
AI予想パビリオンの結論は、
1位 早稲田大学
2位 明治大学
3位 帝京大学
4位 筑波大学
5位 慶應義塾大学
6位 立教大学
7位 日本体育大学
8位 青山学院大学
です。
最大のポイントは、
早稲田が帝京戦を突破できるか。
そして、
最終節の早明戦。
2025年度は明治が対抗戦1位となり、そのまま大学選手権も制しました。
2026年度は春季大会を全勝した早稲田が一歩リードしていると評価します。
ただし明治との実力差はほぼありません。
帝京も春の圧勝続きで復活の兆し。
筑波も前年に明治と帝京を倒しています。
2026年の関東大学ラグビー対抗戦Aは、
「早明2強」ではなく「早明帝筑4強」
のシーズンになると予想します。
その中で最後に頂点へ立つのは、
早稲田大学
と予想します。
※本記事は2026年8月11日時点の前年対抗戦、2026年春季大会、発表済み秋季日程などをもとにしたAI独自予想です。メンバー、故障、夏合宿、秋季戦のコンディションなどにより評価は変動します。





